新人研修レポート 2022

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こんにちは。九州支店コンサルティング事業部の宮原です。
先月末に参加した全社の新人研修の様子をご紹介したいと思います。

ここでの新人とは「2021年入職者」を指します。メディヴァは通年で採用を行っているため、1年以上前に入職した人から4ヶ月前に入職した人までメディヴァ歴はさまざまです。研修担当のマネージャー陣含めて40人弱が集まり、同期が30人もいたんだ!と驚きました。

オンライン開催でしたので、私は福岡の自宅から参加しました。

自己紹介タイム

はじめに新人29名が1人ずつ自己紹介をしました。事前作成したスライド1枚に、メディヴァに入った動機や、メディヴァを通じて「実現したいこと」「やってみたいこと」「働く上で自分が大事にしていること」等を示しながら紹介します。

自分と異なる事業部の方は、はじめましての方がほとんどで、普段どのような業務を行っているのか、どのようなモチベーションを持って取り組んでいるのかを知ることができ、とても新鮮でした。

加えて、皆さんの前職までの経験がとても多様で、社内に色んなノウハウがあることがわかりました。
たとえば、保健事業部の管理栄養士さんは病院や保育園で調理や献立作り業務の経験がある方が多く、コンサルティング事業部では病院の栄養課業務の相談が時々あるため、保健事業部から助言をもらえたら現場感にあった支援に繋げられそうです。

またzoomの背景を出身地や好きなものなどの画像に設定していたので、初対面で多少の緊張はありながらも笑いあり驚きありで、終始和やかな雰囲気で進みました。

一番の驚きはメディヴァにフットサル部があったこと!
ユニフォーム姿の取締役とマネージャーの写真にはびっくりしました。その他にも社員旅行や昔起きた珍事件の話など、創業以来のストーリーを知ることができて楽しい時間でした。

無人島に街を作ったエピソード

次に、取締役の白根から無人島に街を作った例として、アスクルの代理店事業立ち上げ時の話や、運営支援を行っている医療法人社団プラタナスにおける健診クリニック「イーク」事業の始まり、波乱曲折あった事業拡大の歴史について話がありました。

イークは、乳がん専門病院のサテライトクリニックを再生する事業としてスタートしたとのこと。2007年当時は目新しいコンセプトだった「女性による女性のための健診センタ-」を作ろうと考え、「ターゲットは個人ではなく、女性を大切にする健保組合」という戦略の元、やるべきことを繰り返し整理し、あるべき姿に向かって実行してきたプロセスを聞きました。変化を好まないスタッフが次々に退職するなど、自分が当事者だったらやり抜けるだろうかと思うような話もありました。

普段の業務の中で、難しいことへの協力をお願いする時や厳しいことを伝えなければならない時は「協力してもらえるかな…」と不安になりますが、話の中に乗り越えるヒントがありました。

・自分達が目指す「ビジョン」を作り、メンバーに語ること
・仕事における自分の価値観を伝えること(仲間に対する姿勢、患者さんに対する姿勢、これからやりたいことなど)

日々伝えることによって、価値観や方向性の異なるメンバーは離れていきながらも、最終的には目指すものに共感し一緒に取り組んでいける仲間とチームになり実行を進めていけたとのこと。

協力してほしい仕事の目的と内容を伝えるだけでなく、目指すものや自分の仕事のスタイルについても定期的に伝えることが重要なのだと感じた場面でした。

また、無人島に街を作るためには「自分自身がリーダーになり、あるべき姿を考え、やるべきことを決めて、実行する。」が大切との話もありました。文字で表現することは簡単ですが、これを体現していくこと、体現し続けやり抜くことで新しい街を作れるのだなと改めて痛感。メディヴァのスローガンである、「無人島に街を作る」を自分自身は日々の業務で実践しているだろうか…胸に手を当てて考えるきっかけにもなりました。

メディヴァを知ろう グループワーク 〉

続いてのメインイベントはグループワークです。
お題は「メディヴァを知ろう」で、新人が5~6人のグループに分かれて2つのワークに取り組みます。

  • メディヴァはどんな事業をやっているのか整理してまとめる
  • 「メディヴァらしさ」について話し合い、メディヴァを知らない第三者に会社のことを紹介する


私のグループはコンサルティング事業部1名、健保チーム2名、産保チーム1名、管理部門1名の5人グループでした。初対面で緊張している人も多く、最初はなかなか場が温まりませんでしたが(笑)、ファシリテーターである越路マネージャーのお陰で次第に和やかな雰囲気となり、それぞれが自分の事業部やチームの業務を列挙し、感じる特徴や良いところなどを活発に質問し合いました。

各部門の特徴を統合して、「これぞMEDIVA!」ってなんだろう…と話しあった結果、私たちのグループでは、“目的達成のために柔軟な発想であらゆる手を尽くす。時代・対象者・ニーズに合わせてサービスを提供し、手段・サービスがなければ創る!”メディヴァはそんな会社です、という形でまとめました。

知っているようで知らなかった健保チームと産保チームの違いが理解できたり、縁の下の力持ちである管理部門に感謝の気持ちを新たにしたり、次はこの領域のPJにチェレンジしたいな、新しくこんなことができるかも…と思いを馳せたり、、、。

各グループの発表を聞きながらメディヴァへの理解と愛が深まっている感覚もありました。笑

キャリアパス・事業構想・理念について 

終盤には、取締役の岩崎、小松、そして代表の大石から各20分ずつ、メディヴァでのキャリアパスの歩み方や事業構想・理念について話がありました。

入職してからこれまでも、「メディヴァのやり方」について認識する機会は何度かありましたが、改めて、メディヴァという組織の中で自分は何をやりたいのか、何を作れそうか、結果が出るまでやり抜いているか、再考するきっかけになったと思います。

オンライン懇親会

研修会の後は、オンラインで懇親会がありました。
参加者をシャッフルして3~4部屋に分かれて懇談。

なんと振り分けられたお部屋は取締役が2名、シニアマネージャー2名、マネージャー3名の部屋に新人4人の構成(笑)。でも緊張もつかの間、それぞれの「推し」を紹介し合うことになり、色々とジェネレーションギャップがあって大笑い。You Tubeのおすすめチャンネルや、漫画サブスクアプリを紹介する人もいてまさに今は多様性の時代だなと感じました。

また、九州支店のメンバーが3人いたので、支店がある博多駅周辺のおすすめグルメも紹介。コロナが落ち着いたら、美味しい料理を一緒に囲んで飲める日が楽しみだなーと思ったひとときでした。

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