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募集職種・エントリー

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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年10月23日(月)

内定者をお迎えするメディヴァらしい懇親会

こんにちは、採用チームの増田です。
一般的には10月の新卒採用の活動といいますと、「内定式」があると思います。

メディヴァでも、来年4月入社予定の新卒者を迎えるにあたり、
内定式に準ずる何かを実施できないかと思い、いろいろと考えた結果、
10月2日に、内定式ではなく、内定者を迎える懇親会を行いました。

幹事の私が言うのもおこがましいのですが、
今回の会はとてもいい時間を過ごせたと思うので、それをお伝えしたく、
当日の雰囲気や参加者の感想などご紹介します。

10月初めに何かをやるのであれば、普通に内定式をすればいいのでは?というところです。
私も当初はかしこまった式典や役員との食事会などを考えました。

でも、メンバーや場所、時間帯などを具体的に決めようとしたときに、
「これだと雰囲気が硬すぎて、メディヴァらしくない」ということに気付きました。

来年4月にお二人が入社予定ですが、新卒者2名に
取締役4名、シニアマネージャ4名+マネージャ数名、という場を想像すると、
二人ともきっと“ガチガチ”になるだろうなと思いました。

世間一般の内定式は、内定者の入社意識を高めることや、
正式な書類を社長から渡して、気を引きしめてもらうといったことなども
目的としているようで、それなら“ガチガチ”でもいいのかもしれませんが、
あまりメディヴァの社風にそぐわないと感じました。

では、なんのために10月初めに何かをするのか?と改めて自問しました。

その答えは、

・内定者の方が
「世の中では内定式があるのに自分には音沙汰無し?」と心配にならず、
会社は半年後の入社を歓迎して、楽しみに待っている、ということを伝えるため。

・選考の時だけでは伝わりにくい会社の雰囲気を
直接肌で感じてもらい、少しでも内定者の不安を減らし、
内定者にも入社することを楽しみに、気持ちを盛り上げてもらうため。

ということでした。

そこで、考えていたことをガラッと変えて、
参加者は、新卒・第二新卒で入職した若いコンサルタントを中心に、
役員やマネージャ層は思い切って減らして、採用責任者の岩崎と数名のマネージャのみとしました。

メディヴァは通年で採用を行っているため、新卒でも海外の大学を卒業した人や、
第二新卒の人などは4月を待たずに入社します。今回もそういった社員が数名いたので、
全員に声を掛けて出席してもらい合わせて15名の懇親会となりました。
そのメンバーは、歓迎する側と歓迎される側を兼務しているといった感じです。

内容についても式典めいたものは一切無しで、社内の等身大の雰囲気を
感じてもらえるよう、多少の挨拶以外は、ざっくばらんに会話をする場にしました。

最初に岩崎の発声で乾杯したあとは、まずお互いを知ることで
会話が弾むのではないかと期待して、順番にひとりずつ自己紹介をしました。

自己紹介→わいわいと会話、という流れを想定していたのですが、
この自己紹介自体が非常に盛り上がり、一人が自己紹介すると、それに質問や
突っ込みが入って会話が広がり、形としてはほとんどが自己紹介で終わった、
という感じです。

人数も多くなかったので、自己紹介も経歴や入社の経緯、メディヴァでの仕事内容、
プライベートのことなど、参加者それぞれがしっかり話しました。

いつの間にか質問は自由というルールになり、自己紹介の内容につられて、
質問にも力が入ったり、普段は聞けないようなところまで質問が出たり
(例えば、プライベートの深いところや、表面的なことでなく気持ちや
価値観といったことまで)。

そして、一つの答えから、また会話が展開して、さらに質問が出て、
という感じでした。
対話が続いていくと、だんだん皆リラックスしていきて、冗談や
初めて披露する際どいエピソードなども飛び出したりしました。

印象に残ったやりとりは、内定者のお一人の自己紹介で「たんぱく質の研究をしている」という
話があり、そこから始まった会話です。

「たんぱく質の中でどの物質が好きですか?」という質問があり、
そのとき他のメンバーは「なんてマニアックな質問!」ということで笑い、
同時に「その質問に答えなんかあるのかな?」という雰囲気が流れました。

一瞬間が開いて質問された人が「そうですね。どれか一つじゃないんですけど、〇〇です」
(覚えていませんが、アルファベットと数字の組み合わせでした)と答えて、
「答えるんかい!」ということで二度大笑いしました。

その後も、そのたんぱく質が好きな理由などマニアックな会話が展開され、
その会話の様子を見てまた笑いが込み上げてきました。

それ以外にも、「学生時代は薬学部でした」といった紹介に対し、離れた席から
大きな声で「私も薬学です!」と言う繋がりや、看護師の経験という接点が
あるものなど、自己紹介から繋がって話が盛り上がる場面もありました。

