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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年02月03日(金)

こもり部屋

昨年11月15日の全社研修で発表された
メディヴァ【健康経営】の中の、働き方改善における具体的施策のひとつ
「こもり部屋」についてご紹介したいと思います。
「みんなで相談しながらアイデアを出しあい、忌憚なく議論する場所には不自由しないけれど
時には集中して考えることが必要なときもある」
【働き⽅改善班】が、事前に実施したアンケートより生まれたこの部屋は、
コンサルタントとして必要な作業「チームの協働」と「個⼈の集中した思考」のメリハリをつけ
より生産性の高い仕事ができることを目的としてつくられました。
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マンションの1室を3つの部屋にわけて、それぞれ仕様の異なる部屋に名前がつけられています。
研修後の使用開始以降1日平均2~4名の方が利用しています。
部屋の名前は、コンサルタントとして必要な問題解決思考のフレームワークとされる
空、雨、傘からつけられました。
「空」(4席) ひとつのテーブル→ 応接会議室風です
「雨」(3~5席) 壁に向かって作業→ 勉強部屋風です(一番人気です)
「傘」(3席) 縦並びで作業→ 教室風です

空 雨 傘

使用される方の仕事の内容にもよるとは思いますが
現在のところ「雨」を利用されている方が多いように思いました。
壁に向かって作業すると集中できるからかもしれません。
「傘」は、懐かしい教室の風情が漂っています。視界の抜け感が、目を休めるのに一役かっているのかもしれません。
「空」は開放感にあふれたスペースなので、現在の使用頻度と人数であれば
ひとりで広々と使えるので、贅沢な気分で仕事ができます。しかし、人によっては落ち着かないのかもしれません。資料を広げて行う作業にはとても適していると思います。また、数人で行う必要のある作業の場としては貴重なスペースだと思います。使用された方の感想を集めてみました。
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・非常に快適で、集中して作業を進めることができました
・静かに仕事できます
・昔懐かしい、図書館で受験勉強していた時の感じ
・短時間(1-2時間)で集中して作業したい場合はとても良い
・電話ができないので長時間は厳しい
・部屋に他の人がいないとさらに集中できる ※できるだけ他の人がいない時に予約するのがオススメ (笑)
・402の総務カフェをテイクアウトし、こもり部屋で作業すると効率があがる!
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静謐な空間の中、業務に集中できている様子が感じられます。
面白いと思ったのは、98%が同じ部屋タイプを繰り返し使用していることです。
定位置というのは、やはり落ち着くのかもしれません。 
 
 
2017年はイノベーションの年にしようという目標が掲げられました。
会社の成長を促進させ、利益につなげるためには、ひとり一人が高いレベルでその成果を目指さなければなりません。個々の成果とは、根拠に基づいた正しい分析と判断であり、そこで生まれた思考が、その後チームで協業するための礎となります。
個々が高い達成レベルを意識し仕事をすることで、会社全体のレベルも底上げされる。
それは、理念である『医療界における革新と新しい価値創造の実現』を推し進めるための基礎であり、私たちが目指しているのは、その先にある社会貢献である。
・・・・・そういう働き方がイメージできるよう、この部屋を有効活用できればいいなと思っています。
(採用/橋本)
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