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(この項目は、メディヴァの雰囲気をより理解していただくために様々なトピックを集めた「書きかけの項目」です。今後、社内の協力者により加筆・訂正が行なわれていく予定です)

株式会社メディヴァ
メディヴァは2000年6月に「患者視点の医療変革」を設立趣旨として代表取締役・大石佳能子をはじめ、コンサルタント出身者、医師などの個人により創業された。
医療関連のコンサルティング、医療機関運営支援、医療機関再生支援、健保組合向けコンサルティング、保健指導受託、WEB・システム関連サービスの提供などを行なっている。

目次
1. 沿革
2. 創業の経緯
3. 受賞
4. 業務に関して
5. 無人島に街を創る
6. 採用について
7. 会社の行事
8. その他
9. エピソード
10. 関連リンク

株式会社メディヴァ
MEDIVA Co.,Ltd

 種類 株式会社
 略称 MEDIVA, メディヴァ
 本社 日本の旗日本
所在地 東京都世田谷区用賀2-32-18-301
 設立 2000年(平成12年)6月
 事業 医療機関の経営コンサルティング
    医療機関の経営支援・運営代行
    ヘルスケアサービスの開発運営
    健保組合、企業の健康づくり
代表者 代表取締役社長 大石佳能子
資本金 15,800万円

沿革
2000年6月株式会社メディヴァ設立
7月株式会社西南メディヴァ設立
12月用賀アーバンクリニック開業(設立支援)
社員第1号入社(当初はアルバイト的に手伝っているうちに社員に。)
2002年4月社員第2,3号入社(知り合い)
2003年3月経済産業省委託事業受託
・医療機関情報共有システム「メディメール」開発
・カルテ開示システム「オープンカルテ」開発
12月初の社員募集→2名入社
2004年8月医療法人社団プラタナス設立
(用賀アーバンクリニックより法人へ。設立支援)
2005年4月プラタナス・施設在宅医療部設立支援
5月プラタナス・桜新町アーバンクリニック設立支援
6月医療ソーシャルネットワークサービス「medi-wa」(メディわ)開設
12月プラタナス・松原アーバンクリニック設立支援
2006年4月プラタナス・鎌倉アーバンクリニック設立支援
カイロプラクティック脊椎ケアセンター「スパイナル ケア」開院
10月初の社員旅行(沖縄)
12月代表の大石が日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」受賞
2007年1月特定保健指導、健保組合向けサービス事業スタート
病院再生事業スタート
12月サービス産業生産性協議会ハイ・サービス日本300選に選ばれる
2008年1月社員数30名に
6月女性のための統合ヘルスケアクリニック「イーク丸の内
(医)プラタナスに加入(再生支援)
2009年4月メディヴァ採用サイト、「人事ブログ」スタート
2010年2月代表の大石が『ジャパンベンチャーアワード2010』 中小企業庁長官賞受賞
5月社員数50名に
6月設立10周年
2011年2月桜新町アーバン・デイサービス」開設
7月株式会社西南メディヴァを株式会社シーズワンに名称変更
12月デイサービス事業 「ぽじえじネットワーク」第1号 ぽじえじステーション中延開設
2012年7月「ミャンマーにおける乳がん診療パッケージ」プロジェクト
経産省の「日本の医療機器・サービスの海外展開に関する調査事業」として採択され調査を開始
9月地域包括ケアシステム構築に向けてのコンサルティング開始
2013年3月女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」(開設支援)
 4月メディヴァが企画し、子会社シーズワンが運営するデイサービス事業「ぽじえじ」が日経ソーシャルイニシアチブ大賞 ※国内部門ファイナリスト12社
(※日本経済新聞社の主催、経済産業省の後援で、ソーシャルビジネスの優れた取り組みを表彰する賞)
6月ぽじえじステーション南大井」オープン。ほじえじネットワーク(5店舗)に
7月取締役コンサルティング事業部長小松大介執筆、代表大石佳能子監修の『診療所経営の教科書<院長が知っておくべき数値と実例>』出版
9月ミャンマーにて「日本式乳がん診療パッケージ」の実証プロジェクトを開始
4回目の社員旅行(京都)
2014年9月一般社団法人Medical Excellence JAPAN が経済産業省より受託している、医療国際展開加速化促進事業に、メディヴァの「ミャンマー国マンダレーにおける日本式乳がん検診導入プロジェクト」事業が採択
12月代表の大石が、Harvard Business School Club of Japanより2014年Business Stateswoman Awardを受賞
同時にHarvard Business School Japan Advisory Boardにも選出される
2015年1月社員が100名を超える
4月青葉アーバンクリニック」オープン
7月「メディヴァ食堂」オープン
9月鬼怒川堤防決壊で大きな被害を受けた「水海道さくら病院」の水害復興支援
10月取締役コンサルティング事業部長小松大介執筆、代表大石佳能子監修の『病院経営の教科書<数値と事例で見る中小病院の生き残り戦略>』出版
2016年9月社員が130名を超える
2019年
2月
女性のための統合ヘルスクリニック「イーク有楽町」(開設支援)
2020年
7月
あなたのための統合ヘルスクリニック「イーク紀尾井町」(再生支援・開設支援)
2021年
11月
社員が200名を超える
創業の経緯

