未経験だからこそ革新的価値が出せる。

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産業保健チーム シニアマネージャー
臨床心理学専攻 産業カウンセラー

2014年入社。精神科病院にて臨床心理職として約10年間カウンセリング、精神科リハビリテーションなどに従事。その後大手アミューズメント企業にて、人事制度の構築および健康管理チームの立ち上げから実務およびマネジメント業務に携わる。
現在主に、企業の健康管理室運営支援、健康経営コンサルティング、健康管理システム構築(産業保健DXへの取り組み)、組織活性化コンサルティングなどを担当。

「産業保健コンサルティング」というキーワードで検索していたところ、メディヴァの採用サイトがヒットし、これだ!と思ってメディヴァに飛び込みました。

病院勤務時代に、患者さんだけではなく、看護師さんなど、患者さんを取り巻く多くの方々との連携がありました。そのような関わりをしている中で、対患者さんとの”カウンセリング”だけの関わりではなく、患者さんを取り巻く周囲の方々のサポートをすることで、患者さんが良くなっていく体験をしました。

「これってどういうことだろう?」

と考えていた時、指導者の教授から「コンサルティング」というキーワードをもらい、その時から、自身の中で「カウンセリングとコンサルティング」というテーマが生まれました。その後”コンサルティング”をキーワードにして調べていたところ、メディヴァの採用サイトと出会うことになります。

「超エリート、超精鋭たちが集まった、プロフェッショナルな会社、というイメージや、取締役もマッキンゼーの出身だし、、、どこの馬の骨かもわからない自分なんて、採用してもらえないだろう。。 でも、ダメ元で応募してみるか!」

転職するつもりで活動していたわけではなかったのですが、メディヴァの存在を知ってから次第に自分の中でメディヴァの存在が大きくなっていったのです。

しかし、40歳過ぎての転職ということを考えると、一からということで、経済面、生活面での不安はもちろんありました。でも、コンサルティングのプロのもとで、本当のコンサルティングを学び、経験し、自分がやりたいこと「産業保健や健康経営を通して、人々が”元気”に働ける仕組みづくりのコンサルティング」を実現したいという気持ちのほうが勝り、思い切って飛び込むことにしました。このような思い切った決断をすることができたのは、もともと不安よりも好奇心のほうに強く惹かれる性格であったからなのだと思っています。
子供のころは、活発な子供でした。とにかく外で遊ぶ!木登りや秘密基地をつくったり。ずっと水泳をやっていて、毎日夕方から夜までびっちり練習がはいっていましたが、つらいと思ったことはなく、目指した目標(オリンピック出場)に向けて当時は練習を楽しんでいました。

未経験だからこそ、Inovativeな発想でValueが出せるのだと思います。

ある精神科の患者さんのカウンセリングを担当していた時に、行き詰まりを感じていたときがありました。その時に「無知の知」ということを大学院の恩師から学びました。いわゆる”先入観”で
「きっとそうに違いない」
「心理学的にこうあるべきだ」
といった”経験”が新たな発見、事実、変化への気づきを邪魔してしまうということがあります。
その時に無知だからこそ、気づけることがあること、そしてそれは、常に目の前の事実と「素直に」向き合うことが、次の「新たな発見」を生み出すことを実感しました。メディヴァが医療の素人から始まったというエピソードにもとても共感ができます。

医療を知っていると、どうしても知りすぎている感覚が邪魔をしてしまいます。私は医療の出身ですが、いつも医療の常識、しきたりを脱ぐことを意識しています。未経験という経験で医療を改革することは本当に新しい医療に繋がるのではないかと思っています。

成功体験だけでなく失敗体験も積むことが大切。

時には乗り越えられるかどうか、正直、日々不安に思うこともありますが、その分、仕事には危機感、緊張感をもって取り組むことに繋がっていると感じています。

クライアントのニーズ・課題を見出す力、事業を立ちあげる力、事業を運営・推進する力、企画・プロデュース力、ファシリテーション力 などメディヴァで学べることはたくさんありますが、中でも自分で考えて実行することで得られる「体験」は自分の財産になります。
体験」には「失敗体験」「成功体験」の両方が必要です。誰も失敗はしたくないものですが、失敗は避けられません。そして、失敗を知っておくことが、失敗をしない方法でもあります。そして、失敗を失敗にしない、失敗を成功に変えることができるようになります。
このようなことを自分で考え、考えるだけではなく、実行して「体験」して欲しいと思っています。

いろんな背景のある、とてもエネルギッシュな仲間たちです。みんな何かに夢中になっている人たちで、おもしろく、ユニークで人のよい仲間たちです。

入職後すぐにやりたかった産業保健コンサルティング事業を立ち上げました。

自分がやりたいことに自由に打ち込むことができ、いろんな背景のメンバーと毎日ディスカッションをしながら考え、そのうえでクライアントを通して”成果”が出る時はとてもやりがいを感じています。仕事自体は、これまでの人生の中でとても難しく、チャレンジングなものばかりです。単に成長を目標にするのではなく、社会の課題を解決する、プロフェッショナルなProblem Solverになっていたいですね。
まだまだ”実現”できているわけではないですが、描いている産業保健、健康経営に向かって、私がやりたいことの実践はできていると思っています。今後は 産業保健DXを構築し、誰もが取り組める仕組みづくりを目指しています。また、メディヴァがもっともっと、おもしろく、社会に貢献するリーディングカンパニーとなれるような組織づくりにも取り組みたいと思っています。

未経験⇒経験を積みあげるのではなく、未経験のプロフェッショナルを目指してください。”無知の知”未経験だからこそのinnovation and value-addedがあります。

こんなことをやりたい!それは必ずおもしろいことになる!というようなことを描いている方、まずは、面接で話してみてください。それだけでも新たな道が開けると思いますよ。ちなみに、私はたくさん質問しました(笑)「質問は以上です」というまで「他に質問はありませんか?」と、とことん付き合ってくれたことが印象に残っています。(確か2時間以上話してたような、、)

面接のときにとても助けられたことは、とにかく融通を利かせてくれたことですね。面接の時間、日程など要望を全部聞いてくれました。普通あり得ない、落とされるだろうなと思うほどのことでも受け入れてくれました。

そのほか今でもときどき思い出すのですが、代表の大石との面接時に違和感なく名刺交換から始まった!!のは本当にびっくりでした(笑)

面接を通して、こんなにとことん人と向き合ってくれる会社なのだからきっと私自身そのものを見て、評価してもらえるだろう、そのような面接の上で合否をもらえるだけでも、次の自分自身の成長に繋がると確信したことを今でも思い出します。

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