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GREETING
ご挨拶

医師 兼 コンサルタント
羽川 直宏

救急部門…そこは病院の中で最も運営の難しい部門といっても過言ではありません。

私も様々なタイプの病院救急部門で救急医として勤務し、その運営の難しさを肌で感じてきました。ともすれば、「急性期機能の維持困難」、「地域が見えていない病院よがりの医療提供」、「救急部門の孤立」「スタッフのモチベーション低下・離職・不足」など、負の連鎖に陥りかねません。

医師を含め、各専門職における努力だけでは、これらを防ぐことは難しく、救急部門の運営に特化した専門的なマネジメントが必要です。

そこで、弊社のこれまでの多角的なコンサルティングで得た知見や、強みであるコンサルティング・オペレーターによるサポートを最大限に活かし、「地域、患者、病院(経営)、そしてスタッフの、”四方よし”の救急部門」を創りたい、そこで働くすべての職種の人たちが救急医療に貢献することで充実感を得られる職場を創りたい、という想いのもと、当事業を立ち上げました。

病院経営に携わる方、医師、看護師、その他のメディカル・スタッフの皆様と共に、貴院の強みを活かした、地域に頼られる救急病院を目指して、尽力させていただきます。

何かございましたら、お気軽にご相談・ご連絡いただけますと幸いです。

プロフィール

大阪府出身。滋賀医科大学卒業。救急医(救急科専門医)として大阪府内の救命救急センターや2次救急病院で救急医療に従事。サブスペシャリティーは画像診断。2015年より大学病院 医療の質・安全管理部/大学院 医療安全管理学講座で業務改善や組織改善の理論と実践を修得。質の高い救急医療を届けるためには、救急部門はもちろん、病院、さらには社会の変革が必要と感じ、2020年より救急医を続けながら、当事業の立ち上げに参画。救急医として患者さんに安全で質の高い医療と安心・安堵を提供するためにも、スタッフの誇りと働く喜びを醸成し、生き生きと働ける救急部門運営、病院・システム作りにチャレンジする。

コンサルティング事業部 マネージャー
草野 康弘

高齢化の進展と共に救急医療が地域医療システムの中で担う役割の大きさは量、質ともに日に日に大きくなっています。
他方で、病院経営に目を向けてみると、国の財政政策の締め付け、人手不足等の影響もあり、より厳しい環境に置かれています。その様な環境にあって、救急部門は入院の入り口となる重要な事業の一つとして位置づけられ、「搬送件数を増やすための有効な手立ては何か」といったご相談が病院経営者の皆様からきかれます。

しかしながら、このことが必ずしも経営の成功と救急医療事業の成功を結びつけるに至らず、救急医療事業の運営をより困難にしているといった側面があります。外部環境と内部環境を踏まえた正しい戦略の立案と、それに叶う人材の確保・育成、オペレーションの実行といった高度なマジメント力が問われています。

当社は、長年の医療機関向けのコンサルティングにおいて、中小病院から高度急性期病院まで幅広いお客様を相手に、現場と経営者をつなぐコンサルティングを手掛けてきました。

この度、救急医療の専門チームを立上げ、これまでの知見を生かし、一つでも多くの救急医療事業の発展に寄与したいと考えております。何かございましたら、お気軽にご相談・ご連絡いただけますと幸いです。

今後も更に事業を充実させていきます。このミッションに参画していただける医師、看護師、その他の医療従事者の方の応募もお待ちしています。

プロフィール

東京都出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。医療機器メーカーで営業職に従事後、2014年にメディヴァに参画。現在は中小病院の事業再生を中心に従事。学生時代より救急医療提供体制の在り方に関心があり、この度コンサルティング事業を立ち上げた。

お問い合わせ

URL: https://mediva.co.jp
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部
〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-41-17 用賀2丁目ビル3階

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