RECRUIT BLOG
2026/01/14/水
日常
こんにちは。採用担当の柴田です。
2025年から2026年の年末年始は9連休を取られた方も多かったと思いますが、いかがお過ごしでしたか?
メディヴァの仕事始めは1月5日でした。毎年、新年の挨拶が落ち着いたタイミングで代表の大石から年始の挨拶があります。今年もグループ会社のメンバーを合わせて200名近くがオンライン上で集まりました。
今回の人事ブログでは、大石からの年始の挨拶を簡単にではありますが、読者の皆様にご紹介したいと思います。

<大石からの挨拶(抜粋)>
▼2025年の振り返り
2025年を振り返ってみると、一番のニュースはメディヴァが創立から四半世紀を迎えたことですね。
ベンチャー企業が設立してから10年以上続く可能性は10%以下といわれているので、25年を迎えたメディヴァはよくやっている、と思います。
そして、私たちは無人島に多くの街※を作ってきましたね。
※無人島に街を作る=何もないところに新しいものをゼロから作り出していくようなイメージを例えたメディヴァの行動指針です。
▼世の中はどうなっていくのか?
しかし、世の中にはまだ沢山の課題が山積しています。
特に、医療介護保険制度は深刻で、中小だけではなく大病院といわれる医療機関でも赤字に転落してしまうケースが起きています。
そんな中、医療分野でも急速にAIやDXが発達しており、これらをどう活かすのか?が今後、より大切だと考えています。
また、
患者→医療消費者
医療者→医療サービス提供者
という様に立ち位置が少しずつ変化してきており、そこに生まれる新たなニーズに対してビジネスチャンスがあると思います。
▼2026年のメディヴァは何をするのか?
25年かけて現在の立ち位置を築いたメディヴァは2026年に何をすべきでしょうか?
考え方の参考になったのが、原丈二さんが執筆された「富める者だけの資本主義に反旗を翻す」です。
そこには、今後日本が目指すべき姿として「中国やアメリカをはじめ世界から『あこがれられる国になる』」という考え方が示されています。
メディヴァ=もっと『あこがられる会社』になっていけたら、と考えています。
そこで、今一度、メディヴァの存在意義を考えてみると、<無人島に街を作ること>がやはり大切だと思います。
しかし、ただ作るだけではダメで無人島に街を作る際に重要なのは…
構想力=どういう街を作りたいのか?何をもって良しとして、集まってもらうのか?
を考えることです。
構想力=ソリューション
ともいえますね。
鳥の目=俯瞰して大きな視点でみる
魚の目=全体の流れをみる
虫の目=ミクロの視点、どんなニーズがあるのか
を意識して、メディヴァは何をなすべきか、本質的なニーズを見極め勝ち筋を見出すことが重要です。
声が掛かるのを待っているのではなく、「構想」し、実現方法を考え、外部を巻き込み、
コラボし、提案し、実行すること。
そして、やりきること。
それにより、本質的な課題に現実的な解を提供するソリューションプロバイダーを目指しましょう。
そのためにもメディヴァの提供価値をより高めていく必要があり、以下のことを推進していきます。
①部門間、外部とのコラボの強化
②DX化の更なる推進
③常に、意味がある本質的な課題を捉えた「ソリューション」力
こうして、医療介護界を新しい次元に引っ張っていく会社になることで、
メディヴァがより『あこがれられる会社』
になると考えています。
キーワードにすると、2026年は
無人島に「大きな」街を構想し、作り上げよう!
を掲げたいと思います。
皆さま、本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

時間にして20分弱の挨拶でしたが、形式ばった堅苦しい雰囲気ではなく、全員が同じ方向を向いて『楽しんでいこう』という一体感が生まれるような、メディヴァらしい時間でした。
私たち採用チームとしても、求職者の皆さまにメディヴァの魅力を様々な手法でしっかりとお伝えし、『あこがれて』頂ける様、メディヴァで一緒に働きたいと思って頂ける様に、様々な情報発信や細やかなサポートを行っていきます。
一人でも多くの読者の方と直接お会いできることを楽しみにしています。
それでは、2026年もメディヴァをどうぞ宜しくお願いいたします。
(採用担当:柴田)