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2026/07/21/火
日常
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こんにちは!採用担当の細谷です。
今回は、メディヴァに転職して3ヶ月が経った私が「入社してみて感じたリアルな社内の雰囲気」をお届けします。
まずは簡単に、私の自己紹介からさせてください!
【 簡単なプロフィール】
前職は保育士で、7年間子どもたちと楽しく過ごしていました。
趣味は暗闇ボクササイズです。「痩せたい!」の一心で始めましたが、なんだかんだ4年ほど続いています。少し前に、ジムでロシア人の知り合いができたことが密かな嬉しい出来事です(笑)
【メディヴァを選んだ理由】
ずっと保育業界にいた私が、なぜ医療コンサルティング会社であるメディヴァを選んだのか。
きっかけは、前職で医療ケア児と出会い、医療やヘルスという領域に興味を持ったことです。そこから業界を調べる中で、メディヴァの「患者視点の医療改革」「無人島に街をつくる」という独自の理念に惹かれ、入社を決意しました。
…と、語り出すと長くなってしまうので今回は割愛しますが、この『異色の転職理由』について詳しく書いた記事もありますので気になる方はぜひこちらをご覧ください!
目次
私は「未経験代表」と言ってもいいくらい、全くの異業界からの転職組です。「保育士から医療コンサルティング会社の採用担当になった」と言うと、10人中10人に驚かれます。
でも、そんな180度違う職種からの挑戦でも、ポテンシャルなどを見て温かく受け入れてくれるのがメディヴァです。器の大きさに本当に感謝しかありません。
そんな私も入社して3ヶ月。
実際に中に入ってみて感じた、「メディヴァのここが素敵!」というポイントを、みなさんにお伝えしたいと思います。
1.みんな優しい、メディヴァのオープンな風土
「みんな優しい」なんて、ありきたりな言葉に聞こえるかもしれません。でも、メディヴァのメンバーは人が良く、温かい人ばかり。社内には、風通しのいいオープンな雰囲気が流れています。
世の中の離職理由の上位には必ず「人間関係」が入ります。
だからこそ、この居心地の良さは働く上で実は重要なポイントだと思います。
ただ、メディヴァのメンバーの魅力は「優しい」だけではありません。全員が「医療を良くしていきたい」という高い志を持っています。全員の思いがブレず、同じ目的に向かって進んでいるからこそ、社内の士気はいつも高いです。
この「居心地の良さ」と「仕事への同じ思いを持ったプロ意識」が共存しているところが、メディヴァならではの最高の環境だと感じています。
また、前職が保育士だったからこそ、私は痛いほどよく分かるのですが…
「人に何かを教えたり、伝えたりすること」って、難しくてエネルギーがいることですよね。自分の仕事の時間を割き、労力を使って教えなければなりません。
しかし、メディヴァの先輩方は、私がわからないことを質問しても、いつだって嫌な顔ひとつせず、優しく分かりやすく教えてくれます。
実は私、入社当時はTeamsを使ったことがなく、チャットの送り方すらわからない状態でした。そんな初歩的なことですら、先輩方は丁寧に教えてくれました。
本当に初歩的すぎて恥ずかしいです…。
この「助け合うのが当たり前」というカルチャーがあるからこそ、未経験の私でも安心して一歩を踏み出すことができています。
未経験から飛び込もうとしている方も、どうぞ安心して来てください!
