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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年04月07日(金)

メディヴァのバレンタイン・ホワイトデー2017まとめ

メディヴァでは毎年2月14日に女性全員から男性全員へ贈り物を、3月14日には男性から女性へお返しをするというイベントがあります。

もちろん世間で行われているバレンタインデーとホワイトデーです。社員が10人に満たないころに女性の皆さんの発案で始まった習慣が10数年経ち150人を超えた今も続いています。

人数が増えるにつれて、数年に1回くらいの頻度で「もうそろそろいいんじゃないかな?(大変だし)」という声が上がりますが、その都度「やはり男性陣は楽しみにしているし」とか「せっかく社内の交流になるイベントなので」というような声も上がり、プロセスの大変さは工夫によって克服することで生き残ってきました。

毎年、今年もあるのかな?と思いつつ「あるの?」と聞くこともできずに当日を迎えます。

そして今年も無事に2月14日に贈り物をいただきました(https://mediva.co.jp/recruiting/info/blog/712/

ブログにも紹介されていましたが、今年は抽選で担当になった女性からのお手紙が添えられていました。

これは、有りそうであまり無かった企画で、これまでは一人一人が何かを(フナッシーのイラストとか!)書いてくれるときも、誰から誰にというのは分からず、女子一同からという感じだったので、男子からのお返しはくじ引きで決めていました。

今年はやはり、いただいた方にお返しをするべきだろうということで、くじ引きはやめて、女子の幹事さんにリストをいただき、お手紙の相手に返すことになりました。

例年通り、ホワイトデーの様子を人事ブログで紹介しようと考えましたが、「お手紙をいただいた相手にお返しする」という普通で真っ当な話なので、そのまま紹介しても面白くないだろうということで”困ったときのアンケート”に頼ってブログを書くことにしました。

アンケートはシンプルに男女それぞれに一問だけ、バレンタインデーの感想(男性)、ホワイトデーの感想(女性)を自由記述してもらう形式です。
その返答を見て私が思ったことを以下に書いてみます。

まず男性からのバレンタインデーについての感想ですが、一対一でお手紙(メッセージカード)を貰ったことを素直に喜んでいる。それもかなり喜んでいて「男ってかわいいな」と感じました。コメントは以下です。

【男性からの喜びコメント】

一度もお会いしたことない方でしたが、暖かいメッセージを頂きとても心に残り、良かったです。

毎年ランダムに誰にホワイトデーのお返しをすることになるかのドキドキ感がありましたが、今回は、もらったお相手にお返しするというシンプルな形ではありましたが、もらったお相手からのメッセージもあったので、より気持ちを込めてお返しを選ぶことができました。

チョコをもらうというより、メッセージが少しでもあることが嬉しいものですね。

メッセージカード、なんだかとても嬉しかったです!懐かしい感じがしたのはぼくだけでしょうか、、、

メッセージをもらうのは、うれしかったです。最初匿名(後で判明)だったので、なおさら想像が膨らみました。

入職後の初めてのバレンタインだったので、大変新鮮な感じがしました。この方法のままで私は良いと思います。

メッセージカードを頂けてうれしかったです。手書きなのでひと手間掛かっているので、女性陣は大変だったと思いますが、温かさを感じました。うれしかったのでお返しには私もメッセージを添えました。書くことで感謝を振り返ることが出来るのでメッセージって良いですね。家族にも書こうかなと思っています。

メッセージカードが非常によくできていて、とても嬉しかったです!

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また、他部門で様子の分からない相手へお返しする苦労や、相手を喜ばせようと思って頑張っている様子も垣間見られます。

【男性から苦労や頑張りについてのコメント】

お返しのお相手が、他部門の方で、ちゃんとお話したことのない人でしたので、事前に、いつお渡しできそうか、確認も必要でしたし、当日も、顔が分からず、、、という感じでした。前は、顔と名前が一致するだけでなく、どんなお仕事をされているのか、お人柄なども知っていたように思います。あらためて、会社の規模が大きくなったんだな~と思いました。

入社してから一度もお会いしたことのない人であったので、周りにヒアリングをしてプレゼントを決めました。接点のない人を少し知る良い機会になりました。

相手のイメージに合わせて自分なりに選んだ。相手に喜んでもらえてとても嬉しかった。

年々ゴージャスになってきている気がするので、お返しを考えるのが大変です。

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一方の女性からの感想ですが、喜んでもらえた方が多いものの、なかなか厳しい意見もありました。このあたりの男女の感じ方の差が興味深いというか、怖いなあという感じです。

【女性から喜びのコメント】

お忙しい中、考えてくださったのだろうなぁ・・・と恐縮してしまった贈り物でした。

私の好きなものをバッチリ押さえたナイスチョイスをして頂き、本気で嬉しかったです♩

素敵なお菓子で嬉しかったです。

宅急便で届きましたが、メッセージカードが添えられていて嬉しかったです。 「直接手渡しできずにすみません」とお詫びまで書かれていました。海外出張の折に買ってくれた日本では買えない紅茶で、疲れた時の一服にピッタリな甘すぎないハーブティー。今年は普段ほどんと接触のない方とコミュニケーションが取れる結果になりとても良かったと思います。

お返しを頂いた方は顔を存じている程度。どんな方か正直わからない方でしたが、バレンタインデーのお礼を次会った時におっしゃってくれて嬉しかった。
お返しもその方が選んだとは思えないほど可愛らしく女性目線のチョイスでびっくりしました(仕事をバリバリしているイメージしかなかったので)。好感度急上昇です。普段話せない方と話すきっかけをいただけた有難いイベントでした。ありがとうございました。

知る人ぞ知る…という感じの湘南のお店のチーズパイと焼き菓子の詰め合わせをいただき、どれも美味しかったのですが、中でもチーズパイが絶品でした!!頂いた方が、たまたま現在業務で大変関わりのある方だったので、正直サプライズ感はありませんでしたが、よりお役に立てるように頑張ろうという気持ちになりました。

伊勢丹から何かはわからないけれどお菓子が届いた、それだけでとっても嬉しい気持ちになりました。

【女性からの辛口コメント】

会社が大きくなり、もうそろそろ続けるのは厳しいかもしれませんね。知らない方に直接お渡しせず郵送する、という形だけのイベントはどうかな…と思います。それよりは、本当にいつもお世話になっている同部署の男性に、同部署の女性でまとめて購入して、全員でいただく、というようなこれまでと違う形で楽しむのもありだと思います。

正直に言うとがっかりでした。
あまり好みでないもので、コミュニケーションも無かったので残念でした。。。やはり普段交流がないと当り外れ感があります。

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辛口なコメントもありつつ、全体としては社内の交流の一助になっていると思いますし、何より素直に喜んでいる男性陣のためにも、来年も存続すればいいな、と思った次第です。

辛口コメントについては、人によって感じ方が違う部分もあるかもしれませんが、やはりコミュニケーションの取り方と、お返しの内容によって感想も変わってくるだろう、という教訓を得たように思います。

これを糧に奮起して、来年も男性の皆さんには頑張っていただければと思います。来年もそのチャンスがあれば、ですが。。。(岩崎克治)