人事ブログ

メディヴァの社内風景を一挙公開!

今回の人事ブログは、メディヴァの社内風景のご紹介です。

 

社内紹介は5年前にも一度、「メディヴァ本社が○○な理由」という記事で紹介しました。何となくもったいぶった感じのタイトルですが、「○○」に入るのは「マンション」です。

 

5年前の社員数が40名程だった当時も、そこから徐々に増えて100名規模の会社になった現在も、メディヴァは同じマンションに本社を構えています。
そのことは社員にとってはごく当たり前のことですが、当然、ホームページの情報だけではそこまで測り得る範囲にないため、初めてご来社される方に時折驚かれたり引かれたりして、社外から見た感覚を再確認することがしばしばあります。

 

5年前にこの記事を書いた背景の一つには、そのような経験からの応募者の方々への配慮(というか注意喚起?)の意図がありました。
その思惑は結構当たりまして、ブログをアップしてからは、ドアを開けた瞬間に不安と困惑に満ちた表情の応募者の方が・・ということは減り、更になぜそのような事務所の形態を選択しているかの理由を書いたことで、その選択に共感や関心を示して下さる方も増えたように思います。

 

それももう5年も前の記事なので、最近ブログを見るようになって下さった方の目には留まりにくくなり、効果も薄れてきました。
それとこの数年でメディヴァも徐々に進化を遂げ、マンション事務所以外にも一般的なオフィスっぽい様式の事務所が2カ所増設されました。(ちょっと自慢!)


ということで、現在のメディヴァの社内を改めてご紹介したいと思います。

 

まずは従来からのマンション事務所をご紹介!

 

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以前と大きくは変わらないまでも、使用する部屋数が増えたことで1人当たりの執務スペースは広くなりました!
写真上は病院コンサルチームのお部屋。フリーアドレスで、各自が毎日好きな場所でPCを広げています。

 

 "この部屋はメディヴァの中で最も古い部屋になります。ちょっと年季が入っていますが、夏はスダレをかけてみたり、常に電源が入っている電子機器類に熱が篭らないように、扇風機を買い足してみたり...。手をかけながら、愛着を持って利用し続けています"


と言うのは病院コンサルのKさん。Kさんは入社して間もない頃にこの部屋についてブログを書いてくれました。シュールな文面の中に強いリアリティを感じるブログです。ぜひ読んでみてください。
【投稿】―メディヴァに入社して感じたこと―

 

2枚目の写真は何を隠そう、採用チームのお部屋です。コンサル部屋とは違って固定席となっています。面接はほとんどがこの部屋の会議室スペースを使用しています。
部屋の玄関は当たり前ですがごくフツーのマンションの玄関のため、特に夕方の薄暗い時間に面接に初めて来られる方の心象を考えると心がチクリとします。
ドア前には一応「面接にお越しの方はインターフォンを~」というカードを下げているのですが、もう少し安心した気持ちでインターフォンを押して頂けるような工夫を何か考えよう!というのがここ最近の採用チームの課題となっています。

 

次に、こちらも以前からのマンション事務所内で、ユニークな社内の特徴の一つであった、「会議室」兼「福利厚生」のお部屋。


 

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それぞれの部屋に「ドイツ」「イタリア」「モロッコ」などと命名しています。
社内会議や来客時の応接、採用面接に使用することもありますし、今年ほぼ初の取り組みをした新卒採用の会社説明会でも、参加人数の少ない回はこちらで催しました(新卒説明会利用に関しては、メディヴァらしさがより伝わるか、新卒の皆さんの夢をぶち壊してしまうか少々賭けでした)。
それと業務後に少人数で軽く一杯♪でも利用します。室内の冷蔵庫には誰でも飲んでOKのビールやワインが入っていたりします。
以前はこの部屋を忘年会や納涼会の二次会・三次会会場にも使えていたのですが、さすがに人数も増えてきて手狭になったため、全社飲み会時には今では朝までコースの人達が最終的に帰り着く場所となってきました。

 

次に、約2年前に当社がオフィスビル・デビューを果たした事務所。
同じく用賀にあり、本社事務所とは3~4分の距離にあります。主には「企業コンサルチーム」が使っています。

 

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まさに「フラットなオフィス」!
マンション事務所組の私としては少々憧れてしまいます。
以下、そこはかとなく都会的な香りのするオフィスビル組の彼らのコメントです。


"朝日生命ビルは、フロアに犬が走り回っている(!)、明るく開放的なオフィスです!イケアで選んだ家具と、観葉植物を置いて、バランスボール等のエクササイズグッズもあります♪"


何だかとても楽しそうです。

ちなみにバランスボールの他にレッグマジックという運動器具もあります。そしてレッグマジックは採用チームのお部屋にもあります!

 

最後に、昨年建設された建物の真新しいオフィスビル。
こちらは同じく昨年10月に移転した「用賀アーバンクリニック」が1、2階に入っている建物の3階で、主には「保健事業部」の事務所となっています。
事業の特性上、セキュリティに万全を期す必要があり、IDカードがないと入れないという、現在のところメディヴァで一番「オフィスっぽい」環境です。

 

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下の写真はハイテクなキッチン。
保健事業部は管理栄養士さんが多数在籍する部署で、会社でお昼を食べる日は多くの人がお弁当を持参するという、女子力高い事務所です。
事業部の親睦会等は、キッチンでみんなで料理を作ったりしてアットホームに行うこともあります!

以下は保健事業部マネージャーAさんから。


"以前は、本社マンションの2部屋に分かれて業務をしていたため、約1年前に引っ越してワンフロアでチームメンバー全員の顔が見える環境で、一体感をもって仕事ができることはとても快適で幸せなことだと感じています。女性の多い職場ということでこだわったオープンキッチンは自慢の空間です!"

 

これがメディヴァ社内環境の現況です。
現在当社が事務所として利用しているのは、マンション部屋が5つとオフィスビルが2フロア。
マンション事務所に固執しているわけでもなく、オフィスビル事務所を羨望しているわけでもなく、非常に柔軟且つ合理的な会社の運営方針だなあと感じます。
(個人ベースではオフィスビル事務所がちょっぴりイイナと思ったりはしますが!)

 

最後に、5年前に「メディヴァ本社が○○な理由」の記事を書いたときに社長の大石から聞いた「マンション事務所」の理由をご紹介して終わります。

 

●医療や介護の現場は、慎ましい職場環境である場合が多く、そのサポートを仕事としている以上、華美なものは避け、実質主義であるべきだと考えている。

 

●固定費を安く保つことができる。それによってどのような環境変化にも耐えられ、自分たちの信念を貫いて仕事をすることができる。

 

●医療において「患者視点」を大切とするためには、社会一般の目線を失わない事が重要だと考えている。住宅街に居を構えていることで、仕事の中でも「生活」への意識をより強く持つことができる。

 

●繁華街やオフィス街ではないので、社員の家族(主に子供)が気軽に遊びに来られること(比較的近い距離の家庭に限定されますが)。昔から、「修身斉家治国平天下」と言い、修身はさておいても「斉家」がなければ「治国」も「平天下」もないと思っています(やや意味は違いますが)。

 

採用チーム 大木

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