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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2020年02月21日(金)

メディヴァで働く2児の父の育休レポート

こんにちは。コンサルティング事業部のH(♂)です。

私は第二子の誕生を機に、昨年10月下旬より今年3月末までを目処に約半年間の育休を取得しております。

皆さんのご支援のおかげで、育休中の日々は、日々変わる子どもの様子に気づけたり、思う存分子どもと遊べたりと、とても愛情と喜びに溢れた幸せな日々を過ごすことができています。

針谷さん①

ただ、世間的には男性が長期の育休を取得するというのはまだ珍しいようで、私も好奇の目で見られたり、公園などで少し顔なじみになったママさん達からは「お仕事は…?」とおそるおそる聞かれることもしばしばです。

大企業やスタートアップを中心に男性の育休取得が徐々に広まりつつあるようですが、実質的な育休を取得できている方はまだごく少数に留まっているようです。

取得が進まない要因としては、「職場が育児休業を取得しづらい雰囲気だったから」が1位であると言われていますが、私が育休取得を検討するにあたっては、この点はほとんど問題になりませんでした。

(私の主な悩みは、私自身が就業しない期間を設けることの不安や、今後どのように働いていきたいか、どのようなことに取り組みたいかといったことでした。)

メディヴァは、メンバーの多様な生き方・働き方を尊重してくれる組織だと普段から感じていましたし、育休においても取得しづらい雰囲気は特になかったように思います。

また、メディヴァでは健康宣言において、社員だけでなく「家族の健康と幸せも重要」であるとしています。

社長の大石に育休の相談をした際のやりとりに、特に様子が現れているかと思いますので、ご紹介します。

 

「実は、2人目を授かりまして…」

大石さん「あら、おめでとうございます!」

「ありがとうございます。上長のAさんとも相談させていただいているのですが、生まれるタイミングで育休をいただk‥」

大石さんどうぞ!

「(即答すぎてややパニック)あ、ありがとうございます!予定日が10月下旬なので、そのぐらいの時期かr‥」

大石さんどうぞどうぞ!

「ありがとうございます!それで…育休をいただきたい期間なのですg‥」

大石さんいくらでもどうぞ!

「ありがとうございます!!チームや担当している案件の状況もふまえて調整を進めさせていただきますが、約半年間となる年度末までいただければありがたいです。」

大石さん どうぞ、ぜひ取ってください。調整について、私からもサポートが必要でしたら何でも相談してください。奥さんとお子さんを大事に!楽しんでくださいね!」

 「ありがとうございます!」

 

以上です。

私としては非常に緊張して相談に伺ったのですが、驚くほどスムーズに育休取得が決定し、後押ししていただけました。

おかげさまで、育休をいただいている現在は、妻と助け合いながら、二人の子どもに全力で向き合うことができています。育休を取っていなかったら、この慢性的な寝不足と家事育児の負担に加え、仕事でもしっかりとパフォーマンスを発揮せねばと、キャパオーバーになってしまっていたかもしれません。

また、社会人になってからこれほどの長期間を就業しないということも初めての経験となりました。思い切って仕事から離れてみたことで、自分が何を大切にしていきたいのか、仕事に求めることは何なのか、ということをじっくり考えられたようにも思います。

4月の復帰に向けて、家庭とのバランスや仕事で成果をきちんと出せるのかなど、多少の不安はありますが、ポジティブなエネルギーが自然と湧いてきているように感じます。また、純粋に楽しみな気持ちが日々強まってきています。

復帰しても家庭を大切にしつつ、仕事もエネルギッシュに頑張りたいと思います。

針谷さん②