病院経営の教科書 数値と事例で見る中小病院の生き残り戦略

内容

■ 「もう駄目だ! お金が底をつく」「スタッフが大量に離職してしまった」「古い病棟を建て替えたいが、財務が悪化して手が打てない」……ぎりぎりの経営を強いられている中小病院をサポートし、その復活の過程に携わってきた著者の体験から生まれた実践的テキスト。経営改善のノウハウがこの一冊に詰まっています。

■ 病院経営を取り巻く環境を、カラーグラフで分かりやすく視覚化。独自のデータ分析により、安定経営の指標となる数値を明示しました。

■ 中小病院が生き残るための戦略を、豊富な事例とともに解説。機能分化が進む今後の病院経営のモデルを提示しました。

【概要】
題名:病院経営の教科書 数値と事例で見る中小病院の生き残り戦略
著者:小松  大介
監修:大石 佳能子
出版社:日本醫事新報社

発売日:2015年10月21日
価格:4,968円(本体4,600円+税

著者・監修者紹介

小松 大介 (こまつ だいすけ)

株式会社メディヴァ取締役・コンサルティング事業部長。東京大学教養学部基礎科学科卒業、同大学院総合文化研究科修士課程修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントとしてデータベース・マーケティングとビジネス・プロセス・リデザインを専門とした後、(株)メディヴァを創業。100ヵ所以上のクリニック新規開業・経営支援、100ヵ所以上の病院、介護施設コンサルティング経験を生かし、医療機関向けコンサルティング部門のリーダーをつとめる。
最近では、医療機関の経営再生をテーマに、複数の医療機関の再生実務で実績をあげつつ、新棟建築や組織体制作り、介護事業展開支援等、幅広い領域のコンサルティングを行っている。

大石 佳能子 (おおいし かのこ)

株式会社メディヴァ代表取締役。大阪大学法学部卒業、ハーバードビジネススクールMBA。マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、(株)メディヴァを設立。
厚生労働省「これからの医業経営の在り方に関する検討会」、「社会保険審議会福祉部会」、経済産業省「平成21年度地域見守り支援システム実証事業推進委員会」、内閣官房「健康・医療のまちなかづくりに関する有識者・実務者会合」等の委員を歴任。
江崎グリコ(株)、株式会社エムアウト、株式会社ケアレビュー、参天製薬(株)、スルガ銀行(株)各社の非常勤取締役。ハーバード・ビジネス・スクールの日本諮問委員。平成13年度グッドデザイン賞、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007、Japan Venture Awards 2010中小企業庁長官表彰、ハーバード・ジャパンのBusiness Stateswoman of the Year 2014を受賞。(株)メディヴァとして平成19年度ハイ・サービス日本300選受賞。

姉妹本のご紹介

診療所経営の教科書(院長が知っておくべき数値と実例) 好評発売中

激変する医療環境の中で、自院が10年後、20年後も生き残るためにはどうすればよいか? 患者動向、医療機関の動向等、詳細な市場分析と将来予測に基づく「診療所の生き残り戦略」を提示

著者:小松  大介
監修:大石 佳能子
出版社:日本醫事新報社
価格:定価4,860円(本体4,500円+税)

株式会社メディヴァ

電話:03-3709-2992

病院経営の教科書 数値と事例で見る中小病院の生き残り戦略病院経営の教科書
〈数値と事例で見る中小病院の生き残り戦略〉

小松 大介 大石 佳能子
日本医事新報社
¥4,968

Copyright MEDIVA Co.,Ltd. All Rights Reserved.