多職種間連携ICTシステム導入支援

04 多職種間連携ICTシステム導入支援

どのシステムを採用するべきなのか

医師会の大多数を占める外来専門の開業医が、自身のかかりつけ患者を少人数からでもいいので在宅で診る、そんな外来型の在宅クリニックが増えることが、全国の地域包括ケアの推進を考える上で重要となります。外来開業医が在宅へ診療を拡大する際のハードルは、臨床的な知識だけではなく、在宅療養支援診療所の届出方法や、経営的なメリット、ノウハウといったマネジメント視点の知識不足も挙げられます。

メディヴァでは、医療法人社団プラタナスでの現場の知見、ネットワークを駆使し、これらのニーズに対応した研修や講演会、また講師の招聘をトータルにご支援することができます。

いかに採用したシステムを普及させるか

システムを採用し、整備が完了しても、実際に地域に普及させるのはなかなか大変です。多くの場合、医師会等と協力しながら、まずは一部の多職種ユーザーで症例を抽出し、パイロットスタディー(実証実験)的な試行を行うのが一般的です。パイロットでは、ICT連携のルールや事例、ベストプラクティスの記録、共有の方法を設計することになります。

どんなに採用したシステムが優秀でも、このパイロットスタディーの設計次第では、普及が頓挫することがあり得ますし、システムがイマイチでも、パイロットの設計次第では普及の可能性があります(普及後、システムだけを変更する余地も残されています)。
また、併せて行うことが多いタブレット端末の整備(貸与や管理)に関しても、スタディーの設計と合わせて、適切に行うことが重要です。

メディヴァでは、多職種連携ICTシステム導入のパイロットスタディーの事務局支援の実績を活かし、スタディーの設計・操作研修会の開催・質問対応窓口機能・報告会等の企画事務局支援をサポート致します。

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