在宅医療24時間体制の仕組み構築支援

05 在宅医療24時間体制の仕組み構築支援

連携の仕組みづくりを行うことで、多職種連携の促進や、ボトルネックとなる在宅医療の24時間対応負担の軽減が可能です。仕組みづくりは、紙運用の連携シートを作成するというシンプルなものから、在宅医同士のグループ診療の仕組み、バックベッド確保のための病診連携、病病連携のモデル作りといった大規模なものまであります。

連携シートであれば、前述(2)の多職種連携ワークショップのテーマとして設定することで、顔の見える関係を醸成しながら、地域独自の連携シートを作成する、といったアプローチも可能です。  一方、グループ診のモデル作り等は、各医療機関の利害調整が密になるため、そのためのワーキンググループを立ち上げて集中的に検討を進める必要がある性格のものです。

また、これらの仕組みは、前述(4)のICTシステムと上手く組み合わせることで、より効果的なモデルを構築することができます。また、ICTのパイロットと同様、これらの仕組みも、まず一部のメンバーで試行を行い、一定の成果を上げてから、地域全体に広げていくのが適切です。その際の試行モデルの設計や事務局支援も、必要に応じてお手伝い可能です。

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