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8/10開催のウェビナー「英国スターリング大学に学ぶ認知症デザイン入門」に、弊社コンサルタントの木内大介が登壇します。
「認知症デザイン(Dementia Design)」とは、認知症によって生じる記憶、見当識、知覚などの変化を理解し、物理的な環境の工夫によって日常生活を補い、安心して過ごせる場所をつくる考え方です。
本セミナーでは、英国スターリング大学で高齢化・認知症デザインを専門とする教授であり、建築家でもあるレスリー・パーマー教授が登壇。認知症デザインの基本原則と、英国における具体的な建築・環境デザインの事例をご紹介します。また、木内からは、日本における認知症デザインの実践や、日本の施設、地域、公共空間などに応用する際の視点について解説します。
日時: 2026/8/10(月)19:00~20:30(日本時間)
形式: オンライン
言語: 日本語および英語
英語の発表は、リアルタイム日本語自動字幕に対応しています。
※木内の発表は日本語で行います。
参加費: 無料
主催: 英国スターリング大学(University of Stirling)
▼ セミナーの詳細・お申し込み方法はPeatixサイトをご確認ください。
https://peatix.com/event/5090414
英国の知見と日本の実践を通じて、認知症のある人とともに暮らせる社会と、より多くの人にとって利用しやすい環境のあり方を、皆様と一緒に考える機会にしたいと思います。
建築やデザインに携わる方だけでなく、自治体職員、医療・介護・福祉関係者、施設運営者、サービス企画担当者など。認知症のある人の暮らしや、誰にとっても利用しやすい地域・環境づくりに関心を持つ幅広い方のご参加をお待ちしております。