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メディヴァの人事ブログ
私たちの日常、仕事、仲間、価値観などを
理解していただくために綴るブログです。

2017年07月22日(土)

(駄)社内のデスクをご紹介!その1

こんにちは。採用チームの大木です。

毎週更新の人事ブログですが、最近(実はかなり前から、いや最初から)自転車操業気味(毎週更新の観点では)で、ついに負債への際に立たされている本日です。

そんな中で今週は校了間近な記事が2つほどあったのですが、あろうことか2つとも急にもう数日校正にかかってしまう事態になってしまったので、ここは一つ趣向を転じて、軽めな社内紹介をさせていただきたいと思います。
9年目の人事ブログで初の(駄)。しかも「その1」などとシリーズ化しようとしています。いつも硬派な人事ブログですが、もっとメディヴァを身近に感じていただけたら幸いです。

社内紹介といっても、今回は社員数名のデスクの一角をご紹介します。
巷ではよく「仕事ができる人のデスクはこうだ!」とか「仕事ができない人のデスクの特徴」などと整理整頓がことさらに称賛されていますが、周りを見回すと、(自分も含め)比較的雑然としたデスクの人が多いです(汗)。ただそんな人たちもそれで仕事ができないかというとそんな事はないと思うので、自分に合った観点で整理できていれば良いのだと思うことにしています。

デスクの全容を出してしまうと、機密情報・個人情報満載で問題があるので、持ち主の人柄が表れている一角にフォーカスして、写真とそれにまつわるエピソードをご紹介します。

 

一枚目は、いつも人事ブログで深イイ硬派な記事を書いている岩崎のデスクの一角です。

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こちらマグカップです。写真では見えにくいですが側面に「2007年MEDIVA流行語大賞受賞 マジで? 」とプリントされています。その年の社内の流行語大賞企画で当時の岩崎の口癖であったらしい「マジで?」が受賞し、その記念品がこのマグカップというわけです。

このカップ、私が入社した頃(2008年)は普通にマグカップとして使われていましたが、この数年はペン立てになっています。

メディヴァの流行語大賞は2006年と2007年の2年だけ、忘年会で企画された賞だったそうです。1年目の2006年はちょっと仕事に関連した硬めのワードなどが受賞しており、早くもネタ切れ感漂う2007年は、大賞が岩崎の「マジで?」、準大賞?が現在はコーチングの会社を起業しているメディヴァ卒業生Oさんの「男子と女子仲良くしよう!」だったと、写真を撮っている間に岩崎が話していました。ちなみにOさんのその言葉に、その場にいた女性陣は少々ムッとしていたらしく、現在とはかけ離れたメディヴァの姿を垣間見ました。そしてメディヴァの流行語大賞企画はその2年だけで以降はお蔵入りとなったということでした。

この写真とエピソードから、岩崎の記憶力と物持ちの良さと、10年前のメディヴァは想定外のことがよく起こっていたのだな、と少しノスタルジックな気持ちになりました。

 

二枚目は、同じく採用チームの、Hさん(女性)です。

私が選ぶ「美・デスク@メディヴァ」ナンバー1がこちらです。

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デスクにオアシスが出現し、小さくて見えづらいかもしれませんがハリネズミとウサギの置物がおかれ、もちろんそれらに埃などはかぶっていません。小さな瓶の陰からアリエッティがのぞいていても不思議ではないでしょう。
このデスクを遠くから見ては癒しを(勝手に)得ている私です。

 

次は部屋を変わりまして総務での一枚。

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○ラえもんです。

総務のKさん(女性)のデスクですが、PCのデスクトップも、この猫型ロボットの壁紙でした。そしてこのKさんですが、数年前に「夏の一枚」という夏休みの思い出の写真を紹介するブログで、六本木ヒルズのテレ朝さん主催の○ラえもんイベントの写真を投稿していました。

彼女に、「○ラえもんの道具の中で一つだけもらえるとしたら何をもらいたい?(四次元ポケット以外で)」と質問したところ、「絵本とりもち!これと、秘密道具図鑑的な本があれば、いくらでも道具を出せるから。」という、四次元ポケットを所望する即物的思考と同レベルの回答であったことと、私が「私はヤシの実から食べ物出てくるやつが昔から欲しかった」と言ったところ、それは初めて知った!と言われ(結構有名な道具だと思うのですが。。)、彼女の○ラえもんへの愛に少々疑問を感じてしまいました。。

 

総務からもう一枚。こちらが今回最後で、総務Iさん(女性)のデスクです。

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可愛らしいイチゴの絵が描かれたナゾの液体。

Iさんには年長さんの娘さんがいるので、おそらくその娘さんがママのために作ってくれた品で、お子さんの写真を飾るような感覚で置いているのであろうと予想はつきながらも聞くと、それが全く違いました。

これは娘さんが保育園の「お買い物ごっこ」イベントで購入してきた品物(イチゴジュースの模造品のようなもの)だそうですが、自宅に置いてしばらくは眺めていた娘さん、わりとすぐに飽きてしまい、これを今度は次に保育園で催される予定のバザーに使い回そうと目論んだそうです(本当は自作のものを何か用意しないといけないらしい)。我が子の合理的思考に半ば感心しつつも、母心として「それはいかんだろう」ということで、自宅に置いておくと娘さんが流用目的で持っていくために会社に持ってきたとのこと。

そのエピソードを聞いて、ドライかつ合理的な思考回路はやはり親から子へ脈々と受け継がれているのだな、、と妙に納得した私です。

 

本日は4名のデスクの一角をご紹介させて頂きました。

写真を撮らせてくれる人を探していろいろ見て回る中で、デスクというのは本当にその為人を表すなあと感じました。

特にデスクワークがメインの社員は、皆それぞれたくさんの業務を日々こなしていく中で、居心地の良さや使い勝手、仕事のしやすさなどを思い思いのスタイルで追及していることも見てとれて、本当に面白く感じました。

また、今度は他の部署のデスクも紹介していきたいと思います。

 

採用チーム 大木