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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2018年03月02日(金)

メディヴァのバレンタイン事情 -2018-

ブログでも専用カテゴリーができそうなほどの社内の一大&恒例イベントとなっているバレンタインデー、2018バージョンをご報告します。

 
バレンタインが全社的な社内イベントというのは、初めて知った方の中には、少々引くわ〜と 思う方も一定数いると想像いたします。(統計によると義理チョコ反対派は会社勤めの方々の6-8割に昇るのだと か)
世の趨勢はメディヴァのバレンタインイベントにも影を落としつつあるものの、社内におけるそのイベントの意義や目的まではまだまだ霞むことなく、そしてやるからには楽しむという社員共通のマインドセットのおかげで、今年もユニークな内容で執り行われました。

 

ちなみに、いわずもがなではありますが「イベントの意義や目的」を言葉にすると、社内交流ツールの一つであり、日頃の感謝を気軽に伝え合える機会であり、業務で張り詰めた緊張をほぐすきっかけであり、共有できるポジティブな出来事、などだと思っています。

 

クライアント先常駐などで普段用賀にはほとんどいない社員も多く、また頻繁にメール等では業務のやりとりをしていても顔を合わせることはたまにしかない者同士も多いなど、メディヴァの職場環境にとってはそれらが果たす役割は価値があると感じます。

 

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まずは日頃の感謝の気持ちの具現、今年の選出チョコレートはこちらです!
IMG_7541
中央に社長とシニアマネージャーAさん、四方に無人島の特注チョコ!!

 

例年の女性陣プレゼンツは、市販のギフトチョコに手作りカードなどのオリジナルの企画モノということが多かったのですが、今年のチョコは一味違いました。
特注でチョコ自体にユニーク性を持たせて、プラスαの企画は特に無し、お渡しの儀式?は部署毎で女性陣から男性陣に、とあくまでシンプルな一点集中型?です。
さすが、発送と思考力、柔軟性と合理性に長けたコンサルティング事業部女子!(労いのリップサービス増量で)

 

市販そのままのチョコと違って、デザインも考えねばならない特注チョコは実行委員の労力はかなり要したのではと想像しますが、その他の社内婦女子たちにとっては、贈る時の真心とチョコ代金のみというお手軽感ある内容でした。しかも渡したときのリアクションは折り紙付きということで、文句なしのいいとこ取りです。

 

そんな、知恵とセンスで今年のバレンタインを演出してくれた実行委員に、感想を聞きました!

 

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当初今年のバレンタイン実行委員である、コンサルティング事業部女性陣は悩んでおりました…

例年、楽しい遊び心を加えて実行されているバレンタインなので、なにか工夫したい。
素敵なチョコレートを用意し、皆さんにメッセージカードを一緒にお渡しするという企画も考えました。
しかし、今回は製菓会社に依頼すれば、独自デザインのチョコレートを作ることが出来る、
というアイデアをKさんが見つけてくださったので、そこからチームメンバーで画像やデザインの案を出し合い、また中央のチョコに模した社長とAさんが快く(しぶしぶ?)本企画のための写真使用を認めてくれて、(総務のMさんにもお世話になりました!)あのような(画像参照)力強い(笑)チョコレートができました!

出来上がった時のコンサル事業部女性陣は「可愛い!」と好評だったのですが、

男性陣にもインパクトがあったのが、非常に喜ばれている印象でした。
ああいうデザインですと、ご家族やご友人とのお話のタネになったのではないでしょうか。

 

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日々とても忙しいであろうコンサルティング事業部(女性陣)ですが、取り組み方を工夫することでイベントの趣旨と目的をぴったり叶えてくれる面白みのある企画になったのだと思います。

 

・・・さて後日談というか、バレンタインの翌日のこと。
取締役の岩崎から、社内女性陣のメーリングリストにこんなメールが送られてきました。

 


「チョコレートありがとうございました」

赤組の皆さん

お疲れ様です。昨日は素晴らしいチョコレートをありがとうございました。

とても工夫されていて心のこもった企画だと思いました。
特に真ん中のピースには心を打たれました。

会社にとって大切なイベントであるということがよく分かりつつ、一方で、「(本命チョコとは)勘違いしないでね」「浮かれないでね」といったメッセージもほんのり感じられて絶妙だと思います。

方角を調べて置く場所を決め、しばらくのあいだ魔除けに使ったあとに、手を合わせてから頂き、包み紙は間違っても会社のごみ箱で発見されないように地元の神社のどんど焼きに持っていこうと思います。

1か月後のお返しの内容は白組のみんなと相談して決めたいと思います。期待を裏切らないように頑張ります。岩崎


 

 

今年も女性陣の真心と感謝の気持ちは勘違いされることなくちゃんと伝わり、社内ではチョコのデザインでひとしきり盛り上がり、企画成功の2018バレンタインでした。

 


採用チーム 大木