私が信じる健康づくり支援の形を実現できた。いまはチーム作りにチャレンジしています。

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管理栄養士
重症化予防・特定保健指導

管理栄養士
特定保健指導の取り組み、重症化予防の支援

2012年入社。宮崎県出身。南九州大学健康栄養学部管理栄養学科卒業。宮崎県の健診センターで管理栄養士として3年間特定保健指導業務に携わる。上京を機にメディヴァ保健事業部に参画。現在は事業部の企画、管理、入職者の教育に携わる。

同業職種での転職。決め手は「寄り添い型の支援」

私は前職から特定保健指導に携わっていました。

中学生の時に病気を発症し入院した経験があるのですが、病気そのものや入院生活での辛い体験を通して医療や健康への関心が高まり、管理栄養士を目指そうと決めていました。

新卒で入社した地方の企業で管理栄養士のキャリアをスタートして、社会人1年目から1人で車を運転して特定保健指導の面談やセミナーを回っていました。この環境で精神的にもかなり鍛えられたと思います。

メディヴァへの入社は、当時地元である地方から結婚を機に上京することに決まったことがきっかけです。上京しても特定保健指導に携わり続けたく、転職先を探す中で「寄り添い型の支援」として独自の指導方法を確立しているメディヴァの考え方に共感しました。自分が思い描いてきた支援と、そのためのスキルをもっと伸ばしていけるように思い、メディヴァへの入社を決めました。

経験者でも手厚い教育体制で学び直しができた 

経験者での入社でしたが、保健指導の制度を再度勉強し直し、面談のロールプレイやセミナーでの話し方などマンツーマンでのしっかりした研修がありました。

改めて勉強することで、管理栄養士としての基本的能力(食事量の把握、検査値から生活習慣を読み解く力など)が底上げされて、また『メディヴァの保健指導』を自信を持って実施できるようになってから実際の保健指導に出られたことで、最初から安心して実施ができたことを覚えています。

保健指導では3~6カ月間、健康目標を決めてその目標に向けて対象者様をサポートします。

生活習慣改善の支援を行うには、対象者様のプライベート(食生活・家庭環境・仕事の環境など)なことに踏み込む必要があり、限りのある面談時間の中でいかに心を開いていただけるかが肝要であり、として難しいとも感じています。

対象者様が過ごしてきた生活習慣を尊重しながらより良い生活習慣へ導いていける支援者になることを自分自身の目標として取り組む中で、支援終了後に「これをきっかけに変われた」「検査数値がよくなったよ」など対象者様からかけていただける言葉がとても嬉しく、この仕事をやっていてよかったと感じています。

管理栄養士 重症化予防 特定保健指導

チームワークと組織作りのステップへ

入社当時、上京してすぐ3日後の入社だったことから言葉(訛り)が通じるのか(笑)不安だった私に、先輩社員がすぐに声をかけてくれました。

保健事業部がどんなチームかを簡単にまとめると、そんなふうに明るく優しいメンバーが多く、また向上心・探求心も高く常日頃から活発な意見が交わされているチームです。 

私たち保健事業部が取り組む企業や働く人の健康づくり事業では、顧客・対象者様のニーズがここ数年で大きく変化していることを感じます。従来の支援にとらわれずに、一人ひとりが幅広いニーズに応える意識を持っていなければなりません。

また現在私は、プロジェクトメンバー等のアドバイザーやリーダー業務にも携わるようになりました。顧客・対象者様だけでなく、社内のメンバーやチームを支え協働することや、メンバーの働きやすさなども含め全体を俯瞰して取り組み、チームメンバーと共に新たなことにチャレンジをし続けていきたいと思っています。


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