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人事ブログ

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2024/01/19/金

日常

2024年『年始のご挨拶』

こんにちは。採用担当の髙橋です。
年明けから心の痛むニュースが続いています。
能登半島地震で被災された皆様が一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、
心よりお祈りしております。

さて、メディヴァの年末年始休暇は1月3日まででしたが、
4日は有給推奨日ということで多くの社員がお休みをいただき、1月5日が仕事始めでした。
(社内向けの)大石社長による年始の挨拶も5日に実施され、
昨年に引き続きオンラインでの開催となりました。

年始の挨拶では、「2024年のメディヴァの『無人島に街を創る※』!」と称した
パワポ資料を元に、代表の大石より今年の活動方針や抱負が発表されました。
以下、内容を一部抜粋して紹介いたします。
※《無人島に街を創る》とは、何もないところに新しいものを創造していく
 というようなイメージを例えたメディヴァの行動指針です。

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2024年あけましておめでとうございます。今年もどうか宜しくお願いします。
今年も引き続き「繋がり、楽しみ、育て」ましょう。

▼2023年の振り返り
昨年のキーワードであった「繋がる」「楽しむ」「育てる」と共に、2023年を振り返ってみます。
4年ぶりのリアル忘年会では「繋がり」と「楽しみ」を実感できました。
(忘年会の詳しい様子は、近々アップされるブログにてご紹介いたします。)

無人島賞※は過去に例が無いほど質の高いものが多く、色々な部門の人が力を合わせて、
無人島に街をつくり「育てる」ことができましたね。
昨年に引き続き、この3つのキーワードは大切にしていきたいです。
※無人島賞とは、この1年の事業の中でも特に「メディヴァらしい取り組み」
 とされたものに与えられる賞です。

2024年はどういう年になるのでしょう?
世界的不況や紛争、新型コロナの経済的後遺症をはじめとし、
様々な課題が山積みになっている2024年は、歴史に残る年になるかもしれません。
コロナ禍以前の生活に戻り、異なる変化や対応に向き合う中で
これまでとは異なる行動力や発想力が必要になるかもしれない、
例えるなら「大航海時代」。

一方で、メディヴァ初の無人島開拓ともいえる用賀アーバンクリニックをつくりあげた
2000年に匹敵するような、大きな変革が出来る年でもあると思います。
今年は大海に乗り出し、みんなで新しい無人島に街をつくりましょう!

▼コミュニティ&コミュニティホスピタル事業について
今までは子会社である株式会社シーズワンの事業としてコミュニティホスピタルの普及
を行ってきましたが、今年はオールメディヴァの新しい事業として乗り出し、
全国の病院の機能と生産性向上、医療介護を核とした地域再生に努めていきたいと思います。

その為の私たちの<行動規範>としては以下3つです。
①広い視点で捉える。
(目の前のことだけを見るのではなく、鳥(俯瞰)、虫(現場)、魚(流れ)の視点を持つ)
②「ビジョン」を提供する。
(自分の中でクライアントがこうなってほしいというビジョンを描いた上で、
「こんな風になりたくないですか?」と提案する)
③リソースマネジメント
(同僚が何をやっているのか興味を持つ×声を掛け合い協力してチームで取り組む体制)
⇒広い視点とベストなサポートで、クライアントがこうなって欲しいというビジョンを提案し、
 一緒に実現していきます。

▼おわりに
今年は波乱の年。でも大航海に乗り出して、新大陸を発見するチャンスの年でもあります!
広義の「コミュニティ&コミュニティホスピタル事業」の実現を目指して、
メディヴァの英知を結集し、楽しく大変革を起こしましょう!

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2024年は行動制限が解除された昨年よりも人との繋がりが増え、
より誰かとの繋がりを実感できる年になることでしょう。
メディヴァ社員一同、一致団結して今年も無人島に新しい街をつくっていけるよう頑張っていきます。
採用チームとしましても、一緒に街をつくっていきたいという方からのご応募をお待ちしております。

本年もメディヴァと人事ブログをどうぞよろしくお願いいたします。