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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年01月28日(土)

今年は学び、そしてイノベーションを!

2017年も始まってアッというまに1ヶ月が経とうとしています。

例年通り1月の初めに全社で近所の用賀神社に初詣に出掛けて、今年一年の無事と会社として世の中に貢献できるようにお祈りをしてきました。

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また、例年通り全員が集まって新年のあいさつを交わし、大石からこれからの1年について話がありました。昨年は部門をまたいでコラボレーションするような年を目指して、相応の成果が上がったという話しに続き、今年はさらに一歩進んでイノベーションの年にしようという話がありました。

世界の動きを見ても、世の中が大きく変化しつつあると思うが、メディヴァも今までのやり方の延長というだけではなく、その動きの先をいくようなイノベーションを起こそう。

働き方革命というようなことも言われているが生産性を上げることが大事。効率よくしっかりとアウトプットを出し、世の中の役に立っている実感を持てるように全社で成長しよう、という話でした。

生産性を上げるためには、それぞれがベーシックなことも含めて、仕事へ取り組む考え方やスキルを上げていかなければなりません。その一環として、改めてきちんと学ぶためのプロジェクトがスタートしました。

テーマは「問題解決」。今回は講師の先生を迎え、さらに一回の講義ではなく、実践を行ってさらに会社を変えるような具体的な取り組みにつなげようという大きな構想です。

講師をお願いしたのは、問題解決分野で有名な斎藤顕一さんです。斎藤先生は元マッキンゼーのコンサルタント、最近ではビジネスブレイクスルー大学・大学院で教鞭をとられていました。社長の大石も私も旧知の間柄です。

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これまでは仕事での関係はあまりなかったのですが、上のような話しの流れで、会社として一段階段を上がるためには、問題解決を教えるプロの手も借りたほうが良いのではないか?ということになり、「そうだ。斎藤さんにお願いしよう!」となり、昨年から準備を進めてきましたが先週、最初の講義が実現する運びとなりました。

斎藤先生の講義は、単にスキルとしての問題解決を教えるということではなく、「問題解決者として生きる」ということを説く内容でした。

詳細には入りませんが、ただ仕事を「頑張る」というのではこれまでの延長上の成果がしかでない。世の中が急激に変化し、いま求められているのは、それではなく、これまでの延長上にないようなもの。

そのためには、正しく考えることが必要であると同時に、これは一部のコンサルタントだけに必要なことではなく、どの会社、どのポジションにいる人も、自分の仕事のなかで、自分の部門で問題解決者として仕事に取り組まなければならない。というのが基本的な考えです。

当然そのためには問題解決のやり方、スキルを学ぶ必要があるのですが、それを実際の成果に結びつけるにはそれだけでは不十分ということだと思います。

さきほど問題解決を教えるプロ、と書きましたが、それは正確ではなく、業績を良くする、ビジネスを成功させることが出来るように会社を変えるプロ、ということだと思います。

これはメディヴァでも全員が目指さなければならない姿にぴったり当てはまります。私たちはお客様の事業を成功に導き、自分たちの事業を成功させることによって、自らの会社の価値を高めていかなければなりません。

斎藤先生の話は、真剣味に溢れつつもユーモアにも満ちており、大阪弁と大阪テイストの笑いを駆使しながらあっという間に2時間の講義が終わりました。

この後は、社員が事業ごとテーマごとに班に分かれ、数ヶ月かけて問題解決の実践に取り組みながら最終的には実際に社内での成果に結びつけることに取り組んでいきます。具体的にそれが新規ビジネスのスタートなのか、既存事業の見直しなのか、何につながるかはこれからの取り組み内容によりますが、成果を目にするのが楽しみです。

メディヴァは今年もさらにバージョンアップできるように取り組んでいきますので、メディヴァに関わる方々、これから関わっていただく方々には、ご期待いただきつつご指導いただければと思っております。(岩崎克治)

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