専門性強化研修と講演会等の企画支援

03 専門性強化研修と講演会等の企画支援

顔の見える関係性だけでなく、具体的な各職種のスキルアップも、地域包括ケアシステムの推進において重要です。研修や、講師を招聘した講演会の開催もさることながら、在宅医療現場の見学会や往診同行といった交流、OJTも大変効果的です。メディヴァでは、これら各職種へ向けたスキルアップ企画をデザインし、運営の支援を行うことができます。

医師向け

医師会の大多数を占める外来専門の開業医が、自身のかかりつけ患者の内、少人数でも在宅で診る、そんな外来型の在宅クリニックが増えることが、全国の地域包括ケアの推進を考える上で重要となります。外来開業医が在宅へ診療を拡大する際のハードルは、臨床的な知識だけではなく、在宅療養支援診療所の届出方法や、経営的なメリット、ノウハウといったマネジメント視点の知識不足も挙げられます。
メディヴァでは、医療法人社団プラタナスでの現場の知見、ネットワークを駆使し、これらのニーズに対応した研修や講演会、また講師の招聘をトータルにご支援することができます。

看護師向け

看護師は、医療と介護を橋渡しする重要な職種です。これから7:1看護配置病床が絞られる中、多くの病棟看護師が訪問看護師として在宅へと流れてくることが予想され、看護師の方々への研修ニーズはますます高まっていくことが予想されます。
新人訪問看護師への在宅医療講座や、往診同行を含む現場交流といった企画を地域の実情に合わせコーディネートし、地域の訪問看護師の底上げを支援します。

ケアマネジャー向け

介護保険サービスのとりまとめを行うケアマネジャーも、多職種連携の要となる職種です。しかし各地で言われているのは、バックグラウンドが医療職(看護師等)のケアマネジャーと、福祉職のケアマネジャーで、医療的知識や医療職との連携スキルに大きなバラつきが存在するという課題です。このバラつきを放置すると、地域全体の多職種連携が機能不全に陥るため、いかに地域の多様なケアマネジャーの、特に医療面の知識の底上げを行うか、が重要となってきます。
メディヴァでは、ケアマネジャー向けの研修会や医療関係者との交流会を企画し、これらの課題に対してご支援します。

お問い合わせ

URL: https://mediva.co.jp
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部
〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-41-17 用賀2丁目ビル3階

タイトルとURLをコピーしました