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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年05月19日(金)

新人研修が開催されました

こんにちは。採用チームの大迫です。

4月20日、メディヴァで2016年に入職した社員を対象に新人研修が開催されました。今回、私も2016年2月入職の新人として参加しましたので、個人的に感じたことや、研修の様子などについてお伝えしたいと思います。

 2017新人研修①
<研修会風景>

この研修の目的は、大きく分けて以下の3つになります。
①メディヴァ設立の背景や設立当初の状況など、歴史の理解
②メディヴァが求める人材の理解
③新人・社員同士の交流

今回の新人は計16名。講師は社長の大石・取締役の岩崎や、メディヴァの成長に大きく貢献してきた社員によって行われました。私は新人研修(特に中途採用の場合)というと入職して間もなく個別に実施されるイメージが強かったのですが、メディヴァでは同期入社同士の繋がりを深めることを目的として、年度ごとに一斉に行っています。そのため、私を含めて入職してから1年以上経っている者もいましたが、むしろ入職してしばらく時間が経ち、ある程度メディヴァのことを理解した上での研修だったため、内容もすんなり頭に入ってきて理解しやすかったように思います。

まず初めに、取締役の岩崎よりメディヴァの歴史の説明からスタートしました。
最初は渋谷の桜丘にあるマンションからスタートし、引っ越しの際は自分たちの手で行ったことや、「人を募り、育て、新しい事業を立ち上げ、その事業を育てる」を繰り返してきたとの話がありました。その上で、企業が成長していくためには、
・社員全員がしっかり能力を発揮して給料以上に価値を出すこと、
・社員全員が考えてチャレンジし、修正しつつ道を探り出す「パスファインディング能力」が大切だとの説明がありました。

企業がどのような過程を経て成長していくのかを理解できたことはとても興味深かったですし、会社が成長していくにつれ、「とてもワクワクした」という岩崎の言葉が印象的でした。

2017新人研修②
<「メディヴァの歴史を振り返る」について説明する取締役の岩崎> 

次に、社長の大石よりメディヴァの求める人材について説明がありました。
「自分の考えをもって前に進めようとする人」をメディヴァは必要としていること、その上で、「Do we excite the best people?」(最も優秀な人材が集まり、楽しんでいるか?)
という考えをもとに、様々な困難にも果敢に立ち向かっていく姿勢が大切であると話していました。”楽しんで”仕事することが結果的に良い成果を上げ、会社が成長する重要なファクターになると気付くことができましたし、前向きな思考で挑戦していくことがいかに大切かを再認識でき、心を動かされた話でした。
2017新人研修③
<「メディヴァの求める人材」について説明する社長の大石>

個人的に印象深かったことは、新人同士の交流を目的としたチーム研修です。新人が複数ののチームに分かれ、マシュマロチャレンジと呼ばれるチームビルディングや、事前に出されていた課題について話し合い、その解決策についてプレゼンするというものです。

最初に行ったマシュマロチャレンジとは、制限時間内に乾燥パスタとテープ、糸、マシュマロを使ってタワーを作り、頂上にマシュマロをセットしてその高さを競うというものです。細長い乾燥パスタでタワーを作るのはなかなか難しく、「ああでもない、こうでもない」を繰り返していましたが、タワーが崩れないよう一人一人が手を出し合っていて、チームワークが楽しい課題でした。それぞれの素材にどのような特徴があるかを理解し、完成形をイメージしながら組み立て方を考えることが大事だということを、この課題から学びました。これは、普段の仕事にも大きく共通することだと思います。

 2017新人研修④
<タワーづくりに苦戦するメンバー>
 2017新人研修⑤
<優勝チームのマシュマロタワー!> 

次は事前に出されていた「介護老人保健施設の事業再生」という課題を各新人チーム内でディスカッションしました。こちらは経営難に陥っている架空の介護老人保健施設をどのように再生していくかについて案を出しあい、その内容を他の参加者に向けてプレゼンするというものでした。ここでは、普段コンサル業務を行っているメンバーの能力が光ったように思います。慎重に状況を分析し、的確かつスピーディに答えを導き出す彼らの姿に終始感心しきりでしたが、そういった能力がいかに重要なことか理解でき、とても勉強になりました。

普段なかなか顔を合わせる機会が少ない新人、特に外出の多いコンサルタントとチームワークで課題に取り組むことは、とても新鮮で貴重な機会でした。

 2017新人研修⑥
<「介護老人保健施設の事業再生」の案について資料をまとめる各チーム>

2017新人研修⑦
<チーム内でまとめた案をプレゼンする新人スタッフ> 

研修終了後は、同会場で懇親会が開催されました。料理は注文するのかと思いきや、社長の大石が各新人チームに1万円を渡し、「この1万円以内で買える料理を近くのお店で買ってきて下さい。お釣りが少ないチームには賞賛を送ります。」との指令が!
私たちのチームは入念に計算し、お釣りは1円に。さすがにこれは優勝だろう、と思ったら、なんとお釣り0円のチームが!!く、悔しい・・・
とはいえ、頭を使ってとても楽しく、しかもリーズナブルな懇親会でした。仕事では見られない社員の一面を見ることができたことも、互いの距離をより縮めるきっかけになったと思います。
2017新人研修⑩
<懇親会風景>

 2017新人研修⑪

<皆さん、お疲れさまでした!>

今回、研修に参加した新人の声を集めてみました。
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・「メディヴァの理念を実感できる場になりとても有意義でした。」
・「『無人島に街を作れる人が集まるのがメディヴァ。メディヴァはその「場」を提供する。』
『メディヴァでは、プラスのバリューが求められる。』という大石さんの言葉が響きました。」
・「自分たちの手で稼ぐ!という意識を持って仕事することを改めて自覚しました。また、パスタタワーと買い物競争がエキサイティングで面白かったです。」
・「同じ会社に所属する方々がどんな仕事をして、どんな価値を生み出しているのかを知ることは刺激にもなったし、仕事の幅も広がるのでとても良かったと思いました。」
・「会社が目の前のことを積極的に取り組み、道を探りながら壁を乗り越えてきたという歴史が理解できました。」
・「感動あり、笑いあり、そして他部門の方とも交流を深めることができ、有意義な研修でした。」
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私が今回の研修で改めて実感したことは、採用した方が現場の問題解決に取り組み、より高い成果を出し続けるその先に会社の成長があるということです。つい忘れがちなことですが、このことをよく頭に入れてメディヴァの理念や価値観に共感して頂ける方の採用に繋げ、やりがいや達成感を感じながら社会貢献に繋げていければと思っています。

自分や同期の仲間たちが、これから無人島にどんな街を創ることができるのか。
参加した新人メンバー全員の、大きなワクワクに満ちた空気を肌で感じました。
新たな発見がたくさんでき、メディヴァらしいとても楽しい研修でした。

(採用担当・大迫)