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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2020年03月31日(火)

MEDIVA Year End Party2019を振り返って!!!

こんにちは。採用チームの大迫です。

少し前のことになりますが、昨年末にメディヴァ初のクラブでの開催となった忘年会について、幹事メンバーに準備の模様や当日のエピソードなどをブログにまとめてもらいました。いま世界は新型コロナウィルスの感染拡大でこういった集まりは現時点では間違いなくNGでしょうし、そのような状況のなかでこのブログを投稿することも不謹慎かもしれずかなり躊躇しましたが、毎年このイベントを開催できることがいかに幸せで貴重なことであるかを痛感し、今年の年末に「この逆境を乗り越えることができた!」と皆で祝えることを願って、あえて投稿したいと思います。

不快に思われましたら申し訳ございませんが、メディヴァに興味を持って下さっている方々に少しでも雰囲気をお伝えしたく、ぜひお読みください。

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1.今回目指したもの
昨年末に開催されたメディヴァ全社の忘年会の様子を幹事からレポートします。
今回のコンセプトは「REMIX」です。
メディヴァは社員数もオフィスも拡大・拡張し、お互いの顔や名前を知らないこともしばしば……ということで、あらためてお互いを知ろうという思いを込めて、コンセプトを「REMIX~人を知る/仕事を知る/新体験」に決めました。
メディヴァでは例年、新入社員が幹事を務めています。昨今の働き方改革等の流れを受けて、忘年会を廃止する・新人に幹事役を割り振ったりしない会社もあるようですが、同期のつながりを構築する・部署横断の社内調整を経験する、という意図で新入社員が幹事グループを務めることになっています。実際に経験してみてその点では有意義だと思いました。
今年は11名が各チームに分かれてスムーズに運営できました。スムーズというだけではなく、結束が固く、一緒に一つのものを創り出すのがとても楽しく思いました。
(幹事:K.M)

2.会場について
今年の忘年会の舞台は、渋谷のクラブ! 「行ったことないし、ちょっとコワそう?!だし、不安…」という声も聞こえており、正直、私たち幹事も不安で仕方なかったです笑。一方で、REMIXというコンセプトで色んな企画をできる舞台として、これ以上の場所はない!という気持ちも強かったです。ちょっとした異世界感と、広いスペース。ワイワイ楽しみたい人もゆっくり話を楽しみたい人もカバーできる会場はここしかない!という思いでした。
(会場担当:Y.S)

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3.どうすれば200人が交流できるのか?(企画・景品について)
200人近いメンバーが交流するためには、やはり何らかの企画が必要です。「どうすればREMIXが実現できるだろう?」「どうすればは社員が部署を超えて交わることができるのか?」と頭をひねり、議論を重ねました。その企画や景品についてのお話をさせていただきます!
最終的に決まったメイン企画は「ヒューマンビンゴ」です。全員にビンゴカードを配って、一列が揃うビンゴを目指すのは通常通りですが、カードの中身がメディヴァの人をテーマにしたお題になっています。答えを書くために周りの人に質問したり、ズバリその人を見つけたり(サインをもらう)、と人との交流が必須になります。

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ビンゴ2本以上の方が参加賞&景品抽選権を獲得。意外と難しいお題も少なくなかったと思いますが、参加者皆で声を掛け合って答を探してほしかった!という思いからでした。
景品はテーマのひとつ「新体験」と絡めています。当初は幹事メンバーが欲しいという理由で「任天堂スイッチ」「ディズニーペアチケット」…などもあがりましたが、テーマに立ち戻り今回の景品に決まりました。
この企画が、新たな出会いや新事業が始まるきっかけになればとても嬉しく思います!
(企画担当:C.W)

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4.「司会はナビゲーター!」
司会として忘年会の「ナビゲーターになる」ということにこだわりました。忘年会は、社員全員が主役なので、司会が目立ちすぎない、いわゆるナビゲーターとして様々な出し物への誘導を意識しました。また会場を盛り上げるため、忘年会開始時はとにかくインパクトをつけてワクワクしていただき、忘年会の中盤では、様々な社員とREMIXしていただく時間を演出したりなど、メリハリある進行を大事にしました。
当日は、決められたタイムスケジュールの中で参加者みなさんが楽しんでいただけるかどうか、時間通りにナビゲートすることができるかという不安もありましたが、大成功に終わりほっと一安心しました!
(司会担当:M.K、E.T)

