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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2019年09月20日(金)

メディヴァの夏休み2019(後編)

前回に続き、メディヴァの夏休みの様子を紹介しますが、今回はエピソード編です。メディヴァでは、夏休みは7-9月の期間に取る制度になっているので、まだ取得前の社員もいますが、残暑で多少夏の雰囲気が残っているうちに紹介いたします。

 (貴重な体験の思い出)

★初体験・ハプニング編

・いい大人ですが、子供と一緒に川遊びを楽しみ全身びしょ濡れになりました。久しぶりでとても楽しかったです。

・自宅近辺の自治会主催で、うなぎのつかみ取りがありました。息子が1匹、私が2匹捕まえて、見よう見まねで蒲焼きにしました。取って・捌いて・食べる、子供にも良い経験だったなあと思っています

・目の前で花火が上がった。星空散策で、さそり座、北斗七星など東京では見られない星空を楽しめた

・用賀本社で働いたこと

・生まれたばかりの姪の子守を初体験しました。

・ダビデ像とドーモの迫力、凄かった。一生に一度は観るべき。

・電車を乗り間違えたため、知らない駅で下車し、そこからホテルまで住宅街を抜けたりしながら7キロほど歩きました。観光地ではないものの、道民生活を垣間見ることができて結構楽しかったですし、たくさん歩けました。

・キャンプの帰り道、中央道の混雑のため迂回して河口湖経由で帰宅すると、登山客の光の列が連なる富士山の珍しい光景を見ることができました。

★チャレンジ編

・息子(7歳)が、わんこそばに挑戦、80杯!

・人生初の海外での運転

・10年前に登れなかった山をリベンジできました。山頂に全く同じ経験を持つ方がおられたことに驚きました。

・①高齢者(80代)が半分の6人組、②初めての国、③英語がほぼ通じない、④ロシアの国柄(のんびりで適当)、⑤すべて個人手配、という五重苦ゆえ、トラブル、珍事の連続でした。でも、終わった今となってはすべての出来事が一生忘れられない思い出です。

・クアラルンプールは大都会ですが、街中をオオトカゲが普通に歩いていたりして驚愕でした。サッカー観戦だけでなく観光もしたので、なかなか充実した夏休みでした。

・熱いのが苦手で、嫌いな温泉に10年ぶりくらいに入ったのですが、やっぱり温泉は嫌だなぁと思いました。

(家族とのふれあい)

★日常編

・概ね2日に1回のペースで妻と喧嘩していました。

・ついに中2の娘と身長が並びました。足のサイズも一緒なので、似合う似合わないはともかくすべての服・靴が娘と共有できるようになりました。

・夫の実家に行って甥や姪と遊びました。

・中1になった姪から夏休みの宿題として仕事について質問され、ついつい語ってしまいました。よい宿題だと思います。

・息子と初めて語り合えたこと。(ホント初めてでした。小さなときは息子の言語能力が追っつかず会話にならず、ちょっと前は母親と話をすることが恥ずかしかったみたいで、、、男の子とは腹を割った話などしないで成人しちゃうのかな~なんて思っていたのだけど、進路のこと、なりたい自分像などこの夏は語りあうことができました)

 

★イベント編

・息子が9月からNYに転勤になるので、その前にずっと行きたかった京都の老舗旅館に家族4人で宿泊してきました。子ども達も独立し、普段は離れて暮らしているので、久しぶりに家族が揃って嬉しかったです。ちょうど祇園祭の宵々山で、家族で山鉾を見て回ったり、神社やお寺を拝観したり、人気のラーメン屋さんに並んだり・・・ずっとおしゃべりして、美味しいものをいっぱい食べて、夢のような時間でした。

・(音楽フェスへの参加は)事前に音楽の予習が必要となりますが、それがあれば子供(幼稚園児)も知っている曲が生で聴けたため、テンションが上がったようで、私と一緒に周囲の知らない人たちと一緒にずっと踊ってました♪

・三千院の万灯会に行き、亡くなった母と義母の分のろうそくを灯してきた。ろうそくを灯した場所の絵葉書やうちわを母の兄弟に送ったところ、京都に15年前に兄弟で旅行した思い出深い場所で、各々から感激の手紙を頂いた。お盆は死者と生者が近くなる季節だとの思いを深めた。

・「分かるはずがない」「行けるはずがない」と思っていた祖父の最後の地が、いくつか不思議な縁が繋がって判明して訪問した。当事者の母は奇跡的な出来事だと感激していました。

・父が亡くなってから何にもやる気がでないと引きこもりがちな母が「旅行は別」と言うので行きました。自然、アート、読書が好きだったのに今は文字を読むのがしんどくなりました。でも、2日目の豊島美術館から様子が変わり、島おこしやアートに関する本を読む意欲が出て、最後は私より作品に詳しくなり、元気が出てまた来たいと意欲が湧きました。母の生活習慣を見て栄養士として心配になりますが、私が何か言うよりも、アート作品にふれる方がずっと良くなると感じました。豊島美術館のような施設が病院にあると最高ですね。

(やらかした思い出、ちょっと残念な思い出・・・)

・子供の頃は夏休みの宿題はギリギリにやるタイプでしたが、大人になったら夏休みの取得がギリギリになってしまいました。

・このアンケートに答えていて、夏休みらしいエピソードが何も無いことに今気づいたこと。

・学生の時の夏休みは宿題に追われていた記憶しかありません、、、

・二日酔いになってしまい、息子(3才)にしばらくお酒を止められてしまったこと…

・ある日の自分の総歩数が100歩未満。びっくりしました!

・日焼けしすぎて背中が真っ赤になって痛かった。”

・特に面白い話は無く…ゴールデンウィークに結構遊んでお金も使ってしまったので、夏休みは家でじっとしていました(読書や近所の散歩など)

・軽井沢に3日滞在でしたが、ほとんど晴れず、雨と霧に埋もれました。そして、お盆時期でしたので、道の混雑と、どこに行っても人だらけでした。来年は家に籠ろうと思いました。

・熱中症。

・生活リズムが乱れ不眠に

 

(番外編)

・エピソードはこれから作ります(これから取得)

・来年のオリンピックの聖火ランナーに応募したので、選考に通れば(ボルトを抜いた)治りかけの足で走りたいと思っています。夏休みまだ取得していないエピソードで申し訳ありません。。。

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長くなりましたが、寄せられたすべてのエピソードを紹介させていただきました。ここから少しでもメディヴァ社員やその家族の雰囲気などを感じ取っていただければ幸いです。(岩崎克治)