受診者を増やしたい サ-ビス

健診センターの収益向上のためには、健診単価を維持し、受診者数を伸長させることが重要です。メディヴァでは3つのアプローチで経営改善、収益向上をお手伝い致します。

アプローチ1

効率的な健診フロー(受診者別、検査別健診タイムスケジュール)の確立

  • オペレーションが効率的か、受診者別、検査別の時間を記録することで分析します。
  • 効率的なオペレーション構築は健診センターの成功に欠かせない要素です。
  • 時間がかかる検査、人により時間がまちまちな検査はそこで健診の流れが滞る「ボトルネック」になりえます。ボトルネックを分析し、改善策を講ずることは健診センターの生産性の向上と受診者満足度の向上を導きます。
  • オペレーション分析の例

    オペレーション分析の例

    オペレーション分析の例


  • ボトルネックと考えられる検査をベンチマークデータと比較することで課題がより明確になります。
  • 内視鏡検査時間の分布(ベンチマーク比較)

アプローチ2

チーム生産性のあがる組織構築

  • 健診施設の組織力、意思決定過程を分析します。
  • 健診センター業務は医師、技師、看護師、コンシェルジュ、事務、営業等多職種連携によって成り立っています。
  • メディヴァでは組織分析のフレームワーク等を用いながら、健診施設の組織課題を明らかにし、改善策を探って参ります。

アプローチ3

チーム営業力の醸成

  • 健診の顧客獲得には、健保・企業需要の掘り起こしを専門に行う営業部隊が必要です。
  • 顧客獲得は営業、現場、事務(予約、受付担当)が三位一体となってこそ、効力を発揮します。


  • 健保契約を獲得することだけでは受診者増にはつながらず、健保に加入している事業所の需要を地道に掘り起こし、商品やサービスに反映させていく活動が必要となります。また営業が掘り起こした需要を、予約・受診につなげる役割は事務(予約・受付担当)が担います。さらに当日気持ちよく受診頂き、リピートにつなげる現場対応も重要です。
  • 株式会社メディヴァではハンズオンを含め、営業・事務・現場の良い循環を構築し、受診者を増やす支援を展開して参ります。