『オンライン忘年会に参加して』

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こんにちは、採用担当の柴田です。

すっかり昨年の話題となってしまいましたが、12月17日、メディヴァ毎年恒例の忘年会が実施されました!

前回に引き続き、今回もRemo※というアプリを使ってオンラインでの開催となりましたが、私は前回のオンライン忘年会中、通信トラブルであまり参加出来なかったので、リベンジすべく開催を楽しみにしておりました。

今回のブログでは、そんな私が主だったトピックごとに忘年会の様子をレポートしたいと思います。※Remoとは通常のオンライン会議システムの機能に加え、バーチャル空間内で自由に座席を移動し、少人数でもビデオ通話ができるシステムのことです。

■社長デザイン?!によるMEDIVAイメージキャラクターのチロルチョコ

忘年会に先駆けて、参加者向けに記念品が配られました。

5種類のオリジナルチョコで、左端からメディヴァが運営支援をしている医療法人社団プラタナスのプラタナスネットワークのロゴ、メディヴァのロゴ、右端は社長の大石のイラストです。このウサギはメディヴァの研修等で度々出てくるキャラクターで、某役員をモデルにしたという噂があります。私たちにとってはなじみ深く、採用チーム内でも好評でした!こうした幹事の皆さんのリアルでの工夫がオンライン忘年会でも一体感をもてる手助けになっていると感じました。

■忘年会のテーマは『MEDIVAでケンミンSHOW』

メディヴァは社員数230名を超えるまでに成長することが出来ました。一方で以前に比べ社員が多くなった分、どうしても面識のない社員も出てきてしまいました。

そこで今回の忘年会では『MEDIVAでケンミンSHOW』と銘打って、出身地ごとのグループで会話したり、出身地にちなんだクイズ大会などが催され、親睦を深めました。

忘年会はスタンプ機能で感情を表したり、チャットに書き込むことで、リアルで行っていた忘年会に近い賑やかさや勢いも感じることが出来ました。

私の出身地グループでは、県内のどこ出身なのか、という話題で、同じ市内の社員が4名もおり、同僚の知らない一面を知れて大いに盛り上がる一幕も。

全員参加のクイズ大会では、各地域の出身者による座談会の中で出てきた内容を4択で予想する、というものだったのですが、社内の知っている方々の知らない一面を知ることができ、クイズの正解不正解以上に楽しむことが出来ました。

余談ですが、クイズ大会で私が2位に入賞してしまい、思わぬ形でリベンジ?を果たすことが出来ました。入賞者には商品があるのですが、とても嬉しくなるものが届きました!

■メディヴァの忘年会に欠かせない『無人島賞』

例年の忘年会と変わらず、下期にメディヴァに入職したメンバーの紹介や勤続表彰の紹介、昇格者の発表、無人島賞の発表、そして、今年は無人島大賞※の発表も行われました。

※無人島大賞

無人島大賞とは、①メディヴァらしさ②社会的インパクト③社内的インパクト④完成度をもとに「メディヴァらしい取り組み」として表彰している無人島賞の中で、特に良かったもの。

無人島大賞は、『コロナワクチンの職域接種プロジェクト』でした。社内の様々な部署を横断した大掛かりな取り組みで、こうした部署を横断したプロジェクトや、今までの事業に他部署の方が参加することで新しい成果が生まれたのは、今年度のメディヴァを表していると感じました。そして、創立20年を越えたメディヴァが更に進化し続けていることを再認識することができました。

■最後に

オンラインでの忘年会で多少の不安はありましたが、普段お子さんがいて参加できないメンバーがお子さんと一緒に参加したり、自宅のペットを紹介してくれるメンバーもいて、リラックスした雰囲気と盛り上がるところではしっかりと盛り上がるメディヴァらしさの両方を感じることが出来ました。

また、個人としても、インターネットの通信が途切れることなく、最後まで参加出来、社内交流だけでなく、クイズ大会の入賞も果たす等リベンジする以上に楽しむことが出来ました。忘年会幹事の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

次回の忘年会は久々のリアルなのか、今回同様にオンラインなのか分かりませんが、どちらの場合でも楽しみに参加したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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