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第一回プラボー杯

10月24日(土)、秋晴れ。スポーツにもってこいの天候で迎えました『第1回 プラボー杯 ボウリング大会』。スポンサーは亀田健康保険組合とプラタナスネットワーク、解説を運営事務局の生田・久保でお届けします。

 

【プラボー杯(PLABOW CUP)とは】

かつて存在したメディヴァ・ボウリング同好会略してメディボー(MEDIBOW)は、2007年に3回開催されたあと突如として休止状態に。当時のチーム戦は3回連続でプラタナス理事長(当時は用賀アーバン院長)の野間口ドクターをキャプテンとするチームで、優勝カップは長くメディヴァから流出していた。一説によると、3回ともプラタナスに優勝カップを持ち去られたため、主催者の某氏がやる気をなくしてしまったことが休止の原因とか。。。

 
このMEDIBOWが、今年になって、総務のボウリング大好き女子により彗星のごとく復活。MEDIBOWを前身としつつ、新たに参加対象を広くプラタナスネットワークから募った、(広告は大々的な)ボウリング大会がPLABOW CUP。メディヴァ社員はスコアが亀田総合病院健康保険組合に通知され、同組合主催のボウリング大会に自動的にエントリーとなる。

 

(名前の由来:プラタナスの"PLA"+ボウリングの"BOW"。響きが「ブラボー!」っぽくていい感じ♪という、結構悩んだわりにはそのまんまのネーミングに決定。)

 

左)2007年から続く伝統の(?)優勝トロフィー(過去全ての大会でチーム優勝に貢献された野間口先生より返還して頂きました)
右)優勝チームのメンバー全員に贈呈されるメダル

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今年はどのチームが栄光を掴むのでしょうか!

 

今大会、野間口先生は当然ながらやる気満々で参加して下さいました。かつて敗れ去ってやる気をなくしてしまった某主催者も、カップ奪還を掲げて執念のエントリー。果たしてその挑戦やいかに!?

 


-------------------(開会式)----------------------

 

各自シューズを履き替え、ボールを選び終わったところで、事務局よりルール説明です。
(以下、アベレージをAVG.と表記)


①チーム編成:参加者10名を、自己申告AVG.を基にチームP・L・Bの3チームに分ける。
②試合形式:団体戦・個人戦の併用。団体戦はチームメンバーのAVG.で判定。
③ハンデ:1ゲーム目は自己申告AVG.を基に付与。2ゲーム目は1ゲーム目のスコアと自己申告AVG.を基に調整。(岩崎さん考案の実に緻密な計算式、その名も『岩崎ハンデ方式』。"己を超えた者が勝つ!!"らしい。)


 

チームP...野間口先生(用賀UC)、鈴木(将)さん(コンサルタント)、西村さん(インターン)
チームL...岩崎さん(事務局長、一説によるとかつての主催者)、長田さん(コンサルタント)、小野寺さん(総務経理)、谷垣さん(インターン)
チームB...久富さん(医師兼コンサルタント)、生田、久保(共に事務局)
特別ゲスト...長田さんの愛しの娘さん(2歳)

 

----------------(第1ゲーム)-------------------

 

諸事情により練習投球無しでいきなり始まりました第1ゲーム。皆さん数年ぶりのボウリングということもあって、出だしは何とも渋い顔です。過去3回全ての大会でチームを優勝に導いたディフェンディングチャンピオン・野間口先生も、先に来て影練するつもりがレーンの空きが無くぶっつけ本番になってしまったとのこと。これはトロフィー奪還も夢じゃない!?

 

 

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個人優勝最有力候補の野間口先生、勘を取り戻せるか

 

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ビミョ~に残って頭を抱える久富さん

 

さてゲーム中盤にさしかかり、皆さんの肩もだいぶほぐれてきたようです。ストライクを出して満面の笑みで戻ってくるメンバーを歓声とハイタッチで迎える、何とも微笑ましい一コマ。普段あまり接点が無くとも互いの距離を自然と短くしてくれる、ボウリングならではのコミュニケーションとでも言いましょうか。仲間のナイスプレイを心から祝う、それはレーンを越えてもはや参加者全員の喜び、あぁボウリングって素晴らしい。

 

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お、チームLが調子を上げてきている!?