代表取締役の大石が、長男の出産時に医療に対して感じた違和感をきっかけに、「患者視点に立った医療サービスを創りたい」と創業を決意。マッキンゼーでの同僚(取締役・小松)、創業に賛同してくれたドクターたちとともに起業。
起業に際しては、亀田総合病院の先生方に多大なる支援を受けた。

受賞
  • 2007年 「第1回ハイサービス日本300選」に選出(メディヴァ)
  • 2007年  日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」受賞(代表・大石)
  • 2010年 「ジャパンベンチャーアワード2010 中小企業庁長官賞」受賞(代表・大石)
  • 2013年 「第一回日経ソーシャルイニシアチブ大賞ファイナリスト」に選出(ぽじえじ)
  • 2014年 ハーバード・ジャパン「Business Stateswoman of the Year2014」受賞(ぽじえじ)
  • 2019年 「えるぼしマーク星2つ」獲得(メディヴァ)
  • 2019年 ヴーヴ・クリコ「ビジネスウーマン アワード2019」受賞(代表・大石)
  • 2019年 スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」に認定(メディヴァ)
  • 2018~2021年 4年連続で「ホワイト500」に認定(メディヴァ)
業務に関して

医療に関して様々な相談が様々な方面(医師、病院、クリニック、企業、健保組合など)から舞い込むため、業務内容は多岐に渡る。

  • 仕事のうえでは、分析力、問題解決力、組織や事業のマネジメント力、リーダーシップ、構想力、経営、医療に関する各種の知識などが必要となるが、最終的には何よりも「結果を出す力」が求められる。
  • 再生支援、運営支援などで、医療機関の運営に深く入り込むことも多く、リアルなマネジメント体験、医療機関での経験を、新しいプロジェクトに還元できることが強みとなっている。
  • 通所介護サービスを新規事業として開始する予定。
無人島に街を創る
  • どんな内容でもまずは相談を受ける、どんなことでも考えれば出来るはず、という考え方を持つため、クライアントと共に未知の領域に踏み込むことも多い。
    初めてのことに取り組んだり、ゼロから何かを創ったりすることを社内では「無人島に街を創る」という合言葉で呼んでいる。
  • 社員は概ねその価値観に賛同していると思われるが、「いつも無人島ではキツい」という声もたまに聞かれる。
採用について

採用は通年で行なっている。年間での採用計画に沿って動くわけではなく、3ヶ月程度のサイクルで会社の状況やニーズと候補者の方々を見つつ判断を行なっている。
具体的なポストに対しての増員や欠員補充というような採用を行なう場合もある。

中途採用が主体とした採用を行なっているが、通年採用のプロセスで新卒者の応募も受け付けており、選考の結果として新卒を採用する場合もある。

選考は書類選考と面接によって行なうが、場合によってはインターンシップを組み合わせることもある。面接は1次―3次まである場合が多い。

会社行事
  • 毎年年末には忘年会を開催している。幹事は1年以内に入社した新しい社員を中心としたグループで行なう。
  • 数年に1回のペースで社員旅行を行なっている。これまでの2回の行き先は沖縄、北海道だったが、今年の第3回目は沖縄を予定している。
その他
  • 社員は2021年11月現在で約200名。転職して入社した社員が大半だが、新卒も毎年受け入れを行っている。
    30歳前後での入社が多数派。社員の平均年齢は35-6歳。
    男女比率はほぼ50:50。(男女別の平均年齢は非公開)
    社員はそれぞれ実年齢よりは気持ちが若いように思える。
  • 退職した社員を「卒業生」と呼び、退職後も交流を続ける場合も多い。
  • 会社として部活動を奨励しており、ソフトバレー部、フットサル部、マラソン部、映画部、写真部など、色々な部がある。
エピソード
  • 創業後間もないころから世田谷区用賀にあり、賃貸マンション複数戸にまたがった形のオフィスとなっている。
    某社員が出勤時、間違えて1つ下の階に降りドアを開けたところ、中はもぬけの殻。(たまたま転出者の出た部屋でリフォームため鍵が開いていた)「すわ!メディヴァが夜逃げか!?」と慌てたそうである。

■関連リンク

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