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2026/07/31/金

日常

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採用チームスタッフの子育て奮闘記(習い事編)

採用チームの森です。
今回は、日々の生活の中でふと感じたことや、「他のご家庭ではどうされているのだろう?」という親目線での素朴な疑問など、少し肩の力を抜いたコラムとしてお届けしたいと思います。 テーマは「子どもの習い事」についてです。

夏休み初日から習い事三昧の我が家

7月も半ばを過ぎ、いよいよ子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりましたね。 我が家でも子どもが夏休みに入り、「プールに行きたい!」「海は?」「お祭りに行きたい!」「お泊まりしたい!」と、夏らしいリクエストを連日浴びせられています。

……が、実際の我が家は、夏休み初日から習い事三昧の毎日です(笑)。
現在、小1の息子は「アイスホッケー」という競技に打ち込んでいます。いわゆる“氷上の格闘技”と呼ばれるスポーツです。 私の親族をどれだけ遡ってもアイスホッケーとの縁は一切なかったのですが、直近のミラノ冬季五輪で女子日本代表の試合を息子と一緒にテレビで見たのがきっかけでした。

試合を見始めてわずか5分で、息子が真剣な表情で「ぼくもこれがやりたい」と訴えかけてきたのです。あの時のまっすぐな眼差しは、きっと生涯忘れることができないシーンだと思います。 その真剣さに心を動かされ、地元のジュニアチームの門を叩くことになりました。

親になって、初めて知る「親の偉大さ」

私自身もかつてスポーツをやっていたため、親のサポートの大変さはある程度理解しているつもりでした。しかし、いざ自分が親の立場になって体験してみると、想像以上のサポートが必要なのだと実感させられる日々です。

  • 道具を揃えるための費用
  • 早朝や夜間の練習送迎、遠方への大会引率、手伝い
  • 子どもの睡眠時間の確保や、食事管理
  • 父母会や後援会への参加

生活リズムや毎日の献立、休日の過ごし方まで、自然と子ども中心の生活になっていきました。 もちろん、今からプロ選手や日本代表を目指して…という大層な目標があるわけではありません。それでも、「子どもの本気に対して、親も真剣に向き合うこと」こそが、子供の習い事をサポートするうえでの作法なのかなと感じています。まさに「這えば立て、立てば歩めの親心」ですね。

とはいえ、どれだけ親がサポートしているつもりでもそこはまだまだ子どもです。 練習や試合の終盤になると集中力が切れ、スケートリンクの氷の削りカスをかき集めて雪遊びを始めたり、大の字になって寝転んでしまったりする始末……。「親の心子知らず」とは、まさにこのことだなと苦笑いしてしまいます。

各ご家庭によって習い事の種類や考え方はさまざまだと思いますが、今回改めて実感したのは「世の中のお父さん・お母さんは、仕事に家事に育児にと日々奮闘されているんだな」ということです。本当に頭が下がる思いです。

メディヴァと子育ての両立

最後に少しだけ、私が働く「メディヴァ」や「採用」のお話と結びつけさせてください。

実は、私がメディヴァへの入社を決めた大きな理由の一つにも、「仕事と子育ての両立」がありました。そして当時、応募を強力に後押ししてくれたのが、代表の大石自身が子どもを育てる母親であるという事実でした。
選考が進む中で、「代表が母親である」という点は、会社全体が子育てや家庭の事情に対して深い理解を持っていることの大きな裏付けであり、とても心強く感じたことを覚えています。

私自身を含め、メディヴァの採用担当は、候補者お一人おひとりのライフステージや考え方にしっかり寄り添いたいと考えています。メディヴァという会社は、皆さんが想像している以上に懐が深く、多様な働き方や考え方を受け入れてくれる会社だと思っています。
子育ての事情や、両立の為のニーズは人それぞれですが、「仕事と育児の両立に悩んでいる」「自分らしく働ける環境を探している」という方に対しても、真剣に向き合って共により良いキャリアを模索してまいります。メディヴァが必ずマッチするとは限りませんが、選択肢の一つとしてメディヴァを検討して頂けるとして嬉しいです。

皆さんとお会いできることを、採用チーム一同楽しみにしています!


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