医療機関継承・医療事業継続の実績紹介

M&A 実績一覧(一部抜粋)

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
1 大手医療法人Gr 医療法人 約200,000万円 2ヶ月間

特記事項
・経営破綻実行時からの運営支援
・再生計画上、法人運営を経済的に圧迫する総合病院の切り離しの必要性が浮上
・弁護士と競業にてM&Aを実行
・インフォメーションパッケージ作成実務
・譲受先への円滑な運営移行のため両法人様の調整及び行政対応

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
2 医師(個人) 医療法人 約900万円 8ヶ月間

特記事項
・グループクリニックを複数持つ美容外科クリニックの院長からの依頼。
・関西の医療法人(院長高齢により廃業予定)を関東に移転させる。
・金額交渉を行うも、値下げが難しかったため、関西での定款変更、行政手続きを先方代理人に行ってもらうよう交渉。

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
3 医療法人 医療法人 約30,000万円 5か月間

特記事項
・売り手医療法人の理事長が体調不良により病院を休止。後継者も不在のため、継承を検討。
・知り合いだった買い手医療法人の理事長に継承を持ち掛ける。
・買い手側医療法人のメインバンクより依頼をいただき、市場調査・事業計画作成
・M&Aのスキーム構築を支援。
・両法人合併に伴う各種調整及び行政対応
・新棟建設関連を支援

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
4 個人 医療法人 約500万円 3か月間

特記事項
・理事長他界により診療所を休診し、医療法人の後継者を探していた。
・新たなオーナーが医療法人を継承することとなったものの、診療所の再開は別な都道府県で実施することになり都道府県をまたいだ定款変更を実施することとなった。
・また診療所の再開は2か所で展開することになり、本店移転兼設立かつ分院設立の同時申請で手続きを行った。
・都道府県をまたいだ定款変更、2か所でのクリニック開設、役員の変更、と変更手続き事項が多く、審査には詳細説明等の時間を要したが、経緯などを詳細に説明することで実行することができた。

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
5 個人 医療法人 約500万円 2か月間

特記事項
・閉院後整理されていないクリニックを見つけ、事業継承相談に行った。
・医療機器は老朽化しており継承は困難だったが、内装は継承できそうだったため造作家具での買取による継承での交渉となった。
・医療機器、設備、医薬品など廃棄物が多く、継承できる内容物と廃棄物を細かく確認整理して、継承金額の査定を行い交渉した。
・売側の当初価格は1,000万円と言われていたものの、詳細査定を行って交渉をした結果半値以下で継承できることに至った。

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
6 産婦人科医 産婦人科医 親子間継承 半年間

特記事項
・息子夫婦への親子間継承
・承継後の市場調査から、内装、機器のリニューアルまで支援
・リニューアル中も診療を止めないように配慮し、3週間の休診で済んだ
・婦人科に特化した施設として継承完了

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
7 個人 個人 親子間継承 3か月間

特記事項
・息子が近隣に新規開業を実現、それを期に父は息子のクリニックの勤務医へ
・父親のクリニックの閉院等の行政手続きも支援
・患者さんは一人ひとり説明し、スタッフは再雇用することに決定

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
8 個人医師 医療法人 約40,000万円 半年間

特記事項
・歯科診療所チェーンの売買
・オーナーの高齢化に付き

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
9 医療法人 医療法人 約10,000万円 2ヶ月

特記事項
・健診クリニックが経営不振により破産
・設備、リース、スタッフを継承して新医療法人が再開業(譲渡対価はリース契約と設備の買取)

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
11 医療法人 個人 約300万円 3ヶ月

特記事項
・美容皮膚クリニックの事業承継
・医療法人をオーナー経営者が個人で承継

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
12 医療法人 理事長他 約60,000万円 半年間

特記事項
・ファンド管理下で経営再生中の医療法人(病院)
・経営の再生にともない、理事長主体でMBOを実施

NO 買い手 売り手 譲渡価格 M&Aに要した期間
13 医療法人 個人 約10,000万円 8ヶ月間

特記事項
・地域密着の小規模病院
・オーナー理事長の高齢化により、第三者に事業承継