あとで参加者の感想を聞くと、この自己紹介とその場の対話が印象的で、
かつ良かったという感想が多くありました。

これより参加者の生の声を幾つかご紹介させていただきます。
当日の和気あいあいとした雰囲気も感じていただけると嬉しいです。

懇親会(人数多め)
《懇親会はこれから始まります!まだ表情は固めですね》

●歓迎される人

・たくさんの方々とお話することができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
最初はとても緊張していたのですが、皆さんのお心遣いにより楽しく過ごすことができました。
会話の中で、いろいろな方の名前が出てきて皆さん仲がよく、非常にいい雰囲気だなと感じました。
また、多様なバックグラウンドを持っている方がとても多く、貴重なお話を聞くこともできました。
懇親会を通して、より一層入社が楽しみになりました。

・始終笑いのたえない、温かな雰囲気の懇親会でした。
社員の方々がメディヴァに入社された経緯もお聞きすることができ、大変貴重な機会となりました。
中にはドラマのような展開でメディヴァに入社された方もおり驚きました。
皆さん、仕事も頑張りながら趣味や社内サークル(マラソン、フットサルなど)も
楽しんでいるとのことで、入社がますます楽しみになりました。

懇親会(4名)
《まだ控えめな笑顔ですが、この後大笑いに!写真に残せず残念です》

・楽しいだけではなく、凄く有意義な時間でした。
岩崎さんの新卒採用に対する思いが聞けて、よかったです。
新卒で初めての外国人として入職して、常に自分がどれほど貢献できるか
問い続けました。「新卒は会社にとってのエネルギー」と、改めて自分の
この2年間を振り返ることができました。

また、「この人も新卒入社?」という驚きもありました。
自分もある先輩のように、後輩からみて頼もしい先輩になりたいと思いました。
今後、多様な背景・性格な方がメディヴァに入り、メディヴァにもたらす
変化を楽しみにしています。

・新卒の方のキラキラした目を見ると、自分が入職した当初を思い出し、
改めて頑張ろうと思えました。新卒の方ががちがちに緊張するような
敷居の高い場ではなく、気軽に話せるアットホームな雰囲気がよかったと思います。
こういった文化が毎年継続できればよいのではないかと思います。

・私自身、新卒入職なので入職までの期間に社員の方とざっくばらんに触れ合える
機会があるというのは、良い企画だなと感じました。
内定が出てから実際に入職するまでは時間もあるので、ちょっと不安に感じてしまう
こともあるかと思うためです。

・皆さまがメディヴァに入る前から今に至るまでの軌跡等をお伺いできて大変面白かったです。
肩肘を張らず、でも、メディヴァメンバーの人柄がシェアされるようなとても温かく楽しい会でした。

・内定者のお二人にとって、メディヴァの事を知って頂く機会となれば嬉しいです。
また、私にとっても、内定者のお二人や部門を越えた先輩方のお話しから、
メディヴァを選んだ時の熱い気持ちを思い出し、ファイトが沸いてきました。

懇親会(笑顔)
《皆でいろんな話をした楽しい時間でした!》

●歓迎する人

・今回の懇親会では、自己紹介がとても印象的でした。
新人の方のことを良く知る機会になったのはもちろん、各社員の入社の経緯や
仕事への思いなど、 普段は聞くことのないテーマについて聞くことができて、
さらに連帯感が高まった気がします。
(盛り上がり過ぎて、懇親会の半分くらいは自己紹介していた気がします。)

・自分のことを振り返ってみると、新卒で入った会社での仕事の取り組み方や
考え方は、 今でも自分の仕事の仕方の一部を形成しているので、内定者の二人を
見ていて期待を感じるとともに 自分たちの責任を感じました。

・初々しい二人の内定者を前にすると少し背筋が伸びる思いでした。
終始和気あいあいとした会だったと思います。少しでも楽しんでくれれば良いと考えていました。

途中、出席者全員が自己紹介として入社の経緯などを披露したのですが、
入社10年弱にして初めて知った諸先輩方のお話しなどもあり、
そういった意味では 個人的にもとても楽しい会でした。
新卒、第二新卒のみんなと早く一緒に働けることを楽しみにしています。

採用責任者の岩崎からは、
『人生の重要なステップである新卒での入職に、メディヴァを選んで
もらって光栄です。 それはとても嬉しいこと、感謝しています!!』といった話が
ありました。

また、『様々なバックグラウンドや思いを持った皆さんが集まり、これから
何が起こるのか考えるとワクワクする』との話もありました。
これは私も同じ気持ちです。

学生時代に夢中になって取り組んだこと、医療に携わりたいと思った理由、
今の業務の話などから、いろんな接点が見えてきて、かなり話が盛り上がりました。

一番端の席でその話を聞いていたら、点と点が繋がっていくように見えて、
将来メディヴァでどんなことが起きるのだろうかと、とても楽しみに思えました。
かしこまった場ではなく、カジュアルな雰囲気の中だからこそ、そんなことが
あったのかもしれません。

これからもワクワクした何かが起こりそうなメディヴァです。
今後も追いかけてブログをご覧いただく皆さまにご紹介していきたいと思います。

そして、メディヴァの《2018新卒採用》は引続き、応募受付を行っています。
来春までまだ時間がありますので、もう一度考えたいと思われる方は
今からでも遅くはないと思いますので、エントリーをお待ちしています。
まずはお話しましょう。

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