経営改善計画を立てたい、
事業計画を立てたい サ-ビス

経営を改善をしたい、業務の効率化を図りたい、機器のリプレイスを検討したい、、、様々な場面で事業の検証と今後の方向性を示す事業計画の策定が求められます。

メディヴァでは内部環境、外部環境の分析に基づき、健診センターの「強み」「弱み」「リスク」「チャンス」を明確にし、今後の戦略を策定し、戦略を具現化するための事業計画を立案いたします。

外部環境分析

  • 当該エリアの市場成長性、顧客動向をマクロトレンドに従い分析いたします。
  • 当該エリアで想定される健診受診者数に対して、顧客がどれだけとれているか、競合と比べて優位な位置にあるか、市場シェアの分析を行います。
  • 競合と比べて自施設がどのようなポジションにあるのかを評価軸に基づいて査定します。
  • 対競合ポジショニングの例

内部環境分析

  • 内部環境としては、PL/BS/キャッシュフロー、職員の給与、人員数、受診者状況、健診単価、などの動向を下記の6つの視点に従って、過去3~5年間ほどの推移として分析します。

分析の視点

視点1

収益、経費、利益の推移を分析し、豊富なベンチマークデータとの比較に基づき、健診施設の経営診断を行います。

  • 売上構造はどうなっているか、収益の牽引要素は何か、それは競合と比べ優位な位置にあるのか。
  • 人件費、委託費、家賃は売上規模からみて適切か。



視点2

月単位で業務の平準化が図られているかを分析します。

  • 生活習慣病健診、定期健康診断は企業・健保の年間スケジュールで受診期間が定められるため、受診者の月変動が大きくなります。
  • 月変動の激しさは人員配置やキャッシュフローの問題を生む為、月毎の受診者数の平準化は健診センター業務安定化の大きなカギとなります。

視点3

地域の優良健保、共済組合及び個人を顧客に取り込めているか、分析します。

  • 補助金制度の整った、共済組合、健保と契約し、安定的に受診者を獲得することは健診施設の成功の必須条件です。
  • 複数回受診歴のある個人顧客は、「ロイヤルカスタマー」と考えられ、ロイヤルカスタマーを獲得していることは健診センターの「強み」となります。同時に今後日本の稼働人口が減少していく中で健保組合に依拠しない受診者を獲得することは健診施設生き残りのための条件となります。


視点6

各職種の生産性を分析します。

  • 健診施設の各職種の業務は他の医療機関と比べ独特で、健診領域に特化した「その道のプロ」が多く存在します。
  • 「その道のプロ」がいてくれることは大変心強いことですが、一方で業務の固定化・抱え込みを生む土壌と言えます。
  • 職務分掌が適切か、生産性が上がっているのか。メディヴァではコンサルタントの健診施設での実務経験と豊富なベンチマークデータに基づき、健診施設の生産性を分析します。