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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2018年01月19日(金)

メディヴァの年始風景 2018

2018年の仕事始めからはや2週間。

多少今さら感はありますが、メディヴァの年始の恒例行事『初詣』の風景をご紹介します。

 

初詣① 列

 

今年の参拝日は、仕事始めの翌日、1月5日(金)でした。
普段は、各コンサル先の医療機関などに詰めている社員も、この日ばかりは、業務の都合の許す限り、用賀に大集合します。

 

初詣➂ お参り列

 

Wikipediaによると、参拝先の『用賀神社』は、古くは天照大神にはじまり、学問の神様、菅原道真公などを祀る由緒正しき神社(のよう)です。

 

初詣④ おみくじ

 社員とおみくじの結果を見せ合う大石さん。大吉だったんでしょうか?

 

以前、社員が少なかった頃は、神社で参拝後、そのまま境内で社長の年始の挨拶などを行っていましたが、社員数が150名近くなったここ数年は、やはり近隣の方にご迷惑をかけてはいけない(かつ寒いですし…)ということで、改めて、近くの保健事業部のオフィスに再集合しています。

 

初詣⑤ 鳥居

参拝後、保健事業部のオフィスに向かいます。

 

保健事業部に場所を移し、まず最初に社長の大石から年頭の挨拶がありました。

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今年は診療報酬と介護報酬の改定が同時に来るダブル改定の年であり、医療界の様々な課題もあり、メディヴァはますます忙しくなると思う。皆さんこれまで通りしっかり良い仕事をして良い年になると思うが、話題のカズオイシグロの本を読んだときに思ったことがある。

年末年始の休みに、「日の名残り」を読んだ。イギリス貴族とその執事を主人公とした物語。この貴族は第一次世界大戦後の制裁で困窮するドイツを救い、今後戦争が起こらないようにイギリスやフランスとも融和するように一所懸命に活動していたが、ドイツに利用されるような形になってしまう。やがて第二次世界大戦が起こる。この執事も主人のために良い仕事をする優秀な執事だった。それぞれが真面目に一所懸命に良いと信じる仕事をしていたにも関わらず、時代の流れを読めなかったために、思いもよらないことになってしまう。

我々も日々一所懸命にやるということは当然だが、時代の流れをしっかり見据えて、流れを読むだけではなく、流れを作り出せるようになることが大事だと思う。

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といった話しでした。
年頭に身が引き締まるような内容で、私も少しでも時代の流れを掴んだ仕事に活かそうと気持ちを新たにしました。

 

初詣⑥ 甘酒準備

 甘酒の準備に忙しそう…保健事業部のスタッフのみなさん

 

社長の挨拶のあとは、保健事業部・管理栄養士を中心とするスタッフから、手作りの甘酒が振舞われました。ある年は七草粥、ある年は甘酒と、新年らしいアイディアのひと品が毎年楽しみです。(業務の合間に準備するメンバーは大変だと思いますが…)
甘酒を片手に、普段あまり顔を合わせることのない社員同士も、しばし近況報告など話に花を咲かせていました。

 

初詣⑦ @保健事業部

 甘酒を堪能しながら、近況報告(業務打合せ?)など

 

ほぼ全社員が一堂に会するのは、この初詣と全社研修のときくらいですが、毎年、この初詣で部屋に入りきらないほどに増えていく社員の数を目の当たりにするたびに、会社の成長を実感します。
普段、あまり形式的なセレモニーなどの慣習はないメディヴァですが、新年のちょっとしたこの恒例行事はみなで大切にしていきたいと思います。

 

今年もそんなメディヴァの日常のあれこれをご紹介して参ります。
本年もメディヴァの人事ブログをどうぞよろしくお願いいたします!

(採用チーム 村上)

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