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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2020年12月28日(月)

メディヴァ初!オンライン忘年会!

こんにちは、採用担当の牧野です。

去る12月18日、毎年恒例の一大イベント・忘年会が開催されました!

恒例と言いつつも、今年は例年とは違い、みんなで集まってワイワイというのは残念ながら難しい…。というわけで、メディヴァ初のオンラインでの実施となりました。

今回は忘年会幹事の一員である私が、オンライン開催に至るまでの紆余曲折も含めてご紹介させていただきます!

 

~幹事任命からオンライン開催決定まで~

2020年忘年会幹事が発表されたのは、一年ほど前。2019年忘年会の朝のことでした。

毎年部署を横断し、その年入職した人から選ばれているそうなのですが、「大事なイベントの幹事、、頑張らねば、、」と身の引き締まる想いになったことを覚えています。

今年は20周年ということもあり、しっかり計画を練って盛大にお祝いしたい!という気持ちから、2020年に入ってすぐ、おそらく例年よりもかなり早いタイミングから9名の幹事で集まり、打ち合わせを重ねてきました。

もちろん当時は新型コロナウイルスがここまで拡大するとは夢にも思っておらず、コンセプトを考えたり(メディヴァの20歳をお祝いする「成人式」にしたい!)、会場を探してきたり(お祝いにふさわしいちょっと特別な場所がいいなあ!)、色々な企画を立てたり(みんなが交流できるようなゲームをやりたい!)…と、リアルでの開催ができることを疑いもしませんでした。

 

そんな中、日本でもどんどん感染が拡大していき、緊急事態宣言も発令され、勤務も在宅が中心になるなど、目まぐるしく状況が変わっていきます。

打ち合わせもオンラインで行うようになりましたが、年末になればもう少し落ち着くはずだと信じて、夏の終わり頃まではできるだけ密にならない広い会場を探したり、小分けになったオードブルを探したり、安全に配慮しつつも例年に近い形での実施を目指していました。

しかし、会社規模での集まりはどんなに工夫したとしても「3密」となる可能性が高く、万が一のことがあってはいけない、ということで10月頃にオンラインでの開催に方向転換することに。半年以上練り上げてきたものが一気に崩れ去り、本当に間に合うのか!?という不安でいっぱいでした。

 

~オンライン開催に向けての準備~

でも、とにかくやるしかない。オンライン開催の方針が決定してからはペースを上げて打ち合わせをしていきました。改めて、どんな忘年会にしたいか?考える中で定まっていったのが2つのポイントです。

 

★場所はバラバラでも、心は一つ!

★参加者全員が楽しかったと思える忘年会に!

 

オフラインだとどうしても親しい人同士で固まってしまいがちだけれど、オンラインであれば部署の壁を越えて交流できるはず。また、「オンライン飲み会ってつまらない…」という意見を打破できるような企画を用意することで、参加者全員に楽しんでもらえるはず。

納涼会もオンラインで開催していたので、会社規模のオンライン飲み会は全く前例がないわけではなかったものの、ほぼ0から企画を練っていくのはとても大変でした。

でも、せっかくやるなら面白いものにしたい…というわけで、新しいチャレンジをすることにしました。

 

◎座席が自由に移動できる新システム(Remo)の使用

◎参加者への配布用記念品の用意

◎忘年会参加者向け企画の一つとして生配信の実施

 

次は当日の様子を振り返りながら、これらのチャレンジがどうなったのか!?ご紹介させていただきます。

 

~忘年会本番!~

さあ、いよいよ迎えた本番。リハーサルを重ねてきましたが、150名以上の参加者全員が集まるのは初めてなので、本当にうまくいくのかドキドキが止まりません。

遠く離れていても、同じ杯で乾杯したいという想いを込めて、今回は記念品としてボトルとメディヴァステッカーを配布しました。ステッカーは社員のオリジナルデザインです!

