支援メニュー

~トータルパッケージでも、一つ、複数を選択して支援することもできます~

メディヴァによる、地域包括ケアシステム構築支援のメニューをご紹介します。
すべてのメニューをトータルパッケージにして支援させていただく事例もあれば、支援メニューを限定し、いくつかの組み合わせてコンパクトに支援させていただく事例もあります。組み合わせやお見積りは、お気軽にお電話にてご相談ください。ご希望にあわせてご提案させていただきます。

01 システム推進体制と組織化の支援

基礎自治体単位で地域包括ケアシステムの整備を推進していく場合、協議会等の会議体(親会)や、その下部組織としての、検討部会、ワーキンググループ等(子会)、そして随時開催される事務局会といったような、ピラミッド構造の推進体制を作るのが一般的です。(もちろん、そうではない体制で推進するという可能性もあり得ます)
その場合、親会、子会の構成員を誰にするのか、頻度はどの程度にするのか、各回のテーマ設定はどうするか等、様々な設計が必要になります。

メディヴァでは地域包括ケアシステムの整備を推進する体制作りから支援します

また、この設計は、2カ年計画や、5カ年計画といった時間軸を設定したうえで、いつまでに何を決めるのか、いつからは体制を変更し推進する、といった時間的設計も必要になります。
例えば、医療計画と介護保険事業計画の開始年で、さらに医療介護報酬ダブル改訂も重なる2018年度は、地域包括ケアシステム推進上節目の年と言われています。2018年までに○○を達成する、というようなベンチマークを立てながら、全体を設計していくことが重要です。

医療計画と介護保険事業計画を踏まえた数か年単位で支援いたします

メディヴァでは、このように、会議体の推進体制・構造や、時間軸の設計をしたうえで、これらの推進体制が適切に展開するよう進捗管理や、個々の会議体の企画運営支援をお手伝いいたします。

お問い合わせ

URL: https://mediva.co.jp
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部
〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-41-17 用賀2丁目ビル3階

タイトルとURLをコピーしました