2026/06/03/水
製品開発
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メディヴァでは、医療現場での「持続可能な業務改善体制」の構築をサポートするために「業務量調査・測定結果提供サービス」を実施しています。
本サービスでは、業務量調査アプリ「MIERU」※によって実態調査を実施し、収集したデータを分析したExcel形式のレポートをご提供します。時間帯別・シフト別の業務時間がわかるため、残業時間帯に誰にどんな業務が生じているか等、現場の課題を可視化できます。
※MIERUとは
医療機関における業務量調査を目的に開発したインナー向けアプリ。現場スタッフが業務の開始と終了時にボタンをタップするだけで、業務時間の長さや時間帯などを計測し、業務量を可視化します。
https://mediva.co.jp/news/products/12478/

本サービスの利用によって、効果的なDX実行に欠かせない「実態の評価・意思決定・改善実行」のサイクルにおける「評価」に必要な資料作成の効率化が可能です。
またオプションとして、医療機関におけるDX導入の支援実績が豊富な当社コンサルタントが業務改善に向けたアドバイスを実施します。

紙等での自前調査と本サービスの比較表
| 調査フェーズ | 紙・Excelで自前実施 | 本サービス利用 |
| 1 準備 | •方法検討、調査票作成、印刷 •配布など多くの工数が発生 | 申込みフォームで選択するのみ |
| 2 調査実施 | •調査票の常時携帯が困難 •紙回収・保管作業が発生 | スマホでのタップ入力のみ |
| 3 集計 | •紙からデータ入力、手書き文字の判読が負担 •膨大な集計作業が発生(数日〜数週間) | データ送信後、集計は当社にお任せ |
| 4 分析・資料化 | 膨大な集計データの分析作業が発生 | •集計データ(グラフ化済み)を受領 •追加の分析検討が容易 |
| 5 継続評価 | •調査毎に、準備・集計 ・分析の負担がかかる | •使いたい時に再度申込が可能 •前後比較や病棟間比較が容易 |
1.貴院の情報を反映した業務量調査アプリ「MIERU」搭載スマホを貸与
※調査対象となるスタッフの人数分貸与します(最大35台)。
2.提供する動画視聴と説明書を活用し、調査対象者へアプリの使い方を周知
3.貴院にて「MIERU」を利用した実態調査(タイムスタディ)を実施
現場スタッフによる実態調査の流れ

4.実態調査終了時、アプリ経由にて測定データを当社へ送信
5.計測データを集計・グラフ化したレポート(Excel形式)をメールにて提供
6.(オプション)レポートに基づいた業務改善コンサルティングを実施
▶医療機関の業務改善・DXコンサルティング
1日貸与1,000円/台~(アプリセットアップ済スマートフォン端末の貸与を前提)
料金・プランの詳細は、当社「業務量調査・測定結果提供サービス担当」までお問い合わせください。
【お問い合わせ・お申し込み先】
株式会社メディヴァ 業務量調査・測定結果提供サービス担当
E-mail:contact@mediva.co.jp
▶本サービスの開発背景などについて、詳しくはプレスリリース(PRTimes)もご覧ください。