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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
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2017年02月20日(月)

忘年会準備を通じて感じたこと

さる2016年12月22日、毎年恒例のメディヴァ忘年会が開催されました。当日の様子は以前の記事にレポートされていますのでどうぞご覧ください。

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幹事メンバのひとり、保健事業部の牛嶋です。今回は、大きな盛り上がりを見せた2016年の忘年会を終えての感想と、準備を通じて私がメディヴァ社員に 対して感じたことを簡単にお伝えしたいと思います。

正直、幹事に指名された時は、果たしてうまくやれるだろうかと心配な気持ちがかなりありました。他の幹事メンバーもきっとそうだったと思います。なぜなら過去の忘年会はどれも盛大なものだったからです。

しかし、いざやってみると大変ではあったものの結果としてうまくまとまり、当日のオープニングで社員の皆さんの歓声を聞いた時は心底ほっとし、 喜びを感じていました。今振り返ってみれば、なんだか楽しかったなと思っています。

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私は主に、忘年会打合せの日程調整や、打合せ当日のトピック整理などを行っていました。最終的にうまくまとまったのは、つまるところ幹事メンバーが優秀だったからだなと振り返っています。これは自画自賛ということではなく、もともとメディヴァには優秀なメンバーが集められているのだと感じたということです。

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「状況に応じて主体的に行動できる」
「アウトプットのクオリティが高い」
この2点が、私が忘年会準備を進めていった中で幹事メンバー、すなわちメディヴァ社員に対して感じ、ひそかに驚いていたことです。 当時の私の心の声をそのまま書いてしまうと、『おとなしい顔してみんなすごいな!優秀だな!置いていかれないようにしないと…』です。

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忘年会幹事は総勢11名。毎年前年に入社した社員の中から職種や部署を問わずに選ばれます。業務の合間に打ち合わせをするため、 特定の人に負荷を集中させるわけにはいかず、幹事チームの中で特定のリーダーというのは存在していませんでした。
打合せには毎回全員が集まるわけにも、全員が議論する準備万端というわけにもいきませんでしたが、そうした中でもうまく打合せが進められていたのは、毎回誰かが主体的に、状況に応じて議論を先導していったためだと思います。

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忘年会準備に必要な事項を洗い出し役割分担をしてからは、メンバーそれぞれが担当のパートについてどんどん準備を進めていき、あっという間にまとまっていきました。出来上がったもののクオリティの高さには、素直に驚かされました。

もちろん順調なことばかりではなく、企画の検討でAかBかどちらがよいか意見が分かれて決められない、という場面はたくさんありました。それでも方向性が決まってからは、あっという間に進んでいき、本番に至った印象です。方向性が決まるまでが長かったです… みんな意外と主張が強いのです。良いことですね。

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今年の忘年会は誰が幹事になるのでしょうか。どんなチームになって、終わった後にどんなことを感じるのでしょうか。 忘年会そのものも楽しみですが、幹事メンバーがどんなことを感じるのかということにとても興味があります。

と、ここまで書いて気づきましたが、まだ2月ですね…失礼しました。でも楽しみです。

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保健事業部 牛嶋