Apple watch活用の「デジタル診療サポートサービス」を開始

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 The Diary(R)×健康年齢(R)で医療従事者と利用者をつなぐ
 株式会社メディヴァ(本社: 東京都世田谷区、代表取締役: 大石佳能子)は、米国The Diary Corporation(本社: 米国アリゾナ州、CEO: Hamish MacDonald)との販売代理店契約を2017年10月30日に締結、2018年5月16日より医療機関、自治体においてApple Watchを使用した外来診療のサポートサービスをスタートしました。
 Apple WatchやiPhoneから収集された個人の健康情報(PHR: Personal Health Record)が、The Diary(R)アプリを介し医療従事者に通知され、これまで細かく知ることのできなかった個人の状況を把握できるようになります。一方、服薬リマインダの通知など、医療従事者から個人へのコミュニケーションも可能です。これらの特長により、医療従事者の業務品質向上・効率化に繋がります。
 本サービスの中では、ノーリツ鋼機株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長CEO: 西本 博嗣)のグループ子会社である株式会社日本医療データセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長: 松島 陽介、以下JMDC)による健康年齢(R)を利用した個人の活動レポートも提供します。
 詳しくはこちらのニュースリリース(5月16日配信、JMDC・メディヴァ共同リリース)をご覧ください。
<注釈>
The Diary(R)は、The Diary Corporationの登録商標です。
健康年齢(R)は、株式会社日本医療データセンターの登録商標です。

上掲のリリースは、株式会社日本医療データセンターとメディヴァの共同リリースとなります。

関連記事:『見守りシステムを持つ米国企業との提携のお知らせ2017.10.30[ニュースリリース] 』

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