人事ブログ

インターン体験記@採用チーム

皆様、初めまして。こんにちは。

インターンの濱田紗佑里と申します。


2016年4月まで某大学病院の救命救急センターICUで看護師をしておりましたが、今回メディヴァへの応募から、ご縁あってインターンをさせて頂く運びとなりました。

なかなかインターン生は来ないベールに包まれた(?)採用チームに来たということで、僭越ながら自分の体験が採用チームを紐解く一助となれれば嬉しいです。

 

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もともとのインターン先は企業・行政チームの予定なのですが、その前に採用チームが多忙なので、とアルバイトのお話しを頂き、7月より約ひと月という短い間ですが、採用チームで働かせて頂きました。メディヴァは自分が学生だった4年前からずっと関心があった会社で、学生のときにインターン希望を出すも、学業のカリキュラムとの兼ね合いで実現出来ず...時を経てこんな形で叶うとは思ってもみませんでした。

 

一次面接で取締役の岩崎さんと実際にお話ししたときに、コンサルタント特有の思考過程で自分のこれまでのキャリアや体験、志向、内面を剥き出しにされ、自身でも気付かなかった『自分』を教えて頂きました。人事ブログでも既出の通り、メディヴァの面接がかなり特殊であるということは事前に知っていたものの、本当に伝えたかった医療への真意が伝えきれなかったことと、岩崎さんに自らの課題を浮き彫りにされたことで、このときの落ち込みはなかなかのものでした。


その後カフェで面接のお礼メールを送りつつ内省した際、若干涙目になりながらも頂いたメディヴァのパンフレットを隅々まで読み、岩崎さんに浮き彫りにされた部分を整理し、今後の教訓にしようとノートに書き留めていました。

 

この時点で、覚悟を決め病院を辞めたものの、もうメディヴァに行くのは難しいのだろうなと半ば諦めていたのですが、今まで関わっていた医療職種の方達とはまた異なる視点や問題解決思考に魅了され、『こんな志向の方達と一緒に、働きたい。共に成長し続けたい。』と思いを新たにしたことを覚えています。


その後、医療職からのキャリアチェンジはお互いに未知数の部分もあるので、インターンによって双方がよく考えて見極める期間を設けては?と提案をいただき、インターンとして働くことを選択しました。

 

実際に入った採用チームは、コーヒーの良い香りが漂うオフィスといった印象で、壁には社員の集合写真や岩崎さんの書いた「みんな いい人♡」という文字も貼られ、それがここのチームカラーを物語っているようなアットホームな雰囲気でした。女性が多いこともあってか、それぞれ事務作業をしつつもいつも明るい声でコミュニケーションの連携が密に取られており、風通しの良い印象を受けました。

 

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コンサルタント、管理栄養士、医師、看護師を初めとした医療職種の採用等を担当するメディヴァのバックオフィスに当たりますが、ひっきりなしにかかってくるエージェントや訪れる社内の方々の対応、面接など、対人コミュニケーション、社内人脈、人物像の見極め等の人事特有のスキルがかかせない部署なのだと思います。
常時〝人″相手のため、電話1本にしてもメールや面接にしても、伝え方や文言にはとても気を配っているように感じ、自分は看護にも似たものを感じました。

 

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 私はその中で大石さんの秘書である、小川さんのお仕事の一部を微力ながら手伝わせて頂き、大石さんや小松さんが執筆された雑誌の保存や会社の機密書類と睨めっこしながらリストの作成等を行っていました。今までデスクワークをした経験があまりなかったのですが、書類を読み込むうちに会社のサービスの構造や医療職種の人材としての側面が垣間見られ、非常に興味深かったです。

 

それに、前職場が一刻を争う生命の危機的状況にあるICUということもあってか(毎日が戦場といわれていました)、メディヴァの皆さんがこんなにワークライフバランスを大切にしながらも、きっちりと成果を出し仕事をされている姿がとても印象的でした。

 

過酷な医療現場では、患者さんに健康を推進していく立場であるはずの看護師の私たちの食生活が、忙しさの余り崩れていることもザラにあったのですが、(お昼にはいつ呼ばれても行けるように手早くインスタントラーメン。夜勤明けには身体が糖類を欲しすぎてエクレア、シュークリームという不健康生活で体重が著しく増加しました...)このチームに入って驚いたのは、皆さんの手作りのお弁当やサラダがあまりに健康的で、カロリーも意識した体型維持やワークアウトにも積極的に取り組まれていることです。


いくつかの企業でそういった社員の健康づくりへの取り組みがあることを耳にする機会はありましたが、人々の健康を推進する立場として、これ以上のお手本は無いなと感じる次第であります。
また、メディヴァ内でマラソンをする会もあり、機会があれば是非一緒に走らせて欲しいと思いました。

 

自分は8月からは、企業・行政チームに移るため、また異なる世界を体感出来ると期待しつつ、この温かい採用チームから離れるのが少し名残惜しい。。そんな心境です。


あっという間のひと月でしたが、採用チームの皆さんはお世辞ではなく、優しく穏やかな方ばかりでいつも良くしていいただき、大変お世話になりました。

 

メディヴァの内部で貴重な体験をさせて頂けたと思っております。

ここでの学びを、次へと活かせるよう精進し続けたいと思います。

有難う御座いました。

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