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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2019年09月12日(木)

メディヴァの夏休み2019(前編)

人事ブログに夏休みネタは欠かせません。
単純に明るい話題が多くて紹介しやすいことに加えて、夏休み期間は人事ブログ執筆者も夏休みが入ってくるので、通常よりも原稿が集まりにくいので、、、
ネタを集めやすいということもありますが、夏休みの雰囲気を紹介することで、会社や社員の雰囲気を理解してもらいやすいのではないか、という期待もあります。

ということで、今年は3年ぶりに夏休みの過ごし方についての社内アンケートを行いました。まずは過ごし方の概要を集計したものを紹介いたします。2016年に行った同様のアンケートとの比較もしてみます。

全部で42名から回答を得ましたが、夏休みの過ごし方は以下のような結果でした。(%は、回答者数に対しての割合で、複数回答可ですので合計は100%にはなりません。)

国内旅行        16人(39%)
自宅近辺でのレジャー等 10人(24.4%)
海外旅行         5人(12.2%)
帰省           16人(39%)
その他          5人(12.2%)

夏休み2019グラフ

2016年と比較してみると、国内旅行と海外旅行、自宅近辺でのレジャー等がいずれも減り帰省が大幅に増えています。アンケートは匿名なので原因の分析や、その変化の意味合いを出すというのはできないのですが、おそらく家族構成が変わり(特に小さな子供さんが増えたりして)帰省する人が大きく増えたのだろうと思いました。もしかしたら首都圏以外の出身社員が増えているという要因もあるかもしれません。

次に旅行の行先など内容についてもらった回答を列挙します。

【帰省、自宅近辺、その他】
・岩手、岐阜
・千葉県、埼玉県
・富山
・妻の実家で長野の田舎へ
・福岡
・実家
・ 9月に取得予定(帰省)
・自宅でのんびり
・甲子園の中継を観た。
・まだ夏休みを取得していないが、新しいアンパンマンミュージアムに子供と行きたい
・楽器練習
・親の見舞い(北関東の病院)
・病院(以前交通事故で、足にボルトとプレートを入れたのですが(プレート2枚とボルト20本程度)、そのうちの半分を抜く手術を10月に行う予定です。(PJの関係上、夏休みを10月に変更させていただきました))
・子どもが受験で、夏期講習等の対応に追われていました。
・帰省者の受け入れ
・音楽を聴きながらひたすら家事
・東武動物公園のプール
・自宅でゆったりとした気分でお盆を迎えた
・結婚式の準備
富良野ラベンダー畑富良野メロン

 

【国内旅行】
・札幌、小樽、富良野
・福島県。家族、親族と一緒に2泊3日でいきました。
・裏磐梯
・長野県(八ヶ岳周辺でキャンプ)
・群馬県嬬恋村/長野県軽井沢町
・軽井沢(2名)
・秩父の山奥のキャンプ場
・京都(家族の要望で)
・京都へ家族旅行。久しぶりに子供も一緒に家族4人で京都旅行に行き老舗旅館に泊まりました。
・瀬戸内アート巡り(高松、豊島、直島)
・直島、豊島、高松(瀬戸内芸術祭)
・熊本の植木温泉
・西表島へ
・沖縄 宮古島
・音楽のフェス
宮古島2019

【海外旅行】
・マレーシアにサッカー(マレーシアリーグ)を観に行きました。
・ロサンゼルス
・ロシアの極東地区へ。母方の祖父が戦争で亡くなった地を訪問するために行ってきました。ウラジオストクで観光もしました。重たそうな内容ですが、80代3人含む平均年齢69歳・6人の個人旅行で、全体としては明るい珍道中でした。
・フィレンツェに1週間滞在。朝と夜の御飯は料理し、住んでいるみたいに過ごす。昼は観光して、レストランで食べる
・ダナン・ホイアン ひたすらリゾートでまったり!

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さらに、それぞれの行先・過ごし方について、おすすめ度(☆→☆☆☆☆☆ 5段階)とその理由を聞きました。これを過ごし方の分類ごと、おすすめ度順に紹介します。特にコメントせず、そのまま紹介しますが、星が少ないほうから進めて、できるだけ前向きに終われるようにしたいと思います(笑)
メディヴァの人たちの価値観や考えなどを見てもらったり、観光や休暇の過ごし方の参考にしていただいたりすればと思います。