1ゲームを終えたところで、チームP・Lはフォームのチェックや作戦会議をしている模様。かたやチームB(我がチーム)はスコア集計にいそしむ者、イメージトレーニングに余念がない久富さんと個人プレー続出で、早くもチーム戦脱落か?

 

----------------(第2ゲーム)-------------------
 

「さぁ、ここからが勝負だ!!」 岩崎さんの力強い一声を合図に第2ゲームスタートです。
今回のルールでは、1ゲーム目が低いスコアだとハンデが良くなる方へ調整され、逆に1ゲーム目が良いスコアだとハンデが厳しくなる方へ調整さるため、2ゲーム目がより重要です。
気持ち新たに更なるスコアアップを目指し、一投一投が真剣勝負。各自フォームが安定してきたこともあり、文句なしのストライクが出たかと思えば、「えー、あれでもストライクにならないの!?」という驚きの声も。引き続き大混戦が予想されます。

 

(投球フォーム写真集:華麗なフォームの数々をお楽しみ下さい)

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岩崎さん             鈴木(将)さん

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小野寺さん             長田さん

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イメトレ中の西村さん

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野口先生、気合が入っていつの間にかTシャツ姿

 

 

 

----------------(閉会・表彰式)-------------------

 

10フレームを全ての参加者が投球終了。心地良い汗もかき、これより第1回プラボー杯は場所を変えて表彰式へと移ります。画期的な岩崎ハンデ方式の導入により、この時点では事務局も結果がわかりません。"己を超えた者が勝つ!!" 表彰式会場の居酒屋で、乾杯の後も粛々と続けられる集計作業、そして運命の結果発表です!

 

【最終結果】
団体戦優勝:チームL(岩崎さん、長田さん、 小野寺さん、谷垣さん)
個人戦優勝:岩崎さん(毛ガニ2杯ゲット)

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優勝チームの記念撮影(長田さんはお子さんを案じ、ボウリングのみ参加)

 

 

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個人戦も制し、見事2冠達成の岩崎さん

 

本大会の事務局長が自ら考案したハンデ方式により団体戦・個人戦共に制覇するという、"もしかして仕組まれた?"感のある結果と思えなくもないのですが、それもまた一興(笑)。恐縮される岩崎さんを気遣ってか、「盆と正月がいっぺんに来たね!」と野間口先生の余裕綽々のコメントに全員大笑い。今大会は少人数だったこともあり、参加者全員に賞品が贈呈されるという大盤振舞で、表彰式は大変盛り上がりました。その他にも野間口先生のボウリング講座、父親からみた子供に対する本音、秋がボウリング大会なら冬はスキーツアー?等々話題は尽きず、終始和気あいあいとした雰囲気でお開きとなったのでした。

 

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●プラボー杯を終えて(事務局の反省会)


久保:今回のボウリング大会は、小規模ながらかなり盛り上がったね。最初は年1回の開催予定だったけど、あとの飲み会で皆さんから次をもっと早くしてほしいと要望があって次回は来年3月になったしね。

 

生田:すごく楽しかったー。事務局でありながら、素で楽しんでしまった(笑)

 

久保:私もそう。こういうことは企画者自ら楽しむことが大事ですよね。参加当初「あまりやったことないから」と不安に思っていた方が、帰る時には「ものすごく楽しかったです!ボウリングってこんなに楽しいスポーツだったのですね!!」と興奮気味に話してくれて、計画した甲斐がありました。思うように参加者が集まらず、一時は開催の危機を感じましたけど、やっぱりやって良かった!

 

生田:今回はプラボー杯ということで大々的に広告したけど、興味を持って下さった方でも、普段面識がないと、いきなり一人で参加というのは厳しいかもしれない。開催曜日も左右するでしょうし。

 

久保:そうだね。次の開催は来年3月の予定だけど、今回のボウリング大会の楽しい雰囲気が伝わって、少しでも輪が広まるといいな。

 

生田:地道に活動して広めて行きましょう。少人数には少人数の、大人数には大人数の楽しさがあると思う。どちらにしても、プラボー杯は『参加者を大切にするボウリング大会』をコンセプトに、今後も継続して皆さんに楽しみを提供できるよう頑張りましょう!

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☆参加して下さった皆様に、事務局より『一緒に盛り上げて頂き感謝一杯で賞』を贈呈します☆

 



 

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