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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年03月03日(金)

バレンタイン2017

さて、先月の話になりますが、2月といえばバレンタインデー。
遅ればせながら、このご報告を外すわけにはいきません。

2017ハート絵

とある男性社員の「我が家では(バレンタインは)節分と同等のポジションに落ちていたので、嬉しいサプライズです♪」というちょっぴり切ないエピソードに支えられ、今年も無事にメディヴァ女子Presentsの「バレンタイン2017」が実施されました。

かれこれ10年以上の歴史を誇るメディヴァ恒例の冬の風物詩。近年、様々な趣向を凝らした企画で、もはや押しも押されぬメディヴァの一大イベントへと変貌を遂げました。(あくまで個人の見解です)

▶2016年バレンタインの様子はコチラ
▶2015年バレンタインの様子はコチラ

が、その反動なのか、ここ数年はたびたび消滅の危機に見舞われるなど、社内のムードが少々クールダウンしていたのは事実です。前年度の企画の完成度が上がれば上がるほど、越えるべきハードルがどんどん高くなり(大げさ‥)、毎年バレンタイン委員の背負うプレッシャーはなかなかのものなのです。

というわけで、今年は少しだけ肩の力を抜いて、王道の規定路線「チョコwith Letter💛」。男性社員への日頃の感謝や労いの気持ちを手紙にしたため、チョコレートにそっと添えました。
メールにLINE、SNSと多様なコミュニケーション手段の選択肢があるこのご時世に、年賀状とセールスハガキ以外の手紙をもらう機会など、きっとそう多くは無いはず。これぞ古き良き時代の「THEバレンタイン」ではないでしょうか。

さて、今年のバレンタイン委員・総務チームの精鋭の皆さんより発表された2017年度のコンセプトは以下の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
💗「メディヴァ女子一同」から送るのではなく 基本「1対1」で送ります。
💗「運命のお相手リスト」で今年のチョコを送る相手を決定します。
💗カードについては 市販のものでも 手作りでも なんでも良いです。
但し、カードを記載するとき以下の「縛り」を設けます。
💕相手の「お名前」
💕業務関連など具体的な事例をひとつ入れたメッセージ
💕差出人名(本名が恥ずかしければ、あだ名やイニシャルでもOK)
バレンタイン2017 PPT資料
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これさえクリアしていれば、あとの制約は一切ありません。

結果、アウトプットは実に多種多様です。得意のイラストで美しく彩られたカードもあれば、色紙をカードに代用するというアイデア勝負のツワモノも。みな担当男性社員(公正なるエクセルくじにて『運命のお相手』が決定)の日頃の業務風景に思いを馳せながら、心を込めて書きました。
かくいう私は、女子力の低さと不器用さをカバーすべく、奇跡的に自宅にあった「イラスト入りマスキングテープ」(近年若い婦女子のマストアイテム)を駆使して、何とかカードの見栄えを保つことに成功しました。

2017バレンタイン

後日談。
其の1💛
バレンタインデーとはいえ、中には甘いものが苦手な方も。そのあたりの情報はメディヴァ総務チームに集約され、毎年バレンタイン委員に引き継がれます。ちなみに今年は『揚げパスタ』。甘いもの苦手男子には大変好評だったようです。

其の2💛
例年、チョコの送り主表記は「メディヴァ女子一同」。ですが今年は個人名(イニシャル表記も可)。かつ、相手に思いを寄せながらの手紙付きということで、いつもとは違うスペシャル感が伝わったのか(?)速攻で個人的にお礼メールが届いたとの情報もチラホラ。男子力が試されたのかもしれません。

其の3💛
手紙を書くにあたっては、チョコを渡す相手の「日頃の業務に思いを馳せること」が必須。そのため、業務上全く関連のない部門の『運命の方』にあたった場合、「業務内容がわからない!!」という事態がそれなりに発生しました。メディヴァ女子連絡網が行き交い、活発な情報交換が行われる中で、改めてメディヴァの多岐にわたる業務内容を再認識するよい機会にもなりました。

長年連れ添った夫婦でも、お互いを思いやり、ときに感謝を言葉に出して伝える努力が大切―― そんな教訓がちらりと脳裏をかすめた、2017年のバレンタインでした。

(採用・村上)