【☆ ~ ☆☆お薦めしない~あまりお薦めしない)】

・帰省:実家だけだと、酒浸りになり健康に良くないです。
・夏休み未取得:夏休みをまだ満喫できていないから。

☆☆
・自宅でのんびり:思い出作りしたほうがよい
・帰省:帰省は気疲れするから
・特になし:普段と変わりがないから
・親の見舞い:家族が入院することが好ましくないことだと思うため
・音楽を聴きながら家事:日頃手の届かない所を掃除できて良かったが、せっかくの夏休みにやることでもない気がするから。
・軽井沢:タイミングが悪く、凄く混んでいました。
【☆☆☆(まあまあお薦め)】
・結婚式の準備:取り組むべきことはよく進められた一方で、理想的な休息時間を確保できなかった。
・帰省(福岡):遠方の義理の両親に会えるのは年に数回なので、親孝行としてお勧めします。
・帰省・実家:家族に顔を見せておくことが大切なのかなと思います。
・帰省者の受け入れ:親族の絆は深まります。
・自宅でお盆(亡父との対話もできました。):今年は旅行の計画を立てる余裕がありませんでしたが、お盆にお休みできたので良かったです。今年のお盆は土日にかからなかったので。
・家族4人京都旅行(老舗旅館):すごく楽しかったですが、お金もすごくかかりました。あまりによかったのでまた行きたいのですが、財力が…。
・沖縄 宮古島:例年であれば強くお薦めしたいところですが、2年ぶりの訪問でサンゴが減少していて、新空港が開港してやや都会化?し始めたので減点しました。素朴な宮古島の方が好きです・・
・熊本の植木温泉:夏は温泉が穴場。意外と冷房も効いていて過ごしやすい。
・マレーシアでサッカー観戦:マニアックすぎるので他の人にはそこまではお薦めできない。。

【☆☆☆☆ ~ ☆☆☆☆☆(お薦め~とてもお薦め)】

☆☆☆☆
・帰省(富山):人が少なくてよい。実家で英気を養えます
・秩父の山奥のキャンプ場:大自然の中で非日常を味わいとてもリフレッシュすることが出来るのでおススメです!
・西表島:西表島は、世間を忘れられる本当の自然がありました。また長野の田舎も、田んぼでカエルやミズカマキリに出会えたり、カミキリ虫やたくさんのトンボやカマキリがいたり、子供達が大興奮でした。
・裏磐梯:ホテルに2泊しゆったりできた。
・群馬県嬬恋村/長野県軽井沢町:山登り、大浴場、お買い物と1泊2日なのに盛りだくさん笑
・軽井沢:スケジュールを詰め込み過ぎて、ちょっと疲れたのでもう一泊すれば良かったなぁ。と思ったので(星を一つマイナス)。
・京都:お盆前後は万灯会や川床料理など京都ならではの行事も多く、早朝の散歩やランニングコースも整備されている。日中は暑いけれど。。。
・札幌(友人と初野外フェス)
・長野県(八ヶ岳周辺):子供と一緒に自然体験ができ、高原だったので気温も低く過ごしやすかった。
・ロシアの沿海地方へ墓参:ウラジオストクは成田から2時間の割には異国情緒満点。ビザも簡略化され、比較的治安も良くお薦め。また、両親と家族ゆかりの地を訪ねる旅は特別な感じがして、親が健在のうちに少し無理をしてでも訪ねたのはよかった。(でも80代3人のツアコンはしんどいので星マイナス1つ(笑))
・ダナン・ホイアン:
ひたすらリゾートでまったり!せっかく旅先に来てまでまったりするというのは、もったいないように見えて実は一番贅沢な時間の使い方かなと思いました。

☆☆☆☆☆
・9月に帰省予定:9月のほうが混雑しづらいことと、3連休も多く大型休が作りやすいから。
・甲子園の中継:夏は甲子園!日本の風物詩です!
・病院(足のプレート抜去):普通の人はまず経験しない状況ですが、回復に向かう一歩なので、希望しかありません(笑)
・東武動物公園のプール:小さい子どもでも楽しく遊べるプールです。
・直島、豊島、高松(瀬戸内芸術祭):世界に誇れる日本の芸術祭だと思うので
・瀬戸内アート巡り(高松、豊島、直島):10年くらい前から㈱ベネッセ、建築家の安藤忠雄さんを中心に世界中のアーチストが協力して島おこしを実現した場所です。瀬戸内国際芸術祭は世界的に有名ですが、意外と日本の人は知らない、行ったことがない人が多いと思うので。個人的には海外行くより刺激的だと思っています。
・札幌、小樽、富良野:スーパー銭湯っぽいスパ付きのホテルに宿泊(安価なわりに意外と良かったです)
・音楽のフェス:家族で激しく楽しめます
・ロサンゼルス:とにかく湿気がなく過ごしやすい
・フィレンツェに1週間滞在:その街の住民になった気分が楽しい
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皆さんはどのように感じられたでしょうか?
私は皆さんからの回答を読んでいるうちに、なんとなく嬉しい気持ちや、休暇でリフレッシュできたような気持ちになりました。

次回は、第二弾として、皆さんから集まった夏休みのエピソードを紹介したいと思います。(岩崎克治)