 

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素敵な記念品を手元に用意し、オープニングムービーがスタート!!

 

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無事に再生が終了し、次は代表の大石から開会の挨拶。

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「この激動の一年を乗り切れたのは社員全員の頑張りがあってこそ。今年でメディヴァは20歳になったが、また次の20年、そしてその先も頑張っていきましょう。」という言葉がとても印象的でした。

その後は取締役・小松の乾杯の発声があり、すぐに新入職者の紹介タイムです。

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今回は納涼会以降にご入職された方が対象でしたが、なんとその数17名!半年に満たない期間でこれだけ多くの方に仲間に加わっていただけたことは採用担当としても嬉しい限りです。

そして次はゲームのお時間。

せっかくの機会なので他部署の人とも交流してほしいと思い、事前にランダムで振り分けたチームでゲームをしてもらいました。内容は以心伝心ゲームなど、シンプルなものに。ルールがわからない!などちらほらトラブルがありつつも、最終的には盛り上がり、会話も生まれていたようで安心しました。

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ゲーム終了後はサプライズ抽選や永年勤続表彰、昇格者発表などスムーズに会は進行し、あっという間に中締めの時間を迎えました。一次会はどうしても全体への発信の時間が多く、盛り上がるのか心配でしたが、常にチャットで「がや」が飛んでおり、予想以上に一体感があったように思います。

そして、最後はゲーム中に撮影したスクリーンショットで作成したエンディングムービーを放映。

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無事終了し、ほっと一息…。と思いきや、実は裏で大きな事件が発生していたのです。それが、、

「生配信、やってない」。

幹事の一人が寄せられたコメントに反応してトークを展開していくというもので、本当は一次会で実施する予定でした。しかし、ネットワークの関係かうまくいかず、ちょっとずつ時間が押していたこともあり、思い切って二次会の配信に切り替えることに。

二次会では無事に配信できたのでそちらを見たい人は見る、話したい人はRemoの会場に残って話す、眠い人は寝る、、とそれぞれの楽しみ方で夜が更けていったのでした。

~忘年会が終わってみて~

オフラインの下位互換としてのオンラインではなく、オフラインを超えたものを!という気持ちで幹事一同準備を進めてきましたが、結果的に参加者の皆さんに楽しんでもらうことができ、とても良かったです。

やってみて感じた大規模のオンライン飲み会の良さは、

 

◇全体への発信がしやすい!

→人が集まるとどうしても騒がしくなるが、オンラインだと全員の注目を集めやすいため、発信者が話しやすい。同時に聞く方も集中して話をしっかりと聞くことができる。

◇普段は参加できない人も参加できる!

→移動が発生しないため、育産休中、遠方在住でも参加ができる。

◇チャット機能で盛り上がる!

→大人数でのオンライン飲み会だと「盛り上がり感のなさ」が懸念となるが、チャットに思ったままを書いていくことで、参加している満足感を得られ、一体感を感じられる。

 

ということです。もし今後リアルで集まれるようになったとしても、その会のニーズに合わせて開催方法を選択するような時代になっていくのでは…と思いました。

今年は新型コロナウイルスに振り回された一年ではありましたが、幹事一人ひとりがひたすら考え、行動し、逆境を乗り越えて開催できた今回の忘年会は得るものも多く、大変貴重な経験となりました。

もちろん幹事だけではなく、的確なアドバイスをくださった役員の方々、事前リハーサルに協力してくださった方々、細かな相談に乗ってくださった方々、そして何よりも「楽しもう」としてくださった参加者の皆さんのおかげで、成功したのだと思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。

来年の忘年会がどんな会になるかはわかりませんが、オフラインであっても、オンラインであっても、メディヴァの温かさはきっと変わらないだろうと思います。

また一年後、2021年忘年会の様子をお知らせしたいと思いますのでぜひお楽しみに!!

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(採用チーム兼2020年忘年会幹事 牧野)