2.安心できるフォロー体制がある
ここまで「優しい」という言葉を使ってきましたが、実は社会人における「本当の優しさ」って、ただ甘やかすことではないと思っています。その人が自立し、チームの一員として導いてあげること。それこそが本当の優しさであり、そのためには「フォロー体制」が肝になってきます。
メディヴァではOJT教育を用いて、先輩方がフォローをしてくれます。
実践の中で、答えを教わるだけではなく自分でも考えて行動し成長していくことができます。実際に私も先輩のフォローのもと、運営支援先のクリニックの看護師の採用活動をしました。求職者の方が目をひくような言葉選びを考えたり求人媒体を作成したりすることに難しさを感じることもありましたが、私の作った求人媒体をみて求職者の方が電話をしてきてくれた時は嬉しかったです。
少しずつ採用の案件をやらせていただいていますが、まだまだ未熟者ですので受け身の姿勢ではなく、自ら考えて行動して学び、成長していきたいです。
また入社直後にはビジネス研修があります。
ここで電話マナーをはじめとした、社会人の基礎をきっちり学ぶことができます。
原則は新卒社員向けなため、一般企業の経験がある社員は受けないことが多いのですが、必要に応じて受けることもできるようです。
今回、私は受けさせていただいたのですが、その背景には採用担当の方が「もしかしたら受けたいかもしれないのでは」と入社前に検討してくれた心遣いがあったそうです。
保育士を7年間やっていたので社会人経験はあったのですが、一般企業で働くことは初めてだったので、ビジネスマナーについて学べたことは、とても安心感がありました。
実際に保育士から一般企業に転職した友人たちからは「ビジネスマナーが分からなくて困っているから、研修があるなんて羨ましい!」と言われ…。ありがたみを痛感…。
そのため、新卒以外でもビジネスマナーを受ける選択肢を与えてくれるメディヴァは、親切だと思います。
専門職は大なり小なり、ビジネスマナーとは少し違うその業界のしきたりやカラーがあるのではないでしょうか。保育士の友人たちは「一般社会に出たいけどこの業界しかやってこなかったからできない」と口をそろえて言います。実際に私も自分が一般企業で通用するのか不安でした。
その点、メディヴァは一人一人の事情を気遣い、杓子定規ではなく柔軟に対応を考えてくれるため、私のような業界色の強い専門職の方も転職の一歩を踏み出しやすいと思います。
採用担当の方の心遣いに感謝です。
そして仕事にも少し慣れてきた頃、7月の末に全社研修と納涼会があります。
簡単にご説明しますと…
全社研修: 最新の事業方針や知識を深めるためのセッション
納涼会: 部署や役職の垣根を越え、社員同士の絆を深めるための交流会
この全社研修で改めてメディヴァのことを深く知ることができます。
また納涼祭は社内の重要な一大イベントです 。毎年テーマがあり、過去には「ご縁めぐり会」などのテーマで開催していました。今年はどんなテーマなのか気になります。
◆前回の全社研修はこちら
◆前回の納涼祭の様子はこちら
そして面白いのが、その次にある「新人研修」のタイミングです。
一般的な会社だと入社直後にまとめて行うイメージがありますが、メディヴァでは入社半年〜1年後くらいの、少し業務に慣れてきたタイミングで実施します。
なぜだと思いますか?
理由は、「少し現場での実体験や経験を積んでから受けたほうが、研修内容の理解がより深まるから」です。
◆前回の新人研修の様子はこちら
やるからには形式だけで終わらせず、しっかりと目標を立てて社員一人ひとりの成長を考える。この「当事者視点」を持った研修のあり方に触れた時、メディヴァの根底にある「患者視点の医療変革」という理念が、社内カルチャーの隅々にまでナチュラルに溶け込んでいるなと思いました。入社半年から1年後、少し成長した私がこの研修に参加する日が、今からとても楽しみです。
180度違う世界から飛び込んだ私ですが、「無知の知」の視点を活かしながら、この優しいチームと共に毎日前を向いて楽しく働いています。
また今後は私が先輩方にフォローしてもらったように、メディヴァに興味を持ってくれた方の挑戦をフォローできるようになりたいです。
みなさんと一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています。
今回は私が採用担当ということもあり、採用業務への未経験者の目線になっていますが、メディヴァは医療コンサルティング会社です。定期的にコンサルティングの同期とご飯に行くので、今度コンサル未経験者の目線も聞いてみたいと思います。優しい同期なので、きっと答えてくれるはず!もしかしたらその内容もブログにするかもしれません…。
記事になった際には読んでください(笑)