攻めの「職域健康づくり」で社会にインパクトを。パートナー企業からメディヴァへ転身した理由

Profile

人事関連アウトソーシング会社を経て、前職でパートナー関係にあったメディヴァへ入社。法令順守中心の健康管理から、社会を変える能動的、積極的なヘルスケアの実現を目指す。現在は医療保険者向けの健康づくり事業に従事。仲間と共に、最新技術を取り入れながら社会的インパクトのある事業構築に情熱を注ぐ。

こんなことが知りたい方へ💡

– パートナー企業からメディヴァへ転職した実例について
– 健診・保健指導などの「職域ヘルスケア」を深化させる方向性
– 志の高い専門家集団の中で、切磋琢磨しながら事業を作れる職場について


医療、ヘルスケアに対して一歩踏み込んだ当事者として真剣な取り組みへ

私の前職は、人事関連のアウトソーシング企業で、人事部や健保組合をお客様としていました。

医療、ヘルスケアについて、当初は「仕事として役割を果たす」という感覚だったのが、健康づくりに真正面から取り組むお客様の熱意に感化され、実際に体調を崩す方を目の当たりにする経験などを通じて、強く意義を感じるようになりました。

また、国が政策として保健指導(メタボ指導)の取り組みを始めたことで、世の中の方向性と自分の仕事がリンクすることで、より”自分ごと”に感じるようになりました。

守りではなく、攻めのヘルスケア施策に取り組むためにメディヴァへ

高齢化に伴い医療費が増大する現代において、人生の多くの時間を過ごす職場での健康管理は極めて重要になる一方で、法律やルールを守るだけでは限界があり、多くの企業がもっと能動的に仕掛ける必要性が増すとも考えていました。自分の中に芽生えた熱量に動かされ、よりヘルスケアの核心に迫るために、長年接点のあったメディヴァへ参画することにしました。

実はメディヴァとは10数年以上前から接点があり、協業してお客様の課題解決をするパートナー関係だったため、社風や社内の人々のことをよく知っていました。

そして、メディヴァが持つ多様な事業や、そこに集う優秀な人材であれば、これからの健康づくりをゼロから悩み、作り上げていけるのではないか?という思いを持つようになったのです。特定の「これがやりたい」という目標以上に、メディヴァというフィールドが持つ「未来の健康づくりを構想できる可能性」に強く惹かれたのだと思います。

近い間柄の取引先への転職ということで躊躇する気持ちもありましたが、前職の関係の深い方々とはいろいろな話をし、結果的には今後の連携のハブになってくれればと非常にポジティブに受け入れていただきました。相談に乗っていただいた方々にはとても感謝しています。

誇れる専門家集団と、質の高い議論が未来を作る

現在は、健保組合や自治体(国保)などをお客様として、健康づくり事業に携わっています。お客様からプログラムの質や、関わっている「人」そのものを高く評価いただけることは、私としても大きな誇りに感じています。

それを支えているのは、志を共にする同僚たちの存在です。メディヴァには、多様な背景を持ちながら「より良いヘルスケアを実現したい」という強い共通の想いを持つメンバーが集まっています。妥協を許さず、学ぶ力や、俯瞰する力、物事を深掘りする力を皆が持っていると感じます。

それらを背景として質の高い議論が生まれ、次にとるべきアクションが明確になる。この「人」の良さとプロ意識の高さが、事業の質を支える根幹だと実感しています。

変化を恐れず、社会的インパクトを追求し続ける

昨今のテクノロジーの進化は目覚ましく、私たちの事業も常にバージョンアップが求められています。ヘルスケアの世界にはまだ古い慣習が残っている部分もありますが、それは裏を返せば「伸びしろ」でもあります。

新しい技術を積極的に取り入れ、質・量ともにさらに社会的なインパクトを与えられる事業へと成長させていきたい。この挑戦に終わりはありませんが、志を同じくする仲間たちとともに、変化を楽しみながら実現していけると確信しています。

(2026年3月掲載)

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