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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2018年03月19日(月)

個展開催中!(atグレース用賀402号室)

皆さん、こんにちは。“タイムレコーダーアーティスト(自称)”の総務・久保です。今回は、私がオフィスのタイムレコーダーをキャンバスにして勝手に開催している個展について、恐れ多くも人事ブログで紹介させていただく運びとなりました。「業務中に何やってるんだか」と思われるでしょうが、ごく一部の方には話題と笑いを提供できているようで、総務カフェほど人気は無いけど気づいた人はほっこりする、そんなひそかな癒しスポットになりつつあると自負(=勘違い)しております。

だいたい月1平均の頻度で作品を変更していますが、ピカソに『青の時代』や『ばら色の時代』があったように、私自身もこの1年に満たない短期間で、作風や意識の変化がありました。作品名と共にその変遷をたどっていきたいと思います。

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≪やりたい放題の時代(2017年6月)≫

【久保さん①】日本橋

 

 

 

 

 

 

作品①【日本橋】

【久保さん②】まぬけな刺客

 

 

 

 

 

 

作品②【まぬけな刺客】

新しく導入されたタイムレコーダーの今にも歩き出しそうな足を見て、「目を付けてみたいッ」という衝動に駆られました。とにかく“目力”にこだわったデビュー作です。

 

≪英国かぶれ時代(2017年7月)≫

【久保さん➂】ブリティッシュ

 

 

 

 

 

 

作品➂【British】

この時期、イギリスから帰国し入社されたKさんとのやりとりが多かったこともあり、自然と英国紳士風の仕上がりに。

 

≪変化の時代(2017年8月・9月)≫

【久保さん④】少年時代

 

 

 

 

 

 

作品④【少年時代】

【久保さん⑤】愛すべき初老

 

 

 

 

 

 

作品⑤【愛すべき初老】

「毎月何かコンセプトがあるのですか?」という何気ない質問に、“ただやみくもに顔を作っていただけ”という現実を突きつけられました。『打刻』というタイムレコーダーの本質に立ち返り、“タイムレコーダーは打刻だけではない、もはやレコーダー本体で時を刻む”、そんな取って付けたような思いつきから、制作月を連想させる季節感を取り入れた作風に変わります。

【愛すべき初老】には、頭頂部の1本毛に綴り紐をうねらせて付けるという繊細な技術を取り入れました。酷評コメンテーターのNマネージャーをもうならせた、私の代表作です。

 

≪リサイクル時代(2017年10月)≫

【久保さん⑥】変身願望2

 

 

 

 

 

 

作品⑥【変身願望】

①毎回一から作り直すのはわりと大変、②9月のできがあまりに良すぎた、ということもあり、前作を活かす試みをした作品。画像では若干わかりづらいですが、バットマンの仮装です。「おじいちゃんだってヒーローになりたい!」、そんな初老の心情を表現してみました。

 

≪メッセージ性に目覚めた時代(2017年11月)≫

【久保さん⑦】歓迎の意

 

 

 

 

 

 

作品⑦【歓迎の意】

ネタ切れになりつつあった当時、メンバー増員というニュースにインスパイアされた作品。「このタイムレコーダー、“梅田さん”て名前が付いたんですね!」と勘違いされる方が続出する中、当の梅田さんにはちゃんと伝わったようで。(伝わって本当によかった…)

 

≪冬の時代(2017年12月・2018年1月)≫

【久保さん⑧】ほっこりクリスマス

 

 

 

 

 

 

作品⑧【ほっこりクリスマス】

【久保さん⑨】開運

 

 

 

 

 

 

作品⑨【開運】

この作品を最後にスランプへ突入、現在に至る。
我こそはという方、ぜひ402でアートしてみませんか☆

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さて、“タイムレコーダーアート”というのは私の造語ですが、本ブログ原稿を執筆中の現時点(2018年3月14日)で、グーグル検索では一件もヒットしません。完全オリジナルと思われます。ブログアップ後に再検索するのが今から楽しみです♪

 

-Profile-

久保泰子 Yasuko Kubo

入社4年目 総務経理チーム所属 プラボー杯運営事務局
大学時代は専攻と並行して学芸員資格過程を履修し、博物館実習で世田谷美術館にお世話になる。
メディヴァ以外の出没エリア:川崎市岡本太郎美術館、上野
最近衝撃を受けた作品:体育座りする折り鶴

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(編集後記)
もう一つ、候補に挙がったけれども採用に至らなかった造語が“T.R. ART”。
タイムレコーダー⇒Time Recorder⇒(略)T.R.
右から読んでも左から読んでもTRART。すごい発見をしてしまった、モダンアートの新ジャンルを切り開いてしまうかも!?と興奮冷めやらず検索したところ、残念ながらこちらのワードは既に存在していた為、あえなく却下。気になった方は調べてみて下さい。