現場レポート

2021/12/02/木

小松大介の「診療所経営の教科書」(動画編)

【診療所経営の教科書】『内部留保』が溜まってきた。証券会社が勧める投資は検討すべき?

クリニック経営をしている中で、証券会社から色々と提案されることも多いかと思います。
特に内部留保が増えてくると財務状況からそういった提案に対してどう対応するかが気になってくる所だと思います。そういった場合の適切な対処法を考えてみたいと想います。

ポイント

証券会社からの営業提案は、彼らの利益のために推進される場合が多い。投資先を選ぶ際は、営業から提案されるものだけでなく、自身でリサーチして興味がある領域から選ぶことが重要。

高リスクの投資は、将来的な損失のリスクが高いため、許容範囲内のリスクを考慮した上での投資が必要。特に医療法人など、社会的責任を持つ組織においては、リスク管理が特に重要である。

最新の投資先に飛びつくのではなく、医療的に必要で、実際に医療レベルを向上させる可能性のある投資先を選ぶことが重要。

診療所経営の教科書についてはこちら↓
https://mediva.co.jp/news/news-releases/9716/

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