5.ヴィジュアル、音響でREMIXを表現!
AVチームは、視覚・聴覚でREMIXを感じてもらえるよう様々な工夫をしました。ビジュアルイメージは様々な色、大きさの星の輝きをメディヴァ社員の才能に見立て、それらが融合する世界をイメージして作成しました。
映像は、勤続社員はじめ登場する一人一人にオファーし撮影を敢行しました。とりわけ、オープニングムービーは忘年会への期待を高めるため、BGMや映像の切り替え速度までこだわり抜いています。
当日の音楽も、事前に社員から募った曲を全て聴きこんだ上で選曲。(合計59曲集まりました!)クラブのイメージや会のタイムラインに合うようプレイリストを作りました。DJにもその中から選曲してプレイしてもらいました。
多くの方にご協力をいただき私たちも多くのREMIXをさせていただく貴重な経験となりました。
(AV担当 M.S、M.J、T.F)

6.スナック交流のために(「スナックあや」について)
今回、あやママが切り盛りする「スナックあや」ブースを作りました。何となくご想像いただけるかもしれませんが、ママ役が、ワイン、日本酒、焼酎などのお酒と肴を、お酒好きが多いと噂のメディヴァ関係者に提供するという企画です。しかし、ただそれだけでは面白くありません。メディヴァらしく、今回のコンセプト実現に向けて、次の3つの方針でスナックを運営しました。
① 「仕事を知る」メディヴァがビジネスを展開しているたくさんの地域のお酒、ソフトドリンク、肴、約40種を準備
② 「人を知る」上記の地域出身者など縁がある社員を紹介
③ 「新体験」その地域に行かないと中々味わえないものを厳選
皆さんが足を運んでくださって大繁盛!途中から出席者にヘルプに入ってもらい、とても助かりました。
(ママ:A.I)

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7.社員の反響は?・・・(アンケート結果について)
忘年会終了後、アンケートを実施しました。内容をご紹介します!幹事としては皆さんに楽しんでもらえたのか、REMIXは実現できたのか?とても気になるところです。参加者から実感の伝わってくる貴重な意見をいただけました。

■今年の忘年会はどうでしたか?

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■良かった点
1位:場所 2位:食事 3位:企画「スナックあや」

■反省点
1位:特になし 2位:場所 3位:食事

■「REMIX」したこと
初のクラブでの開催ということで、今までにない新体験だったというご意見が多かったです。食事はケータリングのお寿司(その場で握っていただきました!)が人気でした♪一方で、クラブの雰囲気が苦手、騒がしくて話しづらかったという意見もありました。率直なご意見をいただけて、今後の会場選定の際の検討材料にできると思います。
この他にも、歌ったり踊ったりと自分自身の新たな一面を知ったり、プライベートでもRIMIXできるような話ができたり、皆さん様々な形で楽しんでしていただけたと感じます。
(アンケート担当:K.Y)

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8.おわりに
今回の忘年会を行うにあたって、役員に何度も時間を作ってもらいました。幹事としてはやはり、社長や役員にお伺いを立てる、という感覚や、逆にこんな細かいことを聞いていいのか?そもそも、アポを取る、話をするだけでなんだか緊張する、と様々な思いがありました。でも実際に進めてみるとかなり当初の想定と違いました。「こうしなさい」というオーダーもなく、「こんな細かいことを聞くな」という反応でもなく、普通にアドバイスや動画撮影に協力してくれました。忘年会を楽しいものに、意味があるものにすることが大事で、そのためにアドバイスが必要ならするけど最後は幹事メンバーで決めればいい、ということだったように思います。また、その他にも色々なところでたくさんの社員に協力してもらったことで素敵な忘年会になったかと思っています!

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忘年会の幹事業務を行うにあたって、会社のことを改めて知ったり、社員と交流を持ったりと、とても貴重な経験となりました。幹事メンバーも最初は初対面の人ばかりでしたが、時間がたつに連れ、少しずつ打ち解けてきて、同期の絆というものを感じることができました。このような素晴らしい機会を得られて幹事一同「やって良かった」という思いです。実は、このまま幹事グループを解散するのはもったいないし、もっと同じような体験をしたい、ということでこのメンバーで何かイベントを企画してみようと画策しています!その様子はまた報告しますので、お楽しみに。

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(オブザーバー役 T.T)

以上