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2026年5月29日から31日にかけて、京都で行われた第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加し、シンポジウムおよびポスター発表を行いました。
| シンポジウム | |
| 地域を支え、地域をつくる 『CCH(コミュニティ&コミュニティホスピタル)』 ―ありかたと事例― (発表概要) 中小病院を「地域医療を守るポジション」へと転換するコミュニティホスピタルの事例とその展開について。総合診療医の第3の選択肢としての在り方、医療に専念できるDX推進などの取り組みを解説。 | 大石 佳能子 (メディヴァ代表取締役社長) |
| 経営の視点: 災害時の医療機関の経営管理・資金管理 | 椎野 優樹 (メディヴァ マネージャー) |
| 一般演題(ポスター) | |
| 商店街主催・多機関協働による「暮らしの保健室」の実践報告 ~公益性を担保した医療・介護越境型「まちの小さなしくみ」の構築~ | 山田 翔太(桜新町アーバンクリニック/メディヴァ コンサルタント) 尾山 直子(桜新町アーバンクリニック) 山戸 啓佑(桜新町アーバンクリニック/メディヴァ コンサルタント) |
2026年6月22日(月)12:00 ~ 8月31日(月)17:00の期間で、オンデマンド配信が予定されています。
大石登壇のシンポジウムも配信予定ですので、ぜひご覧ください。(要参加登録)
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jpca2026
また本年度は、コミュニティ&コミュニティホスピタル協会(C&CH協会)および関連病院からは、30以上のシンポジウム、口演、ポスター発表がありました。
C&CH協会の発表に関しては「C&CH Magazine」を確認ください。
>>発表内容についてご興味がある方は、こちらからお問い合わせください。