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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2020年03月30日(月)

海外でビジネスに関われるって、それだけで面白くないですか?
 ―日本の医療を世界へ!―

こんにちは、採用チームの牧野です。

現在メディヴァでは海外事業コンサルタントを積極募集しています。

海外事業部はどんなことをしているのか?なぜ今回募集しているのか?

など、生の声を聞くべく、同事業部マネージャーのOさんにインタビューをしました!

 

―そもそもメディヴァの海外事業部が生まれたのはいつ頃のことなんですか?

 

2012年頃ですね。

経済産業省の助成金事業に応募して、ミャンマーの乳がん検診、調査を行ったのが最初のプロジェクトです。

手探りでしたがヤンゴンやマンダレーの国立病院内に乳がん検診施設を開設することができました。

※当時のことはこちらもご覧ください!

 

―少し時間が経った今でも、この「日本式乳がん検診導入プロジェクト」に興味を持って応募してくださる方は多い印象があります。

それでは現在もプロジェクトとしては主に乳がんなど女性に関わるものが多いのでしょうか?

 

いえ、そんなことはありませんよ。

2017年には中国で介護施設をオープンさせたり、2018年にはロシアで日本式予防医療プログラムの展開支援をしたり、厚労省の訪日医療インバウンド調査事業をしたり…。幅広く色々やっていますね。

昨年はベトナムにクリニックを開業しましたし、どんどん面白いことをやれていると思います。

 

―ベトナムのクリニックとは「ビンズンアーバンクリニック」のことですよね!どんなクリニックなんですか?

 

ビンズン新都市で最初のプライマリ・ヘルスケアのクリニックです。日本人だけでなく、新都市に住む方を対象にしています。

ベトナム人の医師や看護師だけでなく、日本人スタッフやコンシェルジュもいるので、ベトナム語、日本語、英語で対応ができます。

海外に行って体調を崩しても、言葉が通じるのか不安で病院に行くのをためらってしまうことがあると思うんですが、このクリニックであればその心配はないですし、日本らしいきめ細かいサービスを大切にしているので、安心して住める環境が作れると思っています。

いま実際にご利用されている方からも、かなり喜んでいただけていますよ。

 

―「言葉が通じる」というのはかなり安心できるポイントだと思います。

海外駐在中の方やそのご家族なども、こういったクリニックがあると心強いでしょうね。

ちなみに、Oさんが海外事業部のマネージャーとしてこれから取り組まれたいことはどんなことなんですか?

 

もっと案件を増やして事業を拡大していって、さらに日本と世界の医療の発展に貢献したいですね。

日本レベルの医療がアジア諸国に広がっていけばアジアの医療は大きく発展していくと思いますし、

逆に違う発想がこちらに入ってくれば日本の医療の発展にも繋げられる可能性があると思ってます。

もしかしたら日本より医療水準が低い国で最先端のトライアルをしてみて、それを日本に逆輸入する、ということもできるかもしれません。

これまでやってきて、海外×医療というニーズはかなり多いということもわかってきていますし、まだまだチャンスがたくさんあると思うので、もっと色んな視点を取り入れて、もっと事業を発展させていけたらと思っています。

そのためにも同じ志をもって働ける人達を増やしていきたいですね。

 

―だからこそ今回積極的に募集をしているんですね。

メディヴァの取り組みがより一層世界に広まっていくと考えるとワクワクします!!

これから入職される方にはどんなことを取り組んでいただこうと考えているんですか?

 

入職される時期にもよりますが、クリニックや健診センターなど医療機関の設立、

日本の企業や病院などに対する調査、事業計画、海外展開レポートなど、今動いている案件はたくさんあります。

何をやりたいかも大切だと思っているので、まずは入職される方のご興味や希望を聞きたいですね。

もちろんどんなことができるのか、というのも大事ですから、

ご経験や適性もふまえて相談しながら最終的に決めていきたいと思っています。

 

相談しながら進めていけるのはメディヴァらしくて素敵ですね!案件はアジア諸国が多いのでしょうか?

比率としてはアジア圏が多いですが、ヨーロッパにも行くことはありますし、

そこもこれから広げていきたいですね。そのためにも人手が欲しい、というのが本音です。

 

―そういう理由もあるんですね。ちなみに海外出張も多いのでしょうか?

英語力はやはり必須なんですよね?

 

今は新型コロナウイルスの影響もあって控えていますが、普段は年に10回くらい出張してますよ。

英語力や海外事業の経験はあったら活かせると思いますが、どちらかというと色々な価値観や考え方の中で仕事ができる柔軟性の方が必要ですね。

チームのみんなと一緒に協力しながら進めていくので、それぞれの得意なところを活かしながらやっていけたらと思ってます。

 

―英語力がマストではないというのはなんだか意外です…。

では、Oさんが考える「メディヴァの海外事業部にマッチする人」とはどんな方なのでしょうか?

 

世の中を良くしていきたい、世界の医療レベルを上げていきたい、など強い想いを持っている方だと思います。

メディヴァには「無人島に街を創る」というスローガンがありますが、誰かに何かを言われて動くのではなく、

自分でゼロから創り上げていくんだ!という気持ちを持ったメンバーが海外事業部に限らず多いので、そういう方だと楽しんで働いていけるんじゃないかなと。

一人ひとりの持ってる裁量も大きいですが、一人で全部やるわけではなくて、

大変なときに助けてくれる仲間がたくさんいるのがメディヴァの良いところだと思います。

やりたいことを見つけて、挑戦して、また新しいことを見つけて、取り組んで、というのをくり返しながら、

どんどん新しい価値づくりにトライしていくような前向きな雰囲気を感じますね。

より良い医療や社会への想いがある方にとっては良い環境ですし、合っているんじゃないでしょうか。

 

―確かに、メディヴァのメンバーはそれぞれに目標ややりたいことを持って働いていますし、

他の人のチャレンジを応援する姿勢があると私も感じます。

それでは、最後にOさんが考える「海外事業部の面白さ」を教えていただけますか?

 

海外でビジネスに関われるって、それだけで面白くないですか?

国内旅行が好きか、海外旅行が好きか、という感覚に似ていると思うんですけど、

慣れ親しんだところで何かをやるよりも、新しいところで切り開いていきたいという人は楽しめると思います。

数週間ひとりで現地に渡ることもありますし、日本とは違う文化や慣習の中で交渉をすることもあって、大変なことも多いですけどね。

でも、色んな価値観に触れられるのは本当に面白いですよ。

 

―Oさんが海外事業部の仕事を心から楽しんでらっしゃるのがとても伝わってきました。

世界の医療を発展させていきたいという熱い志を持った方にぜひ仲間に加わっていただきたいですね。

本日はお時間いただきありがとうございました!

 

~メディヴァでは現在海外事業コンサルタントを積極募集しています!

ご興味をお持ちいただいた方はぜひ下記も併せてご確認ください!~

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株式会社メディヴァ 採用チーム(担当:増田・牧野)

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