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人事ブログ

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2023/01/20/金

イベント

2022オンライン忘年会!

こんにちは。コンサルティング事業部の戸澤です。
昨年の12月16日に毎年恒例の一大イベント、忘年会が開催されました。
今年は忘年会幹事の一員であった戸澤が当日に至るまでの経緯と当日の様子をご紹介します。

オンライン開催に向けた幹事の決定

忘年会の幹事は当日の1か月ほど前に決まりました。
風の噂でメディヴァの忘年会が毎年盛大におこなわれていることは聞いていたのですが、まさか1年目で幹事を任されるとは思っておらず…。とは言え決まったからにはなるべく大きなトラブルなく多くの参加者に楽しんでもらえるような会にしたいなと思っていました。
幹事が発表された後の初顔合わせ以降は、週に1度定例ミーティングを挟みながら、忘年会のテーマや余興の内容などをリーダー中心に決めていきました。

今年の忘年会の目的・テーマ:shorten the distance(距離を縮める)

コロナ禍以降対面のコミュニケーションが少なくなったことや、異なる部署間での交流がなかなかできないことから「社員のコミュニケーションの活性化」が会の目的のキーワードとして当初から挙がっていました。
話し合いを重ね、最終的に決定したテーマは「shorten the distance(距離を縮める)」。このテーマを軸に、忘年会の企画を練っていきました。

今年の忘年会で実施した3つの企画

テーマである「shorten the distance(距離を縮める)」に沿って、具体的に何をするのか等の話し合いが進み、最終的には主に以下の3つを行うことになりました。

1.他の参加者の考えをくみ取るゲーム(ito)
2.参加者への事前の性格診断実施
3.フードデリバリーの活用

それぞれどんな内容かご紹介していきます!
(当日のゲーム・性格診断テストについては採用チームの村上さんが書いた記事もよければご覧ください!)

他の参加者の考えをくみ取るゲーム(ito)

余興ではitoというゲームを行いました。
Itoとは事前に決められた自身の数字を「テーマに沿った言葉」で表現し、その後チーム内でお互いに表現した言葉がどの位の値であるか予想しながら、小さい順に並べていくというゲームです。
余興は忘年会の中でも一番盛り上がる部分とのこともあり、どのようなゲームをすればよいのか、幹事の中でとても悩んだ部分でした。
クイズなどの案も出ましたが、班の中でよりたくさんの会話が生まれるのはどれか?など幹事の中で話し合い、最終的にこのゲームに決定しました。

お題は「当日はもらったらうれしいクリスマスプレゼント」・「人生でやらかしてしまった話」の2つに設定しました。特に2つ目の「人生でやらかしてしまった話」については、よりプライベートの話を出すことで、チーム同士の会話が弾んだのでないかな?と個人的に思っています。

参加者からは「ゲームがとても楽しかったです」「会話も弾んで面白かったです」などのうれしい声が多くありました!

参加者への事前の性格診断

性格が似ているタイプで班を固めると面白いのでは?交流が深まりやすいかも!という意見が上がり、実施した企画です。性格診断テストは事前に行ってもらい、当日は各班に2タイプの参加者が入るよう分かれてもらいました。
性格診断テストでは、参加者に9つの絵の中から気に入った絵を選択してもらいました。

下記は今回のメディヴァ社員の性格診断の内訳です。性格タイプは大きな偏りもなく分かれていましたが、中でも6番の温和な慎重派の方が21.9%と最多でした!

もう少し結果に偏り出るのかなと初めは思っていたのですが、あまり偏りなく分かれたことは意外でした。またフレンドリーな方が社内に多いので、温和な慎重派が最も多かったことは納得の結果でした!

フードデリバリーの活用

昨年までは参加者の皆さんに準備してもらう形だったのですが、役員から提案があり、今回初めて実施してみました。
参加者には合計10種類のプランの中から事前に好きなものを選んでもらいました。プラン内容は有名シェフの米澤さんや神田明神みやびという有名店が監修するお食事、そのほか瀬戸内や広島などの名産品など様々!

当日の受け渡しに関して大変な面もありましたが、参加者の皆さんから「お洒落なお惣菜で、とても美味しかったです」「いつもお腹を空かせての参加でしたのでフードデリバリーは大変嬉しかったです」など余興のゲームと同様うれしい声が寄せられていました!

忘年会当日の様子

当日は午後から幹事で集まり、進行の最終確認を行っていました。
今回自身の担当が当日使用するオンライン会議システム(REMO)の運用だったこともあり、接続トラブルがないか、進行の中でトラブルは起きないかなど不安がありましたが、始まってみると特に大きなトラブル等はなく 乾杯の音頭、性格診断の発表や余興へと順調に進んでいきました。
余興終了後は永年勤続表彰、昇格者、無人島賞の発表と進み、最後には社長からの全社に向けたうれしいサプライズもありあっという間に中締めの時間を迎えました。

会全体を通して盛り上がっていた様子が見られ、幹事一同ほっとしておりました。また全体の感想の中でも「普段なかなか関わることのできないメンバーと沢山お話もでき、とても楽しい忘年会でした!」などの声が挙がっていました!
(会の開始直後からチャットが活発に動いていたのも嬉しかったです。盛り上げてくださった皆さん、ありがとうございます!)

忘年会が終了しての感想

オンラインでこのような大規模の会を開催した経験は今までなかったこともあり、果たして盛り上がるのだろうか、と不安に思っていましたが、結果的に参加者の皆さんに楽しんでもらうことができてとてもよかったと思っています。
特に余興では参加者同士の会話が弾んだとの意見が多くあったので、今年の忘年会のテーマ「shorten the distance(距離を縮める)」は無事達成できたと思っています。

またコロナ禍が続く中で3年連続のオンライン開催となりましたが、その中でどのような会にすれば参加者にとってより良いものになるのかを考え、それぞれの意見を他者と交わしながら一つのものを作ったことは、幹事にとって貴重な経験になったのではないかなと思います。
加えて社歴が浅いメンバーにとって、普段関わる事が少ない異なる部署の方と幹事を通して関わる事が出来たことも、良い機会でした。

来年の開催はオンラインであるのか、オフラインであるかわかりませんが楽しみに待っていたいと思います。
最後に繰り返しにはなりますが、参加してくださった皆さん、そして幹事として1か月間関わった皆さんありがとうございました!