医療機関継承・医療事業継続の実績紹介

産婦人科クリニック親子間承継

診療・スタッフの継続により、円滑に承継

親子2代、3人の医師で協力した診療を

  • クリニックの概要
  • 首都圏の元産科クリニック
  • 父親の代で、産科を綴じ、外来で運用
  • 息子夫婦が産婦人科医で、親子間承継を決断
  • 内装をリニューアルし、婦人科特化施設に転換
  • 主な診療内容
  • 乳腺超音波、腹部超音波
  • レーザー治療

承継の流れ

  • 市場調査により、承継後の患者数を予測
  • 適切な投資計画を立て、内装・医療機器を全面リニューアル
  • 個人開業からの承継であったため、同一日で閉院と息子による再開業を実現
  • 土地建物の所有は父親、息子が使用賃貸借契約で使用
成功のポイント
  • 成り立ちうる患者数が予測できた
  • リニューアル中もできる限りお父様の診療を止めないように配慮(3週間程度の休止)
  • 開業後も旧スタッフをパートで残し、患者さんには安心感を提供
  • 婦人科であるため、女医としてのお嫁さんをマーケティングに活用