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ご挨拶

コンサルティングの現場から~コンサルティング部長 小松大介より~

取締役・コンサルティング事業部部長
小松 大介

  • Q1

    先生方はどのようにしてメディヴァを知るのでしょうか

  • コンサルティングの導入にご関心のある先生が我々のことを知っていただく経緯としては、一番多いのが業者や医師からのご紹介ですね。これまで一緒に仕事をしてきたメーカーや卸、また、開業や病院コンサルで関係のある数百人の医師など、実際にお互いのやり方や考え方を知り、そのうえで信頼関係を築いてきた方々からのご紹介が多いというのが特徴です。
    次に当社開業支援セミナーや、他社セミナーに講師として参加したときに当社を知っていただきお問い合わせいただく、最後にこのサイトも含めた当社のHPをご覧いただき、当社のやり方や方針にご理解いただいたうえで先生からご連絡をいただくというパターンがほとんどです。

  • Q2

    先生方はどのようにコンサルティングの導入を決められるのでしょうか

  • コンサルティングの導入を決められるまでは先生によってばらつきがあります。例えば、川崎で開業された先生の場合は、当社開業セミナーに来ていただき、すぐに若手スタッフが会いに伺ったところ、15分くらいで先生とスタッフで意気投合。私は15分遅刻していったのですが、私が到着したころには、先生とスタッフのなかで、すでに『想い通うもの』を感じました。それからすぐにコンサルティングがはじまりました。逆に、埼玉で開業された先生の場合は、業者紹介がはじまりだったのですけれども、先生は複数のコンサルタント会社を慎重に比較検討され、我々ともメールのやり取りを重ねた後に、コンサルティングの導入を決められました。

    一般的に、先生方は、コンサルティング会社の選び方が分からなったり、どう頼むかということを悩んでおられることが多いと感じます。そのようなお悩みをなるべく軽くしていただくために、最初は無料で、我々の仕事のやり方や事例、お手伝いした医師を紹介して当社のことをできる限り知っていただき、我々と信頼関係を結べるかどうかを見極めていただければと思っております。

  • Q3

    最近の開業傾向はどのようになっているでしょうか

  • 一般的な開業支援ですと、先生がコンサルティング導入を決められた後、物件選定、資金調達、内装、医療機器、人材募集などの支援を行っていきます。この場合は、やはり”売り”の設計と”立地選定”が鍵です。競合となる医療機関が無い場所はほとんど無いため差別化のための”売り”は必須ですし、またできるかぎり競合が少ない場所を選ぶ”立地選定”は集患の鍵になります。

    また、最近は一般的なプロセスに当てはまらない、親子・親族間での承継や、二世代・三世代での開業、第三者からの買い取り(M&A)等の相談も増えています。

    M&Aのケースですと、分院を出したいとお考えになっていた個人開業の先生のケースがあります。先生は、近隣に分院を出す好都合の物件を見つけられ、どうしてもその物件で分院を出したいという希望をお持ちでした。しかし、個人開業では分院設立はできません。他方で、法人化にも1年という時間がかかります。そこで、我々は第三者から医療法人を斡旋し、物件譲渡の交渉を行い、分院の院長の選定を行い、わずか4カ月で分院設立までこぎつけました。法人化・物件譲渡・院長選定のいずれもが分院設立のために欠かすことのできない要件でした。もし法人化が無理なら分院設立は実現できないので、判断のタイミングを見極めるのも難しいポイントでした。リスクヘッジをしながら、全体のバランスをとって、先生のご希望を実現させていきました。

    複数世代での開業のケースですと、お父様が開業されているところに、息子夫婦も帰ってきて一緒に開業したいというご希望のある先生がいらっしゃいました。しかし、クリニックの建物は躯体は持つものの、内装が古くなっていました。内装工事のために診療を止めるわけにはいかないので、建物を半々に分け、前半を外来部分、後半を検査室として内装工事を行いました。結果として、診療は1週間しか止めずに内装リニューアルを行いました。

    近年は不確実な時代になっており、医療機関とはいえ、先行きは不透明になっております。そのため、「リスクをいかに抑えるか」という点は大事な観点であり、”売り”や”立地”は慎重に検討いただきたい要素になります。また、「時間を買う」という観点も大事になってきており、親や第三者の培った資産(患者、スタッフ、地域の評判)を活用するのは悪くない選択肢だと思います。とはいえ、やはり開業は難しいということを前提としていただき、きちんとした準備、コンセプト(診療科の絞り込みや売りの設定)、戦術としての承継やモールの活用など、多様な観点からクリニック経営を考えていくことがこれから重要になってくると考えます。逆にいえば、そのようなことをきちんとやることで、クリニック経営も成功し、地域に認められるクリニックを創ることができると言えるのです。