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2026/02/26/木
日常
採用チームの森です。
今回は、2月13日に開催された東京都ナースプラザ主催「第5回ふれあいナースバンク就職相談会」に採用チームとして参加してきましたので、その様子をご報告します。
目次
会場となったのは、新宿区にある「東京都看護協会会館」です。 私は看護師資格を持っているわけではないため、普段なかなか縁のない場所でしたが、今回初めて館内に足を踏み入れました。

「看護の知の拠点」となるべく建てられた施設で、新人から管理者までの研修、就業支援、さらには法律相談や専門図書の閲覧まで、看護師の方々がキャリアを支えるための機能が備わった場所です。今回の相談会もその一環として、多くの施設と求職者が集まる貴重な情報交換の場となっていました。
今回の相談会は、求職者の方々は無料で参加することができるイベントとなっております。
私たちを含め計46の施設が出展。求職者の方は約100名が来場されたとのことです。
私たちは、「女性のための健診センター・イーク」の採用活動としてブースを構えました。
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<女性のための健診センター・イークとは?>
女性スタッフによる、質の高い【人間ドック/健診・外来診療】を行う統合ヘルスケアクリニックです
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2時間半という限られた時間でしたが、途切れることなく多くの方にブースへお越しいただき、クリニックの魅力をお伝えすることができました。
参加が決まった当初は「どのくらいの反響があるだろうか」「具体的な採用に繋がるだろうか」という不安もありました。しかし、実際にブースで多くの方とお話しする中で、その不安は大きな「収穫」へと変わりました。
特に印象的だったのは、求職者の方々のリアルな視点です。 長年採用に携わってきましたが、選考の場(面接)とは異なる「フラットな対話」ができたことで、以下のような発見がありました。
・今の看護師さんが重視する「働き方の多様性」の解像度が上がったこと
・健診センターという業態に対し、どのような期待や不安を抱いているのか
こうした「現場の生の声」に直接触れられたことは、今後の求人票作成や面接でのコミュニケーションに活かせる貴重な財産になったと感じています。
チームとして採用活動を行ってきて約四半世紀。意外にも、採用チームがこうした外部の就職説明会に直接参加する機会は、これまで多くありませんでした。
しかし今回の経験を経て、「画面越しや書類だけでは見えない、リアルなコミュニケーション」の重要性を改めて痛感しています。 今後は看護職に限らず、様々な職種において、求職者の皆さまと直接お会いできるイベントに積極的に参加していきたいと考えています。
会社に興味を持って頂けた方々の疑問に、これからも私たちの言葉で直接お答えしていけるよう、また企業と求職者の架け橋となれるよう、活動していければと思いました。