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2026/05/08/金

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【5/26(火)20:00-】 「Re:GP」(総合診療リカレントプログラム)第2回 オープンラウンジ開催のお知らせ

一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会(C&CH協会)では、2025年よりCCH総診藤田総診共同企画のもと、各専門診療科の医師を対象とした総合診療の新たな学びの場「Re:GP」(総合診療リカレントプログラム)を開催してきました。

「Re:GP」では、受講者が元々学んできた専門領域に加え、総合診療能力を新たに習得することで、さまざまな地域医療の現場で活躍できる人材を育成していきます。また専門医の先生方にとっても、「総合診療医」という新たなキャリアパスが広がると同時に、ライフステージに応じた自分らしい医師像が実現できるはずです。

―「専門医として経験を積んできたけれど、この先のキャリアをどう描こう?」
―「総合診療や地域医療に関心はあるが、最初の一歩が踏み出せない」

 そんな方に向けて、この度、「第2回 Re:GP 2026 オープンラウンジ」を開催することとなりました。

開催概要

  • 日時:2026年5月26日(火) 20:00〜
  • オンライン開催(申込者にリンクをお送りします) 
  • 対象:専攻医・後期研修医、各科の専門医以上でキャリアの見直しに関心のある方

タイムスケジュール:
20:00- Re:GP(総合診療リカレントプログラム)の概要 
演者:草島邦夫氏(藤田医科大学 連携地域医療学 客員講師 Re:GP 責任者)
20:10- 演題:「へき地病院の承継と総合診療リカレント:教育拠点への挑戦」
演者:野尻基氏(岐阜県 白川病院 院長(消化器外科・乳腺外科出身)
20:20- 演題:「産婦人科医から総合診療医、そして院長へ ―CCHリカレント研修のその先―」
演者:小林徹氏(同善病院 院長(総合診療科/産婦人科出身))
20:30- フリートーク・Q&A

■参加申込フォームはこちら▼
https://forms.gle/7GkX36dJBMQgMd3DA

>>詳しくはC&CH協会のオウンドメディア「C&CH Magazine」をご確認ください。