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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2019年12月31日(火)

2019年最終日のご挨拶

2019年が今日で終わります。
2000年にスタートしたメディヴァは20年目を過ごしており、来年半ばに丸20年を迎えます。関わって下さった皆様、お世話になった皆様に心よりお礼申し上げます。

今年がどんな年だったかを振り返ろうと、採用サイトの「ニュース」ページで紹介した出来事の主なものを1月から12月までリストにしてみました。
https://mediva.co.jp/recruiting/info/

1月 採用担当の募集開始(2名が入社しました)
2月 2020年卒の新卒採用を開始
3月 女性専用健診クリニック3院目のイーク有楽町オープン
初の海外クリニック、ビンズンアーバンクリニック(ベトナム)オープン
7月 村上典由、荒木庸輔が在宅医療 経営・実践テキストを執筆
8月 女性活躍の認定、えるぼしマーク(二つ星)を取得
9月 社長の大石佳能子がヴーヴ・クリコ ビジネスウーマン アワード受賞
10月 医師向けオンラインマネジメントスクール(MEDIVA Management school)開始
11月 大石が内閣府「規制改革推進会議」の委員に就任
12月 大石を紹介する番組(起業家ママ”幸せ”病院革命)がBS朝日で放映
12月 スポーツエールカンパニー、東京都スポーツ推進企業に認定

改めて振り返ってみて、2000年に創業したメディヴァが20年目に突入した今年は、これまで積み重ねてきたものが花開きつつあるように私は感じています。

また、ずっと採用責任者としてやってきた立場から見ると、ある日コンタクトしてきてくれ、入社してくれた一人ひとりが活躍し、それが集積して創業当初には想像もできなかった姿が形を表しつつあるように感じます。

社内の場では何度か話しましたが、20年弱のあいだずっとその様子を見てきて感じることは、それらがある種の奇跡のような、あるいはめくるめくスペクタクルのような、そんな風に見えるということです。

昔お世話になった人生の大先輩が私にくれた言葉を思い出したりもします。それは「人生はドラマ。主役は自分」という言葉です。どんな人も、自分の周りに起こる出来事や、自分が作ってきた人生においては主役です。そのときどきは、どうしようもなく辛かったり、耐えられないと感じるかもしれませんが、それも全部含めて自分がドラマを演じており、それが波乱万丈であればあるほどドラマとしては意味がある。
(だから、辛いことや悲しいことも含めて思い切り主役を演じればいい)

といったような意味です。
そしてそれぞれのドラマは重なりあって、さらに大きなドラマを形作り、誰かのドラマの中で助演を担当したり、一緒に主役を演じたり、そこにさらに大きなスペクタクル巨編的なドラマがあるのだろうと思います。

来年に2020年という区切りっぽい年を控える最終日だからか、年を取ったからか、なんだか感傷的になってしまいました。

しかし、私たちが医療に対して、世の中に対して貢献したいと思い描いている姿にはまだほど遠く、そんな感傷に浸っている場合ではありません。
私自身のドラマもまだ、冒険映画で言えば冒頭の「ご挨拶」のアクションシーンを切り抜けたくらいだと思っています。(ハリウッド映画は大抵、最初にいきなり中くらいの見せ場やピンチがあって、それを切り抜けてから本当のストーリーが始まるパターンです)

来年もこれまで以上にさまざまなことに取り組んで参りますので、どうかよろしくお願いいたします。(岩